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ティッシュ磨きで鏡が輝く!「鏡掃除のコツとポイント」 家事研究家・高橋ゆきの魔法のテク

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人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS/2016年)で家事指導を担当した、家事研究家・株式会社ベアーズ 高橋ゆきさんが、毎日の家事が楽しくラクになる魔法のテクを伝授。今回教えてもらったのは洗面所の鏡の掃除法。仕上げにティッシュペーパーを使うと拭きムラが残らず、鏡がピカピカに輝いて気持ちいいですよ!

鏡掃除のポイント

用意するもの

・ティッシュペーパー

・クリームクレンザー

・歯ブラシ

・ぞうきん2枚(水拭き用、乾拭き用)

・ゴム手袋

頑固な汚れにはクリーム状のクレンザーを使います。

鏡掃除のやり方とポイント

(1)頑固な汚れにはクリームクレンザーを塗る

洗面所の鏡についた汚れの正体は、歯磨きの時に飛び散った歯磨き粉や顔を洗う時にはねた水滴など。汚れた部分に歯ブラシでクリームクレンザーを塗り、きつく絞ったぞうきんでしっかり拭き取れば、簡単に落とせます。

(2)水をやや多めに含んだぞうきんで水拭き

水を少し多めに含ませたぞうきんで鏡を水拭きします。この時、上から下へ、必ず同じ方向に向かって拭くのがポイントです。

(3)同じ方向に乾拭きする

水拭き同様に、上から下へ向かって乾拭きします。このように一定方向に拭くと、拭きムラが残らずキレイに仕上がります。

(4)仕上げはティッシュペーパーで拭く

最後はティッシュペーパー1〜2枚を折り畳んで指先に巻き付け、上から下へ向かってしっかり力を入れながら、磨き上げるように拭きます。ティッシュペーパーの繊維は細かいので、ぞうきんの毛羽もキレイに拭き取ってくれます。拭きムラも残らず、鏡がピカピカになりますよ。

鏡掃除の大事なポイントは、仕上げのティッシュ磨き。このひと手間で驚くほど鏡がピカピカに輝きます。鏡は家族みんなの顔を映す場所なので、いつも気持ちよくキレイに磨いておきたいですね。早速、試してみてください!

 

構成/kufura編集部

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