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「無印の付箋」おすすめはこの3つ!家事&家族のスケジュール管理に役立つ使い方も紹介

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『無印良品』の文房具は数あれど「付箋(ふせん)」が地味に便利で使えるとの情報をキャッチ! 今回は人気の付箋に加え、日々の暮らしや子どもの学習シーンでも役立ちそうなアイテムをセレクトし、レビューしていきます!

【1】「フリースケジュール付箋紙」の活用アイディア

フリースケジュール付箋紙 ウイークリー・13枚 100円
フリースケジュール付箋紙 マンスリー・13枚 100円(税込、以下同)

まずひとつ目は「フリースケジュール付箋紙」をご紹介します。マンスリーとウィークリーの2種類あり、どちらも13枚入り100円です。

日付がないので自由に日付や予定を書き込むことができます。ノートに貼ったり、目につきやすいところに貼ったりできるので使い道が広がります。

・「マンスリータイプ」は家族の時間割にぴったり!

家族それぞれのスケジュールを書いて冷蔵庫にペタリ。習い事やタスク管理に使うアイディア!
学校が終わった後の予定を、時間割のように書くのに使えそう

マンスリータイプなのですが、形式的には学校の時間割にそっくり! 時間割に慣れている子どもたちには、学校が終わった後の習い事や時間の使い方を一緒に考えて、書き留めておくとよさそうです。パパやママは予定をデジタルで管理していても、子どもたちは紙に書いて貼っておくほうが安心ですよね。

毎月繰り返すタスクは貼り直せる付箋だから、翌月にもページを持ち越せて便利!

貼ってはがせる付箋の利点を活かして、「家事の月間ルーティン」にも使えそう!

毎月カレンダーに書き込み直すのは大変ですから、翌月のページに貼り直せる付箋はまさにちょうどいい。

チェックリスト式のタスク管理よりも、月全体を俯瞰して確認できるので、作業の洗い出しを抜け漏らすことなくできるマンスリータイプが向いています。

・「ウィークリータイプ」は繰り返す細かなタスク管理に

マンスリーで管理していた月間の家事ルーティンよりも細かな粒度の家事は、「週間の家事ルーティン」として「ウィークリータイプ」に書き留めるのがおすすめ!

ゴミ捨てや買い物のタイミングなど、家事の時間割は1枚つくっておくと便利ですよ。

もちろんシンプルにウィークリーカレンダーとして、仕事や趣味など用途別に使うのもいいですね。付箋なので、繰り返すものは翌週のページに持ち越して再活用できます。

「フリースケジュール付箋紙」のサイズやペンとの相性は?

「フリースケジュール付箋紙 マンスリー・13枚」のサイズは約75×120mm。素材も上質紙なので、ボールペン、シャーペン、鉛筆、フリクションボールペン、油性ペンどれもにじまず書けました!

「フリースケジュール付箋紙 ウイークリー・13枚」も同サイズ。素材も同様のため、先述したペンはすべて使えます。

次は、タスク管理に便利な「チェックリスト付き付箋」をご紹介します。

【2】学習シーンにイイ!「チェックリスト付箋紙」

「インデックスにもなるチェックリスト付箋紙」3色・各10枚 計30枚 250円は、上部にインデックス状になっていて、ノートや手帳に貼った時に付箋紙の場所がわかりやすいデザインです。

パッと目につきやすいので、ページを閉じた状態から貼った箇所をすぐ開けるのがいい! 「書いたメモどこやったかなぁ……」といったあるあるともおさらばです。

家族が多い場合は、色違いでひとり1枚ずつくをタスクシートとして活用すると分かりやすい!
ノートや手帳に貼っていても、どこに貼ったかすぐわかって便利!

インデックスがあることで、“誰の”もしくは“何の”タスクがどこに貼ってあるのか一目瞭然! 子どもごとにタスクを細分化して管理したり、仕事のタスク用やお買い物リストとしても活用できます。

冷蔵庫の扉にもペタリ
PCモニターにも貼れました
もちろん手帳にもぴったり!インデックス付きが本当に便利

粘着力も普通の付箋と変わらないので、ノートだけではなく冷蔵庫の壁やパソコンにも貼れました! 目に付く場所に貼っておけばTO DOを漏らすことなく過ごせそうですね。

ただしインデックスのペンの相性には難あり

「インデックスにもなるチェックリスト付箋紙」3色・各10枚 計30枚 250円のサイズは、約111×35mm。

インデックス部分がツルッとした素材のため、水性のボールペンは付きが悪く……。シャープペンシルや鉛筆が書きやすくてオススメです!

【3】学習シーンで使える!「貼ったまま読める透明付箋紙」

ありそうでなかったアイディア商品が「貼ったまま読める透明付箋紙」20枚 350円です。半透明の付箋紙で、貼った上から文字が読め、書き込みができます。

ドリルのワークシートや本についているチェックテストにぴったり!
参考書や地図帳の書き込みにも

テキストやドリルはもちろん本の巻末など書き込み式のワークシートには、「貼ったまま読める透明付箋紙」がぴったり!

下にある文字がしっかり見えるので、付箋をめくることなく書き込めますし、テキストやドリルに直接書き込まないことで、何回でも繰り返し学習できますね。

その他にも、例えば契約書に注意書きを記しておきたいなんて時にも便利。サイズが約70×95mmとやや大きめだから、たっぷりとメモできるのも嬉しい!

筆者は世界地図を広げて、ウクライナへ寄付したい場合、どこへ寄付するとどう使われるか調べて書きました。汚したくない本への書き込みはもちろん、子どもと一緒に考えたり人に説明するシーンに便利そうです。

「貼ったまま読める透明付箋紙」に水性ペンは相性悪し

かなり便利な「貼ったまま読める透明付箋紙」ですが、残念ながら水性ペンとの相性は悪く、シャープペンシルや鉛筆、油性ペンでの書き込みが必要です。

これらなら裏に透けることもないので安心して使えますよ!

最後はちょこっと番外編。無印で見つけた、付箋と一緒に使いたい便利な「ペンホルダー」をご紹介します。

【番外編】縦にも横にも使える「ステンレスワイヤー ペンホルダー」

「ステンレスワイヤー ペンホルダー 1本用」190円
横にも使えるアイディア商品です。
もちろん縦にも使えます

付箋紙とあわせてご紹介したいのが、「ステンレスワイヤー ペンホルダー 1本用」190円。

1本のワイヤーを曲げて作られたシンプルな構造で、縦だけではなく横向きに刺しても使えるというから驚き! ノートや手帳など、ペンホルダーがないものにも挟むだけでOKという手軽さがいいですね。筆箱やペンケースを、わざわざ別で用意するまでもないというシーンにぴったりなんです。

 

以上、『無印良品』で見つけた付箋紙とステンレスペンホルダーをご紹介してきました。

家事にしても仕事にしても、一度紙に書いて整理するとわりと思考がスッキリすることってありますよね。ただの白紙に書くよりも、フォーマットとしてカレンダータイプになった付箋やチェックリスト付きのものを使うと、より考えが整理されるなと感じました。

みなさんも日々の暮らしをスッキリさせる工夫として、付箋を取り入れてみてはいかがでしょうか? ぜひお買い物の参考にしてみてくださいね。

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