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毎回洗濯物を畳むのが面倒!そんな悩みの末に主婦たちがあみだした今よりラクになる工夫

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洗濯は洗濯機がしてくれますが、畳んだり片付けたりする作業は免れられません。毎日のように発生する面倒な洗濯物畳み、今よりラクになる方法があればぜひ知りたいですよね。
そこで『kufura』では20~50代の既婚女性273名に対し、洗濯物を畳む負担を減らすための工夫を伺いました。今よりラクになれる方法があるのであれば、やらない手はありません。さっそく見ていきましょう。

ハンガーで干してそのまま収納

「ハンガーで干して、そのままクローゼットにかけたら、シワにもあまりならないし、たたまなくていいので楽」(51歳/主婦)

「洗濯物を畳むのが嫌なのでハンガーに干して乾いたらそのままクローゼットにしまうようにした。子供用のワンピースやアウターもハンガーにかけたまましまうようにしている」(24歳/総務・人事・事務)

「洗濯物は極力ハンガーに干すようにして、乾いたらハンガーのままクローゼットに収納するようにしました。洗濯物をたたむストレスから解放されてよかったです」(38歳/主婦)

「ハンガーに掛けておけるものはたたまず吊るしておく。衣類の畳みジワもなくなりました」(48歳/コンピューター関連以外の技術職)

「たたむのはパンツと靴下、バスタオルのみ。あとは洗濯ハンガーにかけっぱなし」(39歳/主婦)

「洗濯物はなるべくハンガーに干して、そのまま取り込み、そのままクローゼットにかける」(47歳/総務・人事・事務)

今や主流となったハンガー収納を実践している人が多数。ハンガーのままクローゼットにしまうので、ハンガーからわざわざ衣服を外して畳む必要がありません。畳むと畳みジワがつくものも、ハンガーにかけたままなら安心です。

乾いたものから着る

「面倒な時は畳まず、ハンガーにかかったままのものをそのまま使用する」(34歳/主婦)

「日常的に着るものは乾いたものをハンガーから取り外して直接着ることが多い。下着はたたまないで引き出しに入れています」(46歳/主婦)

「今使いたいもの・着たいものが干した状態ならば、畳んであるものを使わず、干してあるものから使う」(45歳/主婦)

「夜洗濯したものを、なるべく次の日に着る」(59歳/主婦)

「乾いたものから着るようにしている」(46歳/学生・フリーター)

乾いた洗濯物を畳まず、ハンガーから外してそのまま着てしまえば畳む手間が省けます。着る服がすぐ手に取れる場所にあるのも魅力です。さらに干すときに一工夫加えれば、もっと効率的に。

「ピンチハンガーの色ごとに干す物を固定化。ピンクは下着、青はズボンなど。洗濯物を夕方に取り込み、そのまま室内にかけておくと、着替えやお風呂の時に夫がそこから取るようになりました。今まではタンスからとっていたが、色で『ここにある』と分かりやすくなったみたいです。畳むものが減りました」(38歳/主婦)

ピンチハンガーに干すものを種類別にすれば、欲しいものをすぐに見つけることができます。ぜひマネしてみてください。

外しながら畳む

「全部外してから一気に畳んだ方が効率はいいと思うが、外しながら畳んでいく。畳まなければいけない山を見るとゲンナリするので」(37歳/主婦)

「以前はきっちり畳まなければ気がすまなかったので畳むためのスペースをきれいにすることから始めたが、空中でサッと畳んでOKにしたら全くストレスは無い」(59歳/主婦)

「洗濯物を取り込みながら、たたむ。一度、取り込んで座りこむのが嫌なので、天気が悪くない限り、取り込みつつ、たたむ作業もやって部屋に入れています」(47歳/主婦)

「きっちりたたまなくてもいいと思って、立ったまま取り込みながらたたむようにした」(53歳/主婦)

