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カルディのチョコレート、おすすめは?カルディ歴26年のマニアがリピート買いするチョコレートリスト

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カルディにはさまざまなチョコレートの取り扱いがあります。季節柄、今は種類が少ないですが、1986年、東京・下高井戸に「カルディコーヒーファーム」第1号店ができたときから通い続ける、カルディマニアことわたくし中田ぷうが今の時期でも買えるおいしいチョコレートを厳選! 実は私、チョコレートがあまり得意ではありません(酒飲みなので、しょっぱいものが好きなのです)。しかし家事に育児に仕事に追われるこの自粛生活……疲れのあまり、ここ最近はチョコレートに手を出すことが増えてきました(笑)。チョコ嫌いでも手を出す、疲れを取り除いてくれる至極のチョコレートをご紹介します!

スイスの老舗チョコレートメーカー「リンツ」のトリュフは鉄板買い

1879年創業のスイスのチョコレートメーカー『リンツ』。昔のチョコレートというのは何度も噛まなければならないほど硬かったものを、“口どけなめらかなチョコレート”にしたのが『リンツ』の創業者であるロドルフ・リンツです。

そのためリンツのチョコレートはどれも舌触りがとてもなめらか。ですのでカカオ成分が多く、硬いタブレットチョコレートがお好きな方にはおすすめしません。

「リンツ」の「リンドール」とは、「リンツ」で作られるトリュフチョコレートのこと。やわらかな丸いチョコレートの中には、それぞれとろけるようにチョコレートになじむフィリングが入っています。

(左)リンツ リンドール ストロベリー&クリーム 5P、(右)リンツ リンドール キャラメル 5P各473円

「リンドール」にはさまざまな味の種類がありますが、私がおすすめなのはストロベリー&クリームとキャラメル。どちらもこっくり甘く、1粒で「食べた~!」と大満足できるからです。

もう少し香ばしく、大人っぽい味がお好きな方はヘーゼルナッツがおすすめ。オーソドックスなおいしさを味わいたい方には、ミルクをおすすめします。5粒入って473円。

この5粒という量が多すぎず、ちょうどいいんですよね。500円以下で買えるので、ちょっとしたお礼の品として使うこともあります。

『リンツ』のチョコレートはそもそもがやわらかいので、常温で置いておくとこれからの季節、ますますやわらかくなり、ときには溶けて変形してしまうことも。なので、冷やして食べてもおいしいですよ。

チョコミン党たちにおすすめ!新旧ミントチョコレート対決!?

アフターエイト チョコレートバー128円、M&Mチョコレートバー クリスピーミント462円

さ、チョコミン党たちの季節がやってきましたね! そんな党員たちにおすすめしたいのがこの2つ。

1つは“チョコレートミントの元祖”といっても過言ではない、1962年イギリスで誕生した「アフターエイト」のバー。

「アフターエイト」はその言葉どおり“午後8時以降に食べるチョコレート”のこと。食後の紅茶やコーヒー、お酒に合わせて食べるために作られたチョコレートです。元祖「アフターエイト」のチョコレートは、極薄いパリッパリのダークチョコレートにペパーミントオイルを使用したミントクリームをはさんだチョコレートでしたが、これはそれを食べやすく“バータイプ”にしたもの。

「アフターエイト」のミントはとても上品で、食べたあとの清涼感がすごくいい! もう20年以上好きなチョコレートです。

そしてもう1つはあの「M&M」のチョコレートバーのミント味。これ、ぜひまず袋から出して全体像を見てください。「M&M」のキャラクターがちゃんと彫られているわ、M&Mのチョコレートが埋め込まれてポコポコしているわでかわいいんです!

中にはクリスピーも入っているので、食感もよく、ミントの香りが軽やかなので、チョコミン党じゃなくとも楽しめるチョコレートです。
が! 何しろチョコの中にチョコが入っていますから、ハンパないカロリー(笑)! 何しろ27gあたりのカロリーが150kcal……1枚(107,7g)に換算すると、なんと600kcal!

さすがアメリカのチョコレートといった感じですが、こういうものを食べるときはカロリーの高さも楽しみながら食べた方が絶対に楽しいです(笑)!

コーヒーブレイクにおすすめのカルディオリジナル“コーヒーチョコレート”

左からコーヒーチョコレート マイルドカルディ、コーヒーチョコレート イタリアンロースト各378円

どちらもビターチョコレートで、“真のチョコレート好き”さんにおすすめするタブレットチョコレート。本格的なビターチョコレートなので、コーヒーやお酒によく合いますし、私はカレーやミートソース、カチャトーラ(チキンと野菜のトマト煮)を作るときの隠し味にも使います(こうした煮込み料理にビターチョコをひと片入れると味に深みとコクが生まれます)。

普通のコーヒー好きの人には、食べやすい「マイルドカルディ」を。濃厚さと苦味あるコーヒーが好きな人には「イタリアンロースト」がおすすめ。

仕事の合間のコーヒーブレイクになど1片口に入れてもほとんど甘みがないので、口の中がベタベタとせず、いいですよ。

個性的なネーミングとパッケージが楽しい、シアトル生まれのチョコレート

シアトルチョコレート(左からショートケーキ、ホールミルク、サンファン シーソルト)各537円

1991年、アメリカのシアトルで誕生した『シアトルチョコレート』。地元シアトルで活動するアーティストを起用したパッケージイラストがおしゃれでかわいくて、こちらも封筒に入れてプレゼントにしたりします。

さまざまなフレーバーがありますが、今回たまたまカルディで見つけたのは3フレーバー。トフィーと塩が入ったミルクチョコレート「サンファンシーソルト」、キャラメルフレーバーの「ホールミルク」、ドライストロベリーとクッキーを練り込んだホワイトチョコレート「ストロベリーショートケーキ」。

どれもちょっと個性的なチョコレートですよね。どれもしっかりと甘いので、ダークチョコレート好きの人はちょっと無理かもしれません(笑)。でも最初に紹介した『リンツ』の「リンドール」好きさんは、『シアトルチョコレート』もきっとお口に合うと思います!

 

いかがでしたでしょうか? カルディ・チョコレートリスト。冬になるともっと取り扱うチョコレートの種類が増えますから、そのときまた冬編を紹介させてくださいね!

 

撮影/中田ぷう

※掲載商品はすべて中田さんが個人的に購入されたものです。

※価格は中田さん購入時の価格(税込み/編集部調べ)です。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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