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使いみちも紹介!一番よく買った「冷凍野菜」ランキング…2位はブロッコリー、1位は何?

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毎日の献立やお弁当作りに、冷凍食品は欠かせません。栄養バランスや彩り、「あと一品欲しい」といったときに、ストックしておいて助かったという人は少なくないことでしょう。
そこで『kufura』では20~50代の女性314名を対象に、2020年に最もよく買った冷凍野菜を聞いてみました。つかいみちも伺いましたので、ランキングとともにご覧ください。

10位:玉ねぎ(7票)

「味噌汁。甘さが出る」(41歳/その他)

「ハンバーグなど」(44歳/主婦)

「たまねぎのみじん切りは、ハンバーグ・カレーライス」(31歳/デザイン関係)

少々手間のかかる玉ねぎのみじん切りは、冷凍食品にお任せしてしまえば時短に。玉ねぎを切っているときに涙がでてしまう人にもオススメです。

8位:オクラ(11票・同率)

「刻んでオクラ納豆。自然解凍で生でも食べられるのが良い」(59歳/主婦)

「オクラと納豆をあえるだけ。ねばねばは体にいいそうなので。できるだけ毎日食べてます」(52歳/主婦)

「オクラのパスタ。自然解凍でいいのですぐ使える。塩、醤油など調味料で味付け簡単」(27歳/その他)

冷凍オクラは納豆と和えている人が多数。最初からきざんでいるオクラを使うと、さらに手早くオクラ納豆を楽しむことができます。

8位:ミックスベジタブル(11票・同率)

「チャーハン。サイズもちょうどいいし、彩りもよくなるから」(40歳/その他)

「スクランブルエッグに入れる」(57歳/主婦)

「ミックスベジタブルをバターと砂糖と塩で炒めて、ハンバーグの付け合せにする。便利で美味しくていいです」(24歳/その他)

にんじんやグリーンピースなど、カラフルなミックスベジタブルは、食事の彩りを演出するのに便利です。卵と炒めるだけで一品できあがるのも嬉しいですね。

7位:いんげん(12票)

「インゲンの胡麻和え。何か一品ほしいときに手軽に作れるのでストックしている」(50歳/主婦)

「いんげんは筑前煮の最後に投入しさっと火を通す。彩りも良くなりおせちにも役立った」(52歳/学生・フリーター)

「肉巻き、肉じゃが」(52歳/主婦)

ごま和えなど、単体でできる副菜になるいんげんは、冷凍食品として常備しておくと重宝します。全体的に茶色になりがちな、煮物料理の彩りにも。

6位:コーン(18票)

「スープやサラダのトッピングに。鮮やかな黄色だから、彩りがよくなるし甘みもあるしで、美味しく感じる。缶だと使いきれず困るけど、冷凍コーンだと、使いたい分だけ使えるからとっても便利」(39歳/主婦)

「卵とコーンのコンソメ味のスープ」(52歳/公務員)

「食パンの上にマヨネーズと砂糖を混ぜたものを塗ってその上にコーンをまぶしてトースターで焼く」(21歳/学生・フリーター)

スープやサラダ、ピザやトーストなど、活躍の場の多いコーンは6位にランクイン。使い勝手はいいのですが、冷凍派と缶詰派にわかれるようです。

5位:里芋(20票)

「豚汁に入れると汁がトロトロになって美味しい」(27歳/学生・フリーター)

「冷凍さといもで唐揚げにしています。里芋は一つ一つ皮をむくのがめんどうなので冷凍だと楽です」(34歳/主婦)

「里芋と人参や椎茸、鶏肉などでお煮しめのような煮物を作る。里芋の下ごしらえをしなくてもいいから便利」(59歳/主婦)

むいているときに手がかゆくなったり、滑りやすかったり、下ごしらえに苦戦しがちな里芋。冷凍食品だとそうした悩みから解放されるので、頼りにしたい冷凍野菜です。

4位:ねぎ(44票)

「うどんの薬味に入れます」(30歳/総務・人事・事務)

「ねぎとろ丼。ご飯の上に魚をのせて、刻んだ冷凍ねぎをかけるだけなので」(50歳/主婦)

「チャーハンや味噌汁など、何にでも入れられる」(43歳/その他)

「彩りをよくするために炒め物にふりかけたり、うどんや蕎麦にトッピングしたり色々と使えるのでストックしています」(34歳/主婦)

「小ネギ。何にでも使えて、色合いを出すのにも便利である」(46歳/総務・人事・事務)

薬味として彩りとして、どんな料理にも使えるネギは冷凍庫に入っていると安心できる野菜の1つです。栄養バランスが気になる料理には、冷凍ネギをプラスするだけで野菜摂取に、色味の少ない料理には彩りに。欠かせない食材の1つです。

3位:ほうれん草(45票)

「ほうれん草とベーコンのバター醤油炒め」(38歳/主婦)

「味噌汁に入れる」(46歳/公務員)

「ほうれん草、キノコなどを卵とチーズで炒めオムレツ風にする」(29歳/その他)

「グラタンや、シチューなどにいれる」(37歳/主婦)

「ごまあえのもとと混ぜる。小分けにして冷凍してお弁当に毎日入れていた」(38歳/公務員)

生のほうれん草はあく抜きが必要な一方、冷凍ほうれん草はその手間を省くことができるうえ、カットされているのでそのまま使うことができます。汁物や炒め物、和え物など、オールマイティーに使えるため、多くの支持を集めました。

2位:ブロッコリー