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リモートワークでついた「お腹のぽっこり」に喝!イスを使った引き締めストレッチサイズ

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長期にわたるリモートワークや外出自粛による運動不足が、全身の停滞感と二の腕やお腹まわりのたるみ、もたつく下半身….となって表面化。愕然としている人も多いのではないでしょうか。

ごはんがおいしくなる季節、これから年末に向かってさらにもたつきそうなお腹まわりに戦々恐々とするあなたへ、「ボディデザイン」インストラクターのSachiさんプロデュースによる、体をほぐしながら効果的に引き締めるストレッチ+エクササイズ=ストレッチサイズをお届けします。

【Sachi×kufura 効くストレッチサイズ 】4回目は、イスの背もたれを有効活用し、足の重みをウエイトがわりに活用し、お腹まわりの“ムダ”をシェイプするエクササイズをご紹介します。くびれ作りにも有効! さあ、Sachiさんと一緒にLet’s move!

足先の向きを変えて上下させることで、脚全体の疲れ&むくみ解消にも!

このストレッチサイズの効果を最大限に生かすためには、背筋を伸ばし骨盤を立てておこなうことがとても大事。まずは、姿勢を確認しましょう。

足を軽く開いて鏡の前に立ってみてください。そのまま肛門にキュッと力を入れます。次にお尻を真ん中にグッと寄せます。お尻がかたくなるのと同時に、下腹を中心にお腹の筋肉にも力が入り、自然と凹みませんか?

また、腰と背筋がスッと伸び、胸も開いていることが実感できると思います。これが“骨盤が立っている”状態。背筋が伸びた、いわゆる“正しい姿勢”です。この姿勢をキープし、背もたれを正面にして座面に膝立ちになるところから始めます。

「腹筋に力を入れると、自然に背筋が伸びて上半身がスッと上がりますよね。腹筋はいわば、上半身と下半身をつなぐ“ボルト”部分。腹筋がちゃんと使えていれば、膝立ちで足を上げてもぐらつきません。今回、足はウエイトがわり、つま先に力を入れて動かすことで太ももやふくらはぎにもアプローチし、シュッとすっきり、むくみ解消と引き締め効果もあります」(Sachiさん)

足をピンと伸ばす。しっかり曲げる。ひとつひとつの動きを正確に!「イスを使って、もったりお腹に喝!」

1)背もたれを正面に、イスの上に膝立ちになる。骨盤を立ててお腹に力を入れて、肩の力を抜いて胸を張る。あごを引き、両手を背もたれに添える。

(2)右足を真横に下ろす。かかとをギュッと上に向け、息を吐きながら上がるところまで足をゆっくり上げ、静かに下げる。4回繰り返す。

(3)次につま先に力を入れて膝を曲げ、息を吐きながら脇腹にゆっくりと近づけて下ろす。4回繰り返す。

(4)左足も同様に行う。(1)〜(3)の動きを1セットとして、テンポを上げて2〜3セット行う。

 

POINT

  • 呼吸を止めない。
  • 無理に足を上げない。
  • 腹筋を弛めない。猫背にならないよう注意。

【取材協力】

Sachi・・・オリジナルプログラム「ボディデザイン」をベースにインナーマッスルトレーナーとして活躍。また、モデル、ダンサーとしての一面も。2015年に女児を出産。その経験を活かし、産後のボディバランス改善エクササイズを東京都内各地のスタジオにて開講中。http://www.sachifitness-latin.com

 

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