すべて外してしまうと、洗濯物の山ができあがって気分がまいってしまいそう。そんな人には、外しながら畳むのが向いているかもしれません。きれいに畳むというよりは、効率的に畳むというイメージでしょうか。畳むために一度腰を下ろしてしまうと、終わったときに腰が重くなりがちですから、立ち作業で手早く終わらせてしまいましょう。

自分のものは自分で畳む

「洗濯物は、自分のものは、自分でしまう形にしました。そのため、自分のは自分で畳むので、ストレスが軽減しました」(32歳/主婦)

「家族ごとにかごを用意して、自分でたたませる」(58歳/主婦)

「自分の物は自分で畳んでしまうようにしています」(49歳/主婦)

「自分の洗濯物は自分で、を当初からしています。どちらかがやってしまうと、下着や靴下など小さいものがなくなったりするリスクもあるため」(28歳/主婦)

「各自の籠にいれて各自でたたんでしまう方式にしています。子供もきちんとたためるようになりました」(43歳/その他)

乾いた洗濯物を予め用意しておいた個別の箱に入れ、自分で片付ける仕掛けを作るのも一案です。自分のものは自分で片付けるという習慣ができてしまえば、家事の負担はずいぶんと軽くなるでしょう。洗濯物以外にも応用したいですね。

家族で協力して畳む

「乾いた洗濯物はバスケットに入れて子供に畳んでもらう」(45歳/主婦)

「洗濯ものをみんながいるリビングにもっていく。自然とみんなが集まってきて少しだけでも手伝ってくれるから」(34歳/主婦)

「主人や子供にやらせること」(41歳/主婦)

「正直夫に、家事を一人でやるのはキツいと相談したら、案外すんなり畳んでくれるようになりました」(27歳/営業・販売)

「夫のいるときに横で片付けるようにしています。手伝ってくれます」(53歳/主婦)

「洗濯物を畳むとき家族が団らん中に畳むようにしました。そうすると一緒に手伝ってくれるからです」(42歳/主婦)

家事はなにも主婦の仕事ではありません。素直に夫や子どもに伝えるのもいいですし、みんながいるところで畳めば一緒に畳んでくれるという意見も。上手に家族を巻き込んでいきましょう。

裏返しのまま畳む

「畳むけど裏返しは裏返しのまま洗ってたたみます。別に問題なし」(37歳/主婦)

「家族が服や下着を裏返して脱ぐので表に返すのが面倒だったが、裏返す人が自分で表に返せばいいと思い、そのままにすることにした」(55歳/主婦)

「旦那さんが衣類を裏っ返しで洗濯機に入れるけど、それをいままではちゃんともとに戻してたたんでいたけど、裏っ返しのままたたむようになった」(50歳/主婦)

「裏返しの洗濯物もそのまま畳んでいます。着るときに本人に直してもらいます」(48歳/主婦)

裏返しのまま洗濯された衣類を元の状態に戻すのは、少々手間を感じるもの。この際裏返しのまま畳んでしまい、裏返した本人が着るときに戻してもらいましょう。裏返しを元通りにするひと手間を理解してもらうこともできるかもしれません。

畳んだあと各自の部屋に持っていくのも一苦労…そんなときは!その他の回答

「2階にしまうものは2階に、1階にしまうものは1階に干すと、片付けが楽になりました」(34歳/主婦)

「仕事もしているので、洗濯したらそれぞれの部屋で干すようにしています」(55歳/主婦)

畳むのも大変ですが、畳んだものを各自の部屋に持っていくのも面倒ですよね。可能なら片付ける場所の近くに干すようにし、その部屋の持ち主に片づけてもらうなどすればラクになりそうです。干している場所を一度見直してみませんか?

 

毎日のことだからこそ、少しでも手間は減らしたいところ。手間と時間が短縮されれば、自分時間を作ることができるかもしれません。取り入れられそうな工夫があれば、ぜひやってみてくださいね。

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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