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チーズと相性バツグン!「いんげん」を使ったアイディアレシピ…レパートリーがグンと増える

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茹でてマヨネーズをつけたり、ごま和えにして食べたりすることが多い「いんげん」。ほかにどのように調理したらいいのか分からず、料理がマンネリ気味になって困るという人はいませんか? そこで『kufura』では、女性500人に「いんげんを使った美味しいアイディアレシピ」についてアンケート調査を実施。皆さんおすすめのレシピをご紹介していきます。

ごまはもちろんポン酢やマヨネーズと和えてもイケる

「定番だけどいんげんのごま和えは、ごまの風味がきいていて甘くて美味」(44歳/総務・人事・事務)

「いんげんのおかかポン酢マヨ和えは、ポン酢のさっぱり感とマヨネーズのまろやかなコク、おかかの風味がベストマッチ」(33歳/主婦)

「いんげんとカニカマを和えてナムル風に味付けると、いつもと違った味わいが楽しめます」(65歳/総務・人事・事務)

「いんげんのツナマヨネーズ和えは、簡単でお弁当のおかずにピッタリ」(46歳/主婦)

「茹でたいんげんを豆腐と和えた白和えは、さっぱりしていて食べやすい」(36歳/主婦)

「いんげんをポン酢とごま油で和えると、食欲のないときでもさっぱりと食べられる」(49歳/コンピュータ関連以外の技術職)

いちばん多かったレシピは、定番中の定番「いんげんのごま和え」。ごまの風味といんげんのほろ苦さがマッチして、お箸がどんどん進みます。マンネリが気になる場合は、ちょっとアレンジしてナッツやクルミと和えるのもおすすめ。

ほかにポン酢やマヨネーズ、サラダドレッシングなどと和えても、手軽に美味しくいただけるようなので、ごま和えに飽きたときはぜひ試してみてください。

油で炒めるとコクが出て美味しく食べられる

「油で炒めて醤油を絡めるだけで美味しくなる」(30歳/主婦)

「いんげんを炒めて醤油、みりん、酒、砂糖で甘辛く味付けするとごはんが進む」(53歳/主婦)

「しらたきといっしょに醤油とごま油で炒めて、いんげんのきんぴらに。冷めても美味しくいただけます」(62歳/その他)

「ナスといっしょに炒めてピリ辛味に。油で炒めるとコクが出て、茹でて食べるよりも美味しい」(52歳/主婦)

「いんげんとちくわのガーリックソテーは簡単で、おかずが一品足りないときにおすすめ」(28歳/その他)

「いんげんのカリカリベーコン炒め。シンプルだけど、ベーコンが香ばしくて美味しいです」(51歳/総務・人事・事務)

「いんげんと鶏もも肉をごま油、塩、ブラックペッパー、鶏ガラスープの素、すりおろしにんにくで炒めると本格的な中華の味に」(37歳/その他)

「いんげんの豚バラ炒め。お肉といっしょだといんげんが食べやすくなります」(31歳/その他)

「いんげんと牛肉の甘辛炒めは、子どもがどんどん食べてくれる一品」(42歳/主婦)

炒め物レシピも大人気。油で炒めることで青臭さが消えてコクが出るため、茹でただけのいんげんよりも食べやすくなります。また、旨味たっぷりの肉類と炒め合わせるのもおすすめ。いんげんが苦手なお子さんなども、嫌がらずにどんどん食べてくれそうです。

揚げ物にすれば立派なメイン料理として大活躍

「いんげんの天ぷら。揚げた後もシャキシャキした食感が残っていて美味しい」(64歳/その他)

「かき揚げ天の具に。天ぷらにするといんげんの青臭さが消えて美味しくいただけます」(コンピュータ関連以外の技術職)

「いんげんのフライにキャベツの千切りを添えてソースをかける」(38歳/その他)

「いんげんの唐揚げは美味しいし、ボリュームが出て食べ応えがあります」(14歳/学生・フリーター)

「いんげんの素揚げに塩をかけて食べると甘くて病みつきに。酒のつまみにもピッタリです」(36歳/その他)

いんげんは、揚げることによって美味しさがグンとアップするようです。おすすめは天ぷら。シャキシャキの食感と野菜本来の甘さを味わうことができます。衣をつけるとボリュームが出るので、食卓ではメインのおかずとしても活躍してくれそうですね。

“いんげん×チーズ”は病みつきになる美味しさ

「開いた鶏むね肉の中に、いんげん、にんじん、チーズを入れて巻き、オリーブオイルで炒めて塩コショウで味付けするとたくさん食べられる」(53歳/主婦)

