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新学期の準備に!学習シーンなどで役立つ「文房具」ママ編集部員のおすすめ3選

子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア『kufura』では、編集部メンバーやライターが“これはイイ!”と思ったお気に入りのアイテムをご紹介する【本日のお気に入り】を連載しています。

今回は、新学期準備にぜひ加えたいおすすめ文房具をピックアップ! 子どもの学習シーンなどに役立つアイテムをご紹介します。

1:中身が出し入れしやすい!カインズの「ファイルケース」

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左:「ファイルケース スリム オフホワイト」698円、右:「ファイルケース ワイド オフホワイト」798円(ともに税込)

わが家のランドセル収納横で活躍しているファイルケースは、『カインズ』のもの。

『カインズ』の「ファイルケース」は、スリムタイプ698円(税込)とワイドタイプ798円(税込)があるので、収納するモノや、場所に応じてサイズを選ぶことができます。

ともにブラウンとオフホワイトの2色展開で、インテリアに合わせて色を選べますよ。

このファイルケースの優れている点は、手前に立ち上がりがないこと。

そのため、収納用品を手前に出したりせずに、中身だけをスムーズに出し入れすることができます。棚の中などに設置しても使いやすいですよ。

特に子どもが使う場所では、少しでも片付けしやすくすることで、出しっぱなしを防ぐことにも繋がるためおすすめです。

教科書の量が少ない次男はスリムタイプ、教科書の量も多めの長男はワイドサイズを愛用中です。

側面は半透明ですが、前後を入れ替えることで中身が見えないように収納することもできます。

収納スペースに応じて、使ってみてくださいね。

kufuraメンバーズ・プロ Nagisa

2:ガバっと開いて出し入れが楽!「トライフル ポーチ」がペンケース使いに便利

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Amazonで1,540円(税込)で購入

私が今一番気に入っているペンケースは、『ダイゴー』の「トライフル ポーチ」です。このポーチの特徴は、チャックを開けるとすぐにトレイに変身すること! なんと1つで2役こなす、見た目スッキリでとてもコンパクトなポーチなんです。

私は手帳を書く際に、複数のマーカーを使い分けて記入しています。集中して作業していると、まわりにマーカーやペンが散らばっている……なんてことが毎日なんです。

今までいくつかペンケースを使ってきましたが、開口部が狭いものはペンが探しにくかったり、開口部が広いものはケース自体が大きすぎたり、持っている文具の量にちょうど良いと感じるペンケースになかなか出会えませんでした。

そんな中使い始めた「トライフル ポーチ」は、開けたときと閉じたときのギャップのある姿に一目惚れ!

L字に開くファスナーを開けて、端についたホックを2カ所留めると、すぐにトレイに早変わり。トレイの状態が、とにかくとても出し入れしやすい!

普通のペンケースは上部のファスナーを開けて上から出し入れしますが、トライフル ケースは、斜めからシュッと投げ入れるだけ。

私はマーカー5本、ペン2本、定規、メジャー、目薬、付箋、しおりをいつも入れています。パッと一目で中身が見分けられるので、これだけごちゃっと入れていても、取りたいものにサッと手が届くんです。

立ち上がったトレイ部分が、ペンがあちこちに散らばったり転がり落ちることを防いで、 しっかりとポーチ内に収めてくれます。この絶妙な高さが、取り出しやすさと飛び出しにくさを両立させてくれる!

ケース本体は、メッシュと柔らかくつるんとした手触りのEVA素材の2タイプあり、EVA素材は半透明で中身がほんのり見えて、軽やかなイメージ。ファスナーの持ち手が広く開いているので、ほどよく指に引っかけやすいです。

私の文具の量だと、ファスナーを閉じれば厚さは1.5cmほどにすっきり収まります。バッグの隙間にもするりと入って、使い勝手がとってもよいのです。

内側もつるんとしているので、汚れが付きにくいのもポイント。文具だけでなく、メイクアイテムを入れておくのもおすすめです!

新しいペンケースに替えたいな。軽くて省スペースなポーチはないかな? そんな方に、とてもおすすめなトライフルポーチ。よかったらぜひ使ってみてください〜!

kufuraメンバーズ・プロ/のぞみ

3:キャップと消しゴムの2役!ファーバーカステルの「イレーサーキャップ」

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文具店で見つけた「イレーサーキャップ」というアイテム、興味本位で試したところ、とっても使い勝手がよかったんです。

『ファーバーカステル』の「イレーサーキャップ」2個入りで220円は、鉛筆キャップそのものが消しゴムになっているというもの。その存在を知らなかった私は「こんな鉛筆キャップがあったのか〜〜」と興味が湧きました。

家に帰って早速鉛筆につけてみると、今までの知っている鉛筆キャップより鉛筆を入れるのにきつい印象。

でもそのおかげで、消しゴムとして使った時もぐらつかず安定して消すことができるんだろうなと感じました。ちなみに、一般的な太さ(軸径7.5mm程度)の鉛筆に対応しているそうですよ。

一番気になっていた「ちゃんと消えるのか?」ということですが……ちゃんと消えました(笑)。『MONO』の消しゴムと比べてみると、消しクズが細かく出ます。消しクズの処理は少しだけ手間がかかるかもしれません。

しかし先が細くなっているので、ちょっとだけ消したいなど細かい箇所がとても消しやすくていいなと感じています。

一般的な消しゴムだと残したい部分まで薄く消えてしまって、上から書き足すことってありませんか? このイレーサーキャップだと、残したいギリギリを攻めていけます(笑)。

ペンケースの消しゴムを入れていたスペースが空いたので、付箋をゆったり入れることができるようになりました。

また、キャップをつけているので、鉛筆で付箋やペンケースが汚れることがなくなりました。鉛筆と一体化してくれるので、「消しゴムどこいった〜?」ってこともなくなりそうです。

消しゴムでできた鉛筆キャップ。ちょっとしたプレゼントにされる方も多いみたいですよ。

kufuraメンバーズ・プロ/ゆき

※サイトや時期によって価格が変わる場合があります。

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