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結局何を持っていくのが正解!? JALのCAが教える「海外旅行の必需品16」

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胸躍る海外旅行ですが、その前に意外と苦労するのが荷物のパッキング。スーツケースの大きさは限られているし、本当に必要なものを上手に詰め込みたいですよね。

そこで、世界を股にかけて活躍するJALのキャビンアテンダントさんに、いつも持参する海外旅行の必需品を教えてもらいました。どれも海外で役立つアイテムばかりなので、ぜひパッキングの参考にしてくださいね!

1:お気に入りのスリッパ

欧米は備え付けのスリッパを置いていないホテルも多いので、履き慣れたスリッパを持参すると快適に過ごせます。かさばらず、コンパクトに収納できるタイプのものがおすすめです。

2:湯たんぽ

海外のフライトで持参する方が多いのが、小型の湯たんぽ。ホテルや機内など、日本よりも冷房が効いている所も多いので、温度調節を自分でする工夫が必要です。機内でも「お湯を入れてください」と伝えれば、湯たんぽに温かいお湯を入れてくれるそうですよ!

3:小型加湿器

パリなど、地域によっては乾燥している国も多いので、小型で軽量の加湿器があると便利。肌の乾燥を防いだり、のどをうるおわせたり、美容対策にも風邪予防にも使えます。

4:小さめのひざ掛け

持ち運びしやすい小さめのひざ掛けがあると、機内や外出先で少し肌寒い時に大活躍してくれます。薄手のものを小さく折り畳んでパッキングしましょう。

5:フェイスパック(シート状のもの)

フェイスパックは、特に乾燥しやすいヨーロッパに行く時の必需品。観光などで出歩いて、うっかり日に焼けてしまった時の保湿対策にも。

6:個装の調味料

慣れない異国の地で外食するのに疲れてしまって、スーパーなどで食材を買ってきてササッと部屋で済ませたい時に、小分けの調味料が役立ちます。おすすめは粉末のドレッシング。地元で仕入れた野菜にかけて食べるだけで、おいしくヘルシーにいただけます。醤油、ポン酢、わさびなどは、海外では手に入りにくいので、日本から個装タイプを持参するといいですね。

7:インスタントのみそ汁など

粉末のみそ汁やお吸い物は、軽量で日持ちするので、日本食が恋しくなった時にとってもおすすめ。到着後、時差でお腹が空いた時などには、腹持ちのするフリーズドライのおかゆもあると助かります。

8:割りばし

スーパーやデリで、テイクアウトで買ってきたお惣菜などを食べる時に、割りばしがあると食べやすい。海外ではどこにでも箸が置いてあるわけではないので、日本から持参しておくと安心です。

9:栓抜き&ワインオープナー

海外でビールやワインを買って飲もうとした時に、ふたを開けることができず、困った経験をしたことがある人も多いのでは? 栓抜きとワインオープナーが一緒になったものが1本あるとよいですね。

10:折り畳み傘

コンパクトな折り畳み傘は旅行時のマストアイテム。海外でどんな天気にも対応できます。

11:全世界対応のコンセント変換アダプター

いまや旅先でスマートフォンやパソコンは必須アイテムなので、どこでも充電ができるようにコンセントの変換アダプターは必ず忘れずに。電圧やコンセントの差し込み口は国によって違うので、全世界対応のコンセント変換アダプターをひとつ持っていると、だいたいどこの国でも対応できて便利です。

12:延長コード

ホテルによって、電源が使いやすい場所にあるとは限りませんが、延長コードが1つあれば自由自在に。ベッドで横になって、スマホを見ながら充電したいという時でも、延長コードがあればOK! 好きな場所で使えますよ。

13:小型のスピーカー

ホテルで、自分の部屋のように快適に音楽を聴いて過ごしたい人におすすめ。旅先の海や公園など、野外で音楽を聴きたいときにも◎。

14:エコバック

海外はスーパーの袋が有料の所が多いので、ちょっと買い物に出かける時にエコバッグがあると便利。手持ちのバッグにひとつ忍ばせておくと、外出先でお土産を買って物が増えた時などにもサッと使えます。また、海外のエコバッグはデザインがおしゃれなので、お土産にしても喜ばれますよ。

15:保冷剤

チーズ、バター、生チョコなど、冷蔵品をお土産に買った時に、持ち帰り用の保冷剤があると安心です。ホテルの冷凍室で凍らせておき、冷蔵品を保冷剤と一緒に包んで帰国しましょう。

16:ジッパー付き保存袋

ジッパー付き保存袋は、食料品、洗面道具、服、下着など、種類ごとに分けてパッキングする時に大活躍します。入れる物によって大きさを選べて、何より透明なので、中身が一目瞭然! どこに入れたか、スーツケースの中で迷子になることがないので、旅先でも快適に荷物の出し入れができます。

以上の16点が、旅慣れたCAのかたが厳選した海外旅行の必需品です。ポイントは“軽くて小さい”こと。海外でも快適に過ごそうとして、あれもこれもと荷物を増やしては重くなってしまうので、あくまでもコンパクトにまとめることが大切です。このテクを使えば、旅先でもっともっと快適に楽しく過ごせそうですね!

協力:日本航空株式会社

取材・文/岸綾香

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