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便利グッズにおしゃれな器も!本当に買ってよかった「キッチンアイテム」編集部員の4選

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子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア『kufura』では、編集部メンバーが“これはイイ!”と思ったお気に入りのアイテムをご紹介する【本日のお気に入り】を連載しています。

その中から、今回は、プチストレスが溜まりやすいキッチン周りにおいて、これは買って大正解!と実感したキッチンアイテムをピックアップ。面倒な排水口掃除をラクにしてくれるものから気分をあげてくれる器まで、全4アイテムです。

1:排水口掃除がラクになる「オークス レイエ ネットホルダー」(1,100円・税込)

シンクの排水口の掃除、どうしてますか? あのスチールバスケットの、細かい網目。入り込んだ汚れがなかなか取れず、歯ブラシを使ってみたり、タワシを変えてみたり……。正直、かなり面倒でした。

ある日ネットを何気なく見ていて出合ったのがこちら。カタチと用途をみた瞬間に「コレは絶対いい!」と確信、すぐにポチって手に入れました。

これまでは、もともとの備え付けだった細かい網目のスチール製バスケットに、ストッキング様の水切りネットをかぶせて使っていました。でも、ネットをかぶせているのにもかかわらず、網目にゴミが詰まってしまい、それを取るのに一苦労。

まあでも、そういうものか、と諦めてたんですよね。

が、世の中には便利なものを考えてくれる人がいるんですね! なんとこちら、シンプルなフレームに水切りネットをかけるだけ、という仕組み。見てわかる通り、お掃除が劇的にラクになりました。

対応サイズはツバの直径が、135mm、145mmのもの。そして、セットに入っている調整リングを使うと、150mmタイプも対応可能、となっています(排水口の形状によっては、サイズ内であっても設置できない場合もある、との注意書きがあるので、お気をつけください)。

我が家にはないのですが、食洗機も対応可能というのも、嬉しいですよね。

毎日の家事のプチストレスが、この小さなアイディア商品のおかげで解消しました。ホントにありがたい!

あの「網目」のゴシゴシがイヤになってるお仲間さん、こちらを試してみてはいかがでしょうか。

編集長・佐藤明美

2:口が閉まって嫌なニオイを防ぐ!towerの「ゴミ袋&レジ袋スタンド タワー」(3,960円・税込)

我が家のキッチン、とにかくスペースがないんです。ボックスタイプのゴミ箱を固定で設置してしまうと、引き出しが開かないかも……という動線の不安もあり、もう何年もレジ袋をキッチン収納の扉に引っ掛けるだけ、という、なんともお粗末な状態で過ごしてきました。

でも、ついに理想にめぐり合いました!

いつでもさっと動かせて、ゴミ箱自体の掃除は不要(だって「枠だけ」だから!)なのが、まず嬉しい。そして、なにより決め手になったのは、ゴミ袋の口が閉まること!

この「口が閉まる」設計、すごくないですか? 閉めると幅も薄くなり、しかも、モヤーっとした匂いも防げて、衛生的です。

これ、山崎実業「tower」シリーズの「ゴミ袋&レジ袋スタンド タワー」という商品(3,960円・税込)。本体はスチール製でしっかりした作り、高さは60cmほど。45リットルのゴミ袋をかぶせるとぴったりのサイズです。

この「tower」シリーズ。かゆいところに手が届く機能性と、シンプルでセンスのいいデザインを兼ね備えた、暮らし周りの雑貨をたくさん作っているブランド。我が家にも、towerのモノ、いくつあるんだろう、ってくらいお世話になってます。

だからといって、ゴミ袋スタンドにこの値段は、お手頃とは言い難い。……私も正直、通販サイトでポチるのを、しばしためらったくらいで。

でも、機能やデザイン、使い勝手を考えたら、私にとってこれ以上ぴったりのものにはなかなか出会えないことは、ここ数年のネット検索でわかっていました。ということで購入、結果、本当に買ってよかった!

左:付属のマグネットプレートでゴミ袋のずり落ちを防止 右:フレーム底面の4箇所にはフローリングを傷つけないためのラバーが

さすが「tower」と思ったのが、かぶせたゴミ袋を止めるためのマグネットプレートが付属されていること。これがあることで、ゴミがいっぱいになって重みがかかっても、袋がずり落ちたりする心配が全くありません。

私は、45リットルのゴミ袋を使っているのですが、もちろんレジ袋を2つかけて分別して使うことも可能です。

さらに「さすがtower!」と思ったところが、もうひとつ。

フレームの底面にはすべり止めや、フローリングの傷防止になるラバーが4箇所にきちんと貼ってあること。フレームがスチール製なことを考えると、この配慮はとてもありがたい。

色は、白に加えて黒もあるので、インテリアに合わせてチョイスが可能です。

やっと落ち着いたゴミ箱問題。これでキッチンの片付けも一層はかどる(ハズ!)

