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快眠グッズに便利家電!お家生活のQOL(生活の質)を上げてくれた生活用品

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長引くお家生活。籠ってばかりだと鬱々としてしまいがちですが、部屋に新しい柄のクッションを置いてみたり、キッチン用品を充実させてみたり、家にちょっとした新しい風を取り込むだけでよい気分転換になりますよね。

そこで『kufura』では20代から50代の女性493人にアンケートを実施し、「長引くお家生活でQOL(Quality of Life、生活の質)を上げてくれた生活用品」について聞いてみました。

お家でキャンプ気分を楽しむ!「キャンプ用品」

「室内用テント。家の中にいながらも、そこでご飯を食べるとピクニック気分が味わえる」(36歳/主婦)

「キャンプ用の折りたたみ椅子と“やきまる”という焼き物をする卓上ガスコンロを買ってベランピングしました。休みの日の昼間、音楽をかけて野外フェス気分でハマりました」(39歳/その他)

外で思い切り遊べない分、お家で外気分を味わえるアウトドアグッズの需要がぐんと高まりました。室内や庭にテントを張ったり、バーベキューをしたり、子どもはもちろん、大人にとってもいい息抜きになりそうです。

睡眠は大事!ワンランク上の「寝具」

「睡眠が大事だと感じたので枕を少し良いものにかえました。頭にフィットして、眠りが深くなり、朝すっきりしました」(44歳/その他)

「クッション具合が心地いいマットレスを購入しました。体にストレスなく眠れるようになり、1日寝ていても平気です」(50歳/その他)

「マットレスをいいものにかえたら体を痛めることがなくなった」(34歳/主婦)

「寝具、マットレスを買い替えた。エアウィーヴはちょっぴり高かったけどぐっすり眠れ、お手入れが楽。布団干しをしなくていいので、家事の面倒がひとつ減った」(52歳/主婦)

「タオルケットを少し高いものにした。寝るときに肌触りが良いので寝つきが良くなった気がします」(58歳/主婦)

夜、外に出歩かなくなり、自然と布団に入る時間が早くなった人も多いのではないでしょうか。布団にいる時間が長くなることで、自ずと質の良い睡眠を求める人が増えたようです。これまでなかなか労ってこなかった自分の身体を大事にしようと、寝具から見直す人も。自己メンテナンスのための投資、大事ですね。

疲れにくい椅子など、リモートワークを快適にするあれこれ

「新しくパソコンとコピー機を新調した。ストレスなくサクサク動くから活用している」(55歳/主婦)

「テレワークが増えたので、椅子と机を購入した。これがとてもよく、全く疲れないので、仕事後も元気に過ごせる」(37歳/デザイン関係)

「パソコン用チェアー。在宅での作業時間が増えたが腰痛が改善された」(40歳/主婦)

「ブルーライトカットのメガネ。眼精疲労が緩和した」(28歳/企画・マーケティング)

「ノートパソコンスタンド。これまで短時間使うときはテーブルにパソコンをそのまま置いていましたが、お家時間が長くなると首や肩が凝るようになりました。そこでスタンドを取り入れたのですが、目線より少し下に画面を設置したことで、気になっていた症状が改善されました」(46歳/その他)

「明るさや色の感じを調節できるLED照明。気分や仕事内容にあわせて照明を変えられるようになった。また以前よりかなり明るくなり、仕事がはかどった」(54歳/主婦)

「大型サイズの液晶タブレット。絵を描く時間が増えたので副業でイラストレーターを始めました。紙に描くより便利。消耗品の画材も要らないし」(57歳/営業・販売)

リモートワークで家で仕事ができるようになったのはいいですが、オフィスのような環境が自宅にも整っているとは限りませんよね。

そこで仕事に集中できるようにとデスク周りを充実させたという人が多くいました。みんなで場所を共有する会社とは違って家だからこそ、自分の居心地の良い環境にカスタマイズできるよさもあります。

料理の幅がグンと広がる「キッチンアイテム・調理家電」

「ジューサー。バナナが消費できなくて傷み出したときは、牛乳と砂糖を混ぜてジューサーにかけて飲むと消費できる」(45歳/研究・開発)

「ブレンダー。フルーツを冷凍して、ヨーグルトや牛乳と混ぜて手軽にデザートを。アイスを買わなくてもヘルシーなおやつが食べられます」(47歳/その他)

「圧力鍋とフライヤー。味が染みて一段と美味しくなるのはもちろん、なによりも目を離せるので他のことができるようになり楽になった」(31歳/主婦)

「精米機と土鍋! 朝から精米したての米を土鍋で炊く! 毎朝美味しいご飯を頂いてます!」(31歳/主婦)

「ホームベーカリーを購入したことで、朝食の質が格段に上がった。最近はパンだけでなく、美味しいジャムも食べたくて、手作りするようになった」(47歳/主婦)

「炭酸水メーカー。炭酸水をお料理に使って美味しさが増します」(46歳/その他)

「ウォーターサーバー。水を買いに行ったり、麦茶を沸かす手間がなくなって生活の質が上がりました」(31歳/主婦)

「缶ビールにつけるだけでサーバーの様な泡が出る機械。家飲みでも生ビールの気分を味わえます!」(33歳/学生・フリーター)

「電動ディスポーザー。生ごみは臭くないし、溜まらないし楽ちんです」(41歳/総務・人事・事務)

ホームベーカリーやジューサーを生活に取り入れたら、食卓が華やかになり、グンと生活が豊かになったという人続出。毎日食べるものだからこそ、一食一食を楽しみたいというのが伝わってきました。

一方で、「タイマー。時間を決めて行動できるのでダラダラしなくて済んだ」(34歳/その他)と自己管理の道具としてキッチン用品を上手に使いこなしている実用派もいました。

ロボット掃除機やスマートスピーカーなど「便利家電」

「ロボット掃除機。テレワーク中に床が綺麗になるのが嬉しい」(51歳/主婦)

「スマートスピーカー“アレクサ”。アラームの定期実行、ニュース、天気確認、寝る前のリラックス音声、音楽プレーヤーとして使う」(44歳/その他)

「布団乾燥機! お布団を丸ごと外に干せないので、やるとダニ退治になり、良い匂いにもなって最高」(31歳/金融関係)

「除湿機です。梅雨の時期はフル回転です。本当に助かっています」(55歳/その他)

「プロジェクターを買いました。映画館にも行けず、テレビはコロナのニュースばかりで気が滅入るので、有料動画配信サイトで昔のドラマを観たりしている」(31歳/総務・人事・事務)

「ゲーム機とヘッドセットなどの関連商品。外に遊びに行くことができなくなったので、オンラインゲームで友達と遊ぶことで、会えないストレスを発散できた」(34歳/その他)

家にいるといろんなことに目がいってしまうせいか無駄にやることが増える気がするのは筆者だけではないはず。そんな時は家事を助けてくれる家電製品を取り入れて、作業を短縮、ラクしたいものです。

 

いかがでしたか。いままで以上に、衣食住がギュギュッとお家に凝縮される時代、皆さん上手に自分に合った生活用品を暮らしに取り入れながら新たな生活様式を楽しんでいる様子が伺えました。これから梅雨が始まり、さらにお家時間が増えます。快適なお家暮らしのために、ぜひ参考にしてみてください。

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