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マヨが合う!「お餅のアレンジレシピ」意表を突く美味しい味付けが続々

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みなさん、お正月にお餅は食べましたか? kufuraが調査した「好きなお餅の食べ方ランキング」では、1位「お雑煮」2位「磯辺焼き」3位「おしるこ」という結果でしたが、そろそろ定番の食べ方は飽きてきたという方もいるのではないでしょうか。というわけで、今回は男女500人に聞いた「好きなお餅のアレンジレシピ」を紹介します!

ハマる人続出の「マヨネーズ」

“マヨラー”じゃなくてもハマっちゃうおいしさ!と評判の「餅×マヨネーズ」。

「お醤油×マヨネーズ×唐辛子」(36歳/女性/その他)

と、醤油や唐辛子など塩気や辛味をプラスするのがポイントのようです。

「ソース×マヨネーズ×青のりで、お好み焼き風にして食べます。かなり美味しいです」(38歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

など、ソースも投入しお好み焼き風にして食べている方もいました。

コクうま!の「バター餅」

「バター餅」は、もともとは北秋田で40年ほど前から食べられていたご当地グルメです。TVで紹介されて、今や全国的にその存在が知られるようになりました。

「バター醤油」(47歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「一口大の餅にバターとあんこを乗せる」(31歳/男性/総務・人事」

「ポテチとバター」(35歳/女性/その他)

など、バター+αで楽しんでいる方も多かったです。

「チーズ」を使ったピザ風アレンジも人気

アレンジ数としては、断トツで「チーズ」を使ったレシピが多かったです。

「餅にチーズをのせて焼く」(39歳/男性/コンピュータ関連技術職)

「餅にチーズをのせて焼いたものを、海苔で巻いて砂糖醤油につける」(69歳/男性/その他)

「餅にトマトとチーズをのせて焼く」(35歳/女性/主婦)

「チーズとピザソースとベーコンで餅ピザ風に」(50歳/女性/主婦)

和のイメージの強いお餅も、チーズと合わせることで洋風テイストに変身できますね!

香ばしい「くるみ」がポイント

抗酸化力の高いフードとして注目の「くるみ」を使ったアレンジを挙げた方もいました。

「くるみをすり、味噌と合わせて餅につける」(72歳/女性/主婦)

「くるみと胡麻をすってペ-スト状にしたものに、醤油と砂糖を加える。それを餅につけて食べる」(61歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

くるみらしい香ばしさと食感が、やわらか~いお餅と相性抜群のようです。

いつもの「味噌汁」にも入れちゃいましょう!

お雑煮ではなく、普段の食事で出す「わかめの味噌汁」「豚汁」「けんちん汁」などの味噌汁の具として餅を入れちゃうという声もありました。

「うどん」&「ラーメン」のトッピングとして

お腹が空いている時など「うどん」や「ラーメン」だけじゃ、ちょっと物足りないかも……という時は、お餅を加えてボリュームたっぷりに!

特に「カレーうどん」や「味噌ラーメン」など、しっかり濃い目の味に入れるのが好きという声が目立ちました。

鍋の〆は麺でも雑炊でもなくお餅で!

今時期、食べる回数が増える「鍋」に入れるという方も多かったです。

「白菜と豚肉を煮込んだ鍋にいれて食べると汁をすっておいしくなる」(53歳/女性/その他)

「鍋の〆に入れる」(53歳/男性/企画・マーケティング)

お鍋の中で柔らかく溶けた餅が、いい感じに出汁を吸ってくれると評判です。

お正月の残り物を使った豪華な組み合わせも!

そして中には、お正月の残り物を使った豪華なお餅を楽しんでいる方も!

「松前漬けをつける」(54歳/女性/主婦)

「イクラをのせる」(32歳/女性/その他)

「ウニをのせる」(64歳/男性/総務・人事)

「栗きんとんと絡める」(35歳/男性/営業・販売)

イクラやウニなど、ぜいたくなお餅を楽しめるのも、この時期ならではですね。

「餅入りお好み焼き」など、いつものメニューに投入!

お餅をそのまま食べるのは飽きたという方は、定番メニューに入れてみてはどうでしょう?

「グラタンに入れる」(41歳/女性/その他)

「おでんの巾着」(70歳/男性/その他)

「お好み焼きに入れる」(67歳/女性/主婦)

「ご飯と一緒に炊きこむ」(53歳/男性/コンピュータ関連技術職)

溶けたお餅が具材とよく絡み、もっちりと仕上がります。さらに一度にある程度の量を一気に消費できます。

カリカリにお餅を揚げてアレンジ!

一口サイズにカットしたお餅を揚げて、揚げ餅として楽しんでいる方もいました。

「揚げた餅にあんこをつけて食べる」(36歳/男性/その他)

「揚げた餅に塩を振って食べる」(51歳/女性/主婦)

「揚げて大根おろしに絡める」(31歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

お酒のおつまみやおやつとしても使えそうですね。

スイーツアレンジは「チョコ」が人気

ここからはスイーツ系のアレンジをみていきましょう。

特に人気だったのが「チョコレート」との組み合わせ。お餅とチョコレートを一緒に電子レンジで温め、それを丸めた「チョコ餅」や、焼いたり茹でた餅にチョコレートシロップをかけるという方など、食べ方もさまざま。手軽にもちもち食感の生チョコっぽいデザートが楽しめるそうです。

同じく「ココアパウダーを全体にまぶすと生チョコみたいでおいしい」(32歳/男性/学生・フリーター)という声もありました。

ひんやりもっちりの「餅アイス」

次に多かったのが「アイスクリーム」をつけて食べるアレンジです。市販のアイスも“お餅入り”は人気ですよね。「セルフ雪見だいふく」(34歳/男性/その他)との声のように、お気に入りの餅入りアイスっぽくアレンジして楽しんでいる方が多いようです。

ちなみに、合わせるアイスは「バニラアイス」が人気でした。

和デザート仕立てにするなら「黒蜜」

好きなお餅の食べ方ランキングの5位にもランクインしていた「きなこ」との相性抜群の「黒蜜」を推す声もありました。

「黒蜜をかけると信玄餅みたいで美味しいです」(34歳/男性/会社経営・役員)

「黒糖はちみつ」(65歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

温かい日本茶と一緒に食べたい一品ですね。

「ジャム」に「キムチ」、みんながお餅につけているもの!

まだまだみんながお餅につけているものはあります。

「オリーブオイルをつけて海苔を巻いて食べる」(61歳/女性/主婦)

「ジャムをつける」(76歳/男性/その他)

「焼肉のタレ」(68歳/男性/その他)

「キムチ」(41歳/男性/総務・人事)

「わさび醤油」(37歳/男性/学生・フリーター)

さらに、お茶漬けやパンに挟んで食べている方も!

「お餅にインスタントのお茶漬け海苔を振りかけます。それに熱湯を加えれば、餅のお茶漬け版が完成します。鰹節や少量の醤油を足してもOKです」(68歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「フライパンで焼いた餅に醤油を塗り、それを柔らかい食パンに挟んで食べる」(16歳/女性/その他)

もはや、お餅の食べ方は無限にあるのかも! 冷蔵庫にある物や、自分の好物を組み合わせたら意外とイケる!と面白い発見があるかもしれませんね。

 

お餅が残っているという方は、ぜひいろいろ試してみてください!

また、お子さんや高齢の方がお餅を食べる際は、小さく切ったり、水分で喉を潤しておくなどして、注意を払いながら、おいしくいただきましょう。

 

文/鳥居優美

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