編集長・佐藤明美

3:ネギ同士のくっつきを解消!100均の「シャカシャカねぎポット」(110円・税込)

納豆、蕎麦、味噌汁などなど、ちょっとだけ刻みネギが使いたいときに、冷凍ネギをストックしておくと便利ですよね。ですが唯一の困りごとが、ネギを冷凍すると、ネギ同士がくっついてしまうこと。そんな悩みを解消してくれるアイテムを100円ショップのキャンドゥで発見しました。

その名も「シャカシャカねぎポット」(110円・税込)は、使い方もいたって簡単で、

  1. ネギを洗って水気を切り、刻む。
  2. 付属のスノコを容器の中に入れて、その上に刻んだネギを入れ、冷凍庫へ。
  3. 冷凍が完了したら容器を冷凍庫から取り出し、容器を細かく上下に振る。すると凍ってくっついていたネギがバラける。
  4. 料理にかける

上:ネギをバラけさせるヒミツは、中に入っているスノコ! 下:使いたいときに直接ネギをふりかけることができて便利

なぜ容器を上下に振ることで、凍ってくっついたネギ同士がバラけるのでしょうか。パッケージの説明によると、容器を上下に振ったときに、中に入っているスノコが細かく上下し、それによって冷凍ネギをバラけさせてくれるそうです。

ちなみに、この容器に何本くらいのネギが入るのかというと、私の場合は、だいたい長ネギ1本分が入りました。

そしてもう1つ便利さを感じるポイントが。今までは、冷凍ネギをタッパーで保存していたのですが、料理に使うたびに、その都度タッパーからネギをスプーンですくって取り出していました。

ですが、「シャカシャカねぎポット」の場合、容器の蓋がパカっと開くようになっていて、そこからシャカシャカと直接料理にネギを振りかけることができるのです。これがすごく快適で、手放せないものになりました。

ネギの他にも、チーズやパセリ、ミックスベジタブルなどの冷凍保存に使っている人もいるようなので、もう一つ買い足して試してみようと思います。ちなみに今回私はキャンドゥで購入しましたが、店舗によってはダイソーやセリアにもあるそうです。

編集部・ポム子

4:気分があがる!ideacoのバンブーメラミン食器「shimamori」(Mサイズ1枚1,650円・税込)

食器は白が一番!と思っていた期間が長く(いや、今でもそう思っていますが)、家の食器は白メイン。でも最近色のついた器の楽しさに目覚め、波佐見焼などのカラフルなものをちょこちょこ取り入れて楽しんでいます。そんな中、軽くて扱いやすいパン皿を探していて出会ったのがこの食器。ランダムなカクカクっとした形がかわいく、朝食のテーブルがにぎやかになりました!

朝食のパンやおやつを、軽い器でさらっと食べたいなーというとき、我が家ではこれまで子どもが小さいときに購入したIKEAのプラスチックのお皿を使っていました。でもだいぶ劣化してきたし、もうちょっと気分の上がるものがほしい!とずっと思っていたのです。

そんな中、“袋が見えないゴミ箱”などで有名な、デザイン性に優れた生活雑貨ブランド「ideaco」で発見したのがこちら。海に浮かぶ島々を遠くから眺めた形をイメージして作られていて、「料理の島=“島盛り”」から、『shimamori』という名前になったそう。

竹パウダーをメラミン素材で固めたエコな素材で、割れにくいからアウトドアでの使用も可。なんといっても形と色がかわいい!

サンドホワイト、グレージュ、イエロー、アクア(グリーンがかった明るいブルー)の4色のうち、我が家ではサンドホワイトとイエローを2枚ずつ、大きさははSS~Lまで4種類ある中から、Mサイズを購入しました。食パンがぴったりおさまるサイズです。

おにぎり、おやつのドーナツ、ちょっとしたワンプレート的な使い方まで、このお皿に盛り付けるだけでなんだかサマになります。ペーパーナプキンやランチョンマットとの色合わせも楽しい。

サイズ違いも色違いも欲しいなあ、2枚ずつじゃなくて4色バラバラに買えばよかったなあ……などなど激しく物欲が刺激されます。

Mサイズで1枚1,650円(税込)と、決して安くはないのですが、食洗器OKだし(電子レンジは不可です)、何より使っていて楽しい器ってとてもいい!

小さい子どもがいると食器の楽しさって諦めがちかと思うのですが、これなら家族みんなで使えるのもいいなと思います。今はおうち時間充実のためのお買い物は正義……ということにして、追加購入の案を練っているのでした。

編集部・マコ

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がkufuraに還元されることがあります。

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