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「チャーハンの美味しい作り方」を調査!パラっと美味しく作るコツは?

さくっとご飯を作りたいときは「チャーハン」が便利ですよね。冷蔵庫にあるもので簡単に作れるのに、美味しくて家族も喜ぶ最高のメニューです。ですが、なかなか上手に作れないという方も多いのでは?

そこで今回『kufura』では、20~60代の女性348人にアンケートを行い、「チャーハンを美味しく作る、とっておきのコツ」をうかがいました。なかなかうまくいかない方も、みなさんのコツを知れば今日からワンランクアップしたチャーハンが作れちゃいますよ!

「ご飯と卵を最初に混ぜて」パラパラに

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パラパラにするのはなかなか難しいですが、最初にご飯と卵を混ぜておいてから炒めることで、ご飯が卵でコーティングされて簡単にパラパラチャーハンが作れるそうですよ。実践している方がかなり多かったコツです!

「ご飯と卵を混ぜてからフライパンで炒める。卵がご飯をコーティングしてくれて、パラパラめになる」43歳/総務・人事・事務)

「ご飯に溶いた卵をまんべんなく絡ませてから少し時間をおいて完全に染み込ませます。そうすることで焼いた時に、よりパラッパラになります」54歳/その他)

「ご飯にマヨネーズと卵を入れて混ぜてから焼く」(32歳/公務員)

「温かいご飯」を使う

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チャーハンは余ったご飯で作ることもありますよね。そんな冷ご飯を一度温めてから使うのもポイントのようです。ご飯がフライパンの上でほぐれやすいので、炒めやすく味も均等に染みこみますよ。

「ご飯は必ずレンジでチンして温めてから炒める。味が染み込みやすくなります」33歳/主婦)

「ご飯は冷やご飯ではなく電子レンジで温めてから使うほうがパラパラになります」41歳/その他)

「冷やご飯ではなく、温めたご飯を使用すると、ムラなくふんわりと味付けできる」62歳/その他)

隠し味でより美味しく

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こだわりの隠し味でチャーハン作りを楽しんでいる方々も! お酢やみりん、にんにくなど家にあるものを少し加えるだけなので手軽に試せますね。

「お酢をちょっと混ぜるとさっぱり仕上がって美味しい」40歳/総務・人事・事務)

「みりんを入れるとまろやかになる」38歳/総務・人事・事務)

「隠し味ににんにくを加えます。少し入れるだけでパンチがきいて美味しいです」46歳/営業・販売)

「最後に醤油を垂らし、焦がしてから混ぜる」37歳/主婦)

「最後の隠し味に昆布茶を入れてまろやかにしている」63歳/その他)

「必ずオイスターソースを少し入れる。美味しさが全く違う」44歳/主婦)

こだわりの具材はコレ!

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王道のチャーハンも美味しいですが、具材に一工夫するとより美味しさを感じられそうですよ。ちくわやかまぼこ、ツナなど旨味が増すものや、メンマ、コーンなど食感を感じられるものが人気でした。

「チャーハンに入れる肉は、なるべく大きめにすると、ごろごろ感があって満足できます」44歳/その他)

「ツナを入れると、旨味が出ます」21歳/その他)

「刻んだメンマを入れると美味しい」39歳/主婦)

「必ず冷凍コーンを入れます。プチプチ甘い食感が、チャーハンをさらに美味しくしてくれます。どんな具材とも合うところも良いです」52歳/その他)

「多めの油でちりめんじゃこをカリッと揚げ焼きにしたものを混ぜる」35歳/その他)

「ちくわやかまぼこなど出汁が出るものを加える」56歳/その他)

調理のちょい技

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他にも調理の際の一工夫で一気に美味しくなるちょい技も教えていただきました。ご飯を最初に水洗いしておくとパラパラチャーハンが作れるとのこと。少し怖いですが試してみたいですね。やはり火の強さもポイントのようです。

「ご飯を水洗いするとべちゃっとしなくてパラパラになります」49歳/主婦)

「冷めたご飯をざるで洗って、水を切ってから調理するとパラパラにできる」(53歳/主婦)

「火力は中火~強火でフライパンを振らない。自宅のコンロは火力が弱いため、振ると余計温度を下げてしまう」43歳/主婦)

「強火で炒めると香ばしく美味しく仕上がります」52歳/主婦)

 

いかがでしたか?

満足のいくチャーハンを作るのはなかなか難しいですよね。うまくいかないなと思った方は、みなさんから教わった美味しく作る技をぜひ試してみてくださいね。

柳川マキ
柳川マキ
大手PR会社、事業会社広報を経て、フリーライターに。世の中に埋まる良いもの・人を紹介すべく、日々奮闘中。趣味は、旅行と美容。
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