折りたたみ傘としては大判な直径100cm超え!
null軽さ、紫外線カット率、デザインと傘選びにはいくつかポイントがありますよね。
今回私が重視したのは“大きさ”です。コンパクトなものは持ち運びに便利ですが、小さいものだと、気づけば腕や足もとがジリジリ……ということが多々あり、大きめサイズでしっかり日よけできるものが欲しかったのです。
そこで見つけたのが、『Earnabit』の「逆折り式折りたたみ傘」(Amazonで2,980円・税込)。
傘を開いた時の直径はなんと106cm! 紳士用の傘くらいあるんじゃないかという大きさで、以前この連載でもご紹介した折りたたみの雨傘と比べると、かなり大判なのがわかります。男性はもちろん、子ども連れのときなども助かるサイズ感です。
その分、届いた時は“ちょっと重いかな”と感じましたが、実際に持ち歩いたり差して歩いたりしてみると気になりませんでした。
折りたたみ傘では傘骨が6本というものが多いですが、「逆折り式折りたたみ傘」は8本骨なので、丈夫さも期待できます。
紫外線カット率は99%以上、UPF50+、生地には遮熱コーティングと、日傘の機能はバッチリ。他にも「これはイイ!」と思ったポイントをご紹介します。
⚫︎ワンタッチで開閉
傘の開閉は、持ち手にあるボタンを押すだけ。荷物が多くて片手がふさがっている時などは、自動開閉がとってもラクなんですよね〜。
ただ、思った以上に勢いよく開いたので、周囲に人がいないか十分注意してくださいね。
⚫︎晴雨兼用。「逆折り式」で濡れた面が内側に折りたたまれるのが◎!
「逆折り式折りたたみ傘」は雨の日も使える晴雨兼用タイプ。生地に雨水が染み込みにくい超撥水のテフロン加工が施されているそうで、サッと振るだけで水滴はだいたい落とせるそうです。
夏は夕立など急な雨に降られることもありますから、雨傘としても使えるのは頼りになります。
なによりナイスなのが折りたたまれ方! 濡れた面が内側に折りたたまれる「逆折り式」で、傘紐を巻いて留める時も手が濡れにくいんです。電車などで周囲に迷惑をかけることもなく、車の中がびしょ濡れ……なんてこともありません。これは地味に助かる!
⚫︎「逆戻り防止機能」で安心してシャフトを縮められる
一般的な自動開閉式の折りたたみ傘は、一気にシャフトを縮めないとバネが逆戻りして危険なのだそう。その点こちらは、「逆戻り防止機能」で不意な飛び出しを防いでくれます。
このバネがかたいのか、縮めるのにけっこう力がいりましたが、途中で手を離しても飛び出る心配がなく、慌てずに済むのはありがたいです。
持ち運びやすさよりも、日よけとしての機能性を重視して買った1本。雨の日も頼りになりそうなので、この夏は手放せなくなりそうです!
自他ともに認めるのんびり屋。食べることは大好きだけれど作るのはちょっと苦手。上達するよう、そしてレパートリーが増やせるよう目下勉強中です。趣味はドライブ、美術館巡り、文楽鑑賞。