「いんげんのチーズ巻き。とにかくいんげんとチーズの相性が最高!」(29歳/その他)

「いんげんをマヨネーズで和え、その上にスライスチーズをのせてオーブントースターで焦げ目が付くまで焼く。いんげんに溶けたチーズが絡まって美味しい」(40歳/その他)

「茹でたいんげんに塩コショウをし、バター、生クリーム、とろけるチーズをのせてレンジでチンすると美味しい」(61歳/その他)

「いんげん、ホタテ、マッシュルームのホワイトグラタン。ホワイトソースと熱々チーズがいんげんとよく合います」(59歳/その他)

「油揚げの中にいんげんとにんじん、チーズを入れてオーブンで焼き、醤油をかけて食べる」(33歳/学生・フリーター)

いんげんはどちらかというと和風料理のイメージが強い野菜ですが、チーズと合わせると洋風料理に早変わり。いつもとはひと味違った美味しさが楽しめます。いんげんとチーズは相性バッチリとのことなので、料理のレパートリーもグンと広がりそうですね。

ごはん系レシピにもいろいろ使えて便利

「軽く塩茹でして三食丼の具に。シャキシャキした食感と彩りで食が進みます」(27歳/営業・販売)

「細かく切って炊き込みごはんの具として使うと、歯ごたえがあって美味しい」(54歳/主婦)

「茹でて薄く味を付けて巻き寿司の具にする。味にクセがないので美味しく食べられるし、彩りもきれい」(75歳/主婦)

「茹でてちらし寿司にトッピング。酢飯と意外によく合います」(75歳/主婦)

いんげんは丼ものやお寿司など、ごはん系レシピにもいろいろと使えるようです。彩りアップはもちろん、適度な食感がプラスされることで、いつもの料理がさらに美味しくいただけます。

いんげんは煮崩れないので煮物にもおすすめ

「いんげんとじゃがいもの煮物は、煮崩れたじゃがいもがいんげんに絡んで美味しい」(70歳/主婦)

「いんげんと厚揚げの煮物。厚揚げのコクがいんげんとよく合います」(37歳/学生・フリーター)

「いんげんとひじきの煮物は、あっさり味でとってもヘルシー」(65歳/その他)

「筑前煮にいんげんを入れると彩りがよくなり、見た目も美味しそう」(42歳/主婦)

「肉じゃがに入れると、だしがいんげんに染みてウマウマに」(20歳/総務・人事・事務)

「いんげんの煮びたし。冷たく冷やすと、暑い日でも食が進みます」(50歳/主婦)

グツグツと煮込んでも煮崩れずに、ほどよい食感が残るいんげんは煮物にもおすすめ。だしが染み込んだいんげんは、お箸が止まらなくなる美味しさです。これからの暑い季節は、濃い目に味付けをして、冷蔵庫で冷やしてから食べるとよさそうです。

肉巻きや味噌汁の具…ほかにもまだあるアイデアレシピ

「いんげんの肉巻きは、シャキッとした食感と甘辛のタレがうまい」(39歳/主婦)

「いんげんのベーコン巻き。食べやすくてお弁当のおかずにもおすすめです」(44歳/総務・人事・事務)

「お味噌汁の具として入れると甘くて美味しいし、カサ増しにもなる」(37歳/その他)

「細かく刻んでコンソメスープの具に。玉ねぎやベーコンも入れるので、いんげんの存在感がなくなり、いんげん嫌いな人でも食べられます」(47歳/主婦)

「めんつゆでちょっと煮込んでから卵とじにすると、いんげんが苦手な子どもでも食べやすくなります」(49歳/主婦)

「いんげんをサッと茹でて、めんつゆとおかかで味付けするとさっぱりしていていくらでも食べられる」(47歳/主婦)

「カレーライスの具として入れると美味しい」(42歳/その他)

「茹でたいんげんをポテトサラダに入れるといつもと食感が変わって美味しい」(39歳/その他)

肉巻きやベーコン巻き、汁物の具など、いんげんはいろいろな料理に活用できるようです。カレーライスやポテトサラダなどに入れると、シャキシャキの食感が加わって、いつもとは違う美味しさが楽しめそうですね。

いかがでしたか? いんげんはかなりいろいろな料理に使えることが分かりました。いつも決まった料理にしかいんげんを使わないという人は、ご紹介したレシピを参考に、いんげんの幅広い美味しさを楽しんでみてください。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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