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ピタッとくっついて失敗しない!「アイロン接着のコツ」家事のプロ・ベアーズ流!お裁縫lesson

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「お裁縫の基本」について、家事研究家の高橋ゆきさんでもおなじみ、家事代行サービス・株式会社ベアーズに、子どもの学校生活や家族の身支度に必要なものを中心にご紹介するこの企画。

今回は、失敗しない「アイロン接着のコツ」を動画でわかりやすく解説。実はキレイに接着するには、アイロンの動かし方にポイントがあったんです!

滑らせるのはNG! 上手なアイロン接着のコツ

【用意するもの】

・アイロン接着用のワッペン

・バッグ

・アイロン

・アイロン台

・あて布

※バッグは厚みがあったり、素材によっては、やや接着しにくい場合があります。

【アイロン接着のコツ】

(1)貼りたい場所にワッペンを置き、あて布をのせる。

(2)アイロンを当て、しっかり上から押し付ける。

(3)バッグの裏側からもアイロンで熱を加える。

【POINT】特にワッペンが厚手の場合は、表面からアイロンを当てるだけでなく、裏側からも熱を加えたほうが、ピタッとしっかりくっつきます。この時もアイロンは滑らさずに、上から押し付けましょう。

裾上げテープを使う時も、同様にアイロンをしっかり押し付けるとキレイに接着できます。ついアイロンがけをする時のように滑らせたくなってしまいますが、上からグッとプレスするイメージで行ってください。さらに、接着後によく冷ましてあげると、よりはがれにくくなるそうですよ。

失敗できないので、密かにドキドキと緊張してしまうアイロン接着ですが、ちょっとしたコツを覚えておくだけで、上手にできるようになりますよ!

【取材協力】

株式会社ベアーズ

取材・文/岸綾香

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