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「冷凍たこ焼き」をとことんアレンジ!カリカリ系からスイーツまで、みんなのアイディアがすごい

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小腹が空いたときに好きな分だけレンジでチンして食べられて便利な「冷凍たこ焼き」。徳用サイズで売っていることも多いので、色々アレンジができたら飽きずに食べられていいですよね。
そこで今回『kufura』では女性340人にアンケートを実施し、「冷凍たこ焼きのアレンジレシピ」について聞いてみました。カリカリ系からしっとり系、そしてたこ焼きスイーツ!?まで、大人にも子どもにも喜ばれるアレンジたこ焼きの数々が出揃いました。

カリカリ食感が人気の「揚げたこ焼き&たこ焼きの天ぷら」

「揚げたこ焼き。天ぷらのついでに揚げたら美味しかった」(31歳/主婦)

「揚げたこ焼き。たこ焼きとチーズを春巻きの皮で包んで揚げる。トロトロのチーズがからんで美味しい」(47歳/その他)

「たこ焼きフライ。小麦粉と卵をよく混ぜたタネにたこ焼きをくぐらせ、パン粉をまぶして揚げる」(51歳/総務・人事・事務)

「たこ焼きフライ。フライにすることでご飯にも合うので、フライをするときについでに作ります」(35歳/主婦)

「たこ焼きの天ぷら。天ぷらの衣をつけて揚げるだけ。うどん出汁や麺つゆにお好みで一味唐辛子などを振りかけて浸けてたべるとおいしい」(68歳/主婦)

「たこ焼きを串にさして、焼きそばの粉とみじん切りした紅ショウガをざっくり和えた衣で揚げる! カリふわで美味しい!」(39歳/総務・人事・事務)

冷凍たこ焼きはレンジで加熱するとふにゃりとしてしまって、そこがちょっと残念と思っている人も多いはず。そんなカリカリ派にオススメなのが揚げたこ焼き。凍ったまま揚げると外はカリッ、中はトロッとした食感の違いが楽しめ、お店のような味が再現できるといいます。ポン酢をつけたり、大根おろしを添えた和風アレンジは晩酌するお父さんに喜ばれそう。

また、「からっと揚げて、おうどんの上にのせて食べます。天ぷらうどんですよね。大阪の味です」(60歳/研究・開発)という人もいました。

汁に浸けて楽しむ「しっとり系たこ焼き」

“カリカリ系”を求めて揚げたこ焼きやたこ焼きの天ぷらにする人がいる一方、出し汁やスープに入れて、味が染み込んだ“しっとり系”のたこ焼きが好みという人も多くいました。

明石焼風たこ焼き

「温かいお出汁に浸けて、明石焼き風に頂くのが好きです」(61歳/主婦)

「明石風たこ焼き。何個でも食べられる」(48歳/総務・人事・事務)

「うどんの出汁に浸け込んで食べる。昔、たこ焼き屋さんのメニューにあって美味しかったから」(50歳/主婦)

「レンチン明石焼き。白だしを水で薄めたものを入れた容器に冷凍たこ焼きを入れてレンチンします。最後にネギを散らします」(48歳/主婦)

明石名物の明石焼きを真似て、だし汁で食べるスタイルも人気でした。ちょっと浸けしたり、たっぷりお出汁を染み込ませたり、浸け具合を調整しながら食べるのも乙。身体があったまり、食べるとホッとする味ですね。

たこ焼き味噌汁、たこ焼きスープ

「たこ焼き味噌汁。味噌汁にたこ焼きを入れるだけ! 優しい味でお腹も満たされて満足です」(30歳/総務・人事・事務)

「お味噌汁に入れます。具は他にネギとキノコ、卵とじにするなど、たこ焼きからダシが出るので美味しいです」(35歳/主婦)

「たこ焼きのお吸い物。意外な食材で面白くおいしい。つみれの代わり」(63歳/主婦)

「餅の代わりにお吸い物に入れたら満腹感大です」(75歳/主婦)

「松茸のお吸い物にたこ焼きを入れる」(46歳/コンピュータ関連技術職)

「たこ焼きスープ。ボリュームのある食べるスープは間食にもピッタリ」(51歳/その他)

「たこ焼きスープ。鶏ガラスープに冷凍たこ焼きを入れて食べる」(42歳/主婦)

味噌汁の具が寂しいときにたこ焼きを入れるという人が意外といました。冷凍庫から出してそのまま熱いお吸い物や味噌汁にポンと入れれば、食べる頃にはほどよく解凍されているという手軽さも、忙しい主婦には嬉しいですね。ボリュームもアップし、たこ焼きからいい出汁がでると評判がいいです。

たこ茶漬け、たこ雑炊

「たこ茶漬け。手軽に食べられて美味しい。醤油出汁も少し入れたら明石焼みたいになります」(54歳/会社経営・役員)

「たこ焼き雑炊。少しの残りごはんで雑炊を作るときにたこ焼きを入れて潰す。その後、溶き卵を入れる。タコの出汁などが出て美味しい」(48歳/金融関係)

暑い日は、冷凍のままご飯にのっけて「冷やしたこ焼き茶漬け」にするというのも美味しそうです。そのほか寄せ鍋、おでんの具材として入れるとトロトロになって美味しいという声もありました。

「たこ焼きチョコ」「たこ焼きパフェ」…おやつは甘党?辛党?

「たこ焼きにチョコレートをかけて食べる」(24歳/学生・フリーター)

「たこ焼きチョコフォンデュ」(45歳/総務・人事・事務)

「大判のエビせんべいにたこ焼きを挟んで、おやつに食べます」(62歳/主婦)

「たこせんにお好み焼きソース、卵焼き、冷凍たこ焼きをのせる。お昼代わりによく食べました」(59歳/主婦)

「たこ焼きクレープ。たこ焼きをクレープ生地で巻いて食べる」(22歳/その他)

「たこ焼きパフェ。グラスをパフェグラスに見立てて、底にたこ焼きソースをチョコレートソースのようにマーブル模様を描きながら注ぎ、たこ焼きを詰めてかつお節、青海苔をふりかけ、マヨネーズを生クリームの要領でトッピング。モンブランに見立てた焼きそばをトッピングしても良し」(57歳/営業・販売)

「タコ焼きツリー。クリスマスツリーみたいに円錐に積み上げて、とろみのあるソースをかけて青のりをふり、色々トッピングして見た目で勝負!」(49歳/主婦)

甘じょっぱさが意外にハマりそうなたこ焼きチョコフォンデュ……ですが、子どもたちの反応はいかに。一方、エビせんべいにたこ焼きを挟んで食べる食べ方は、一度ハマると病みつきになりそうです。天かすを入れたり、目玉焼きを入れたりアレンジも自在。

また見た目が豪華なたこ焼きツリーやたこ焼きパフェはホームパーティーで出したら盛り上がること間違いなしですね。

魅惑の炭水化物×炭水化物! 「たこ焼き丼」「たこ焼きチャーハン」「たこ焼きトースト」

「たこ焼き丼。熱々のごはんの上にたこ焼きをのせ、ソース、マヨネーズ、青のり、かつおぶしをたくさんのせます。美味しくてごはんが進みます」(27歳/主婦)

「キャベツ、もやしを炒めて、たこ焼きと卵とじしてご飯の上にかける。野菜たっぷりの丼風」(89歳/主婦)

「たこ焼きをぐちゃぐちゃに潰して、白ご飯に混ぜて炒めるたこ焼きチャーハン」(40歳/主婦)

「たこ焼きトースト。トーストの上にのせて焼き、たこ焼きソースとマヨネーズをかけて完成。トースターで焼くからカリッとしてパンとよく合う」(22歳/金融関係)

「たこ焼きホットサンド。たこ焼きにソースとマヨネーズとチーズ、千切りキャベツも一緒に入れて、ホットサンドを作ると美味しいです」(43歳/その他)

「焼きそばにたこ焼きを入れると家族が盛り上がって、美味しいと言ってくれる」(42歳/主婦)

「たこ焼き入りお好み焼き。味が似ているのでボリューム満点」(79歳/主婦)

「たこ焼き入りスパゲティ。ケチャップ味で食べてもおいしいです」(60歳/その他)

たこ焼き丼もたこ焼きトーストも炭水化物×炭水化物の組み合わせですが、おかず的要素もあってクセになる味。食べ盛りの子どもたちがお腹空いた〜!なんて帰ってきたときにパパッと作って出してあげたらお母さんの株もググッと上がりそうです。

たこ焼きに焼きそば、お好み焼き……と屋台飯のオールスターのコラボも気分が上がりますね。

チーズや卵と相性ぴったり「たこ焼き洋風アレンジ」

「オムたこ焼き。たこ焼きを卵でオムレツのように包んで、たこ焼きソースとマヨネーズをかけて食べる」(31歳/主婦)

「たこ焼きをつぶして、フライパンでオムレツの具にして包む。おかずにしてもよいし、サンドイッチの具にしても美味しい」(73歳/主婦)

「たこ焼きドリア。グラタン皿に加熱したたこ焼きを並べ、その上にホワイトソース、ミートソース、とろけるチーズをのせる。トースターで焦げ目がつくまで焼いたら完成。ソースのとろ~っとした濃厚な美味しさが、たこ焼きに絡まって美味しいです」(44歳/その他)

「たこ焼きのマヨチーズ焼き。たこ焼きにマヨネーズとチーズ、好みでベーコン、ほうれん草などを加えてトースターで焼く」(23歳/デザイン関係)

「たこ焼きチーズフォンデュ。中がトロッとして熱々なのも盛り上がって楽しいです」(44歳/その他)

「明太チーズたこ焼き。たこ焼きの上に明太子フレークとマヨネーズ、チーズをかけてレンジでチンするだけで美味しいです」(31歳/主婦)

「たこ焼きピザ。ピザ生地にたこ焼き、おもちなど好きなものをのせてチーズをかけて焼くだけ!」(34歳/主婦)

和風のイメージが強いたこ焼きですが、チーズや卵などを使った洋風なアレンジとの相性もバッチリ。エスニック気分を味わいたいなら、ピリ辛ソースやパクチーをトッピングするのもありかも!?

 

いかがでしたか。普段のたこ焼きでは勿体無くてなかなか挑戦しずらいアレンジも、“冷凍たこ焼き”だからこそ皆さんいろいろチャレンジして新メニューがたくさん誕生しているようです。たこ焼きピザやたこ焼きチーズフォンデュなど子どもたちが喜びそうなアレンジもたくさんありました。ぜひ一緒に作ってみてくださいね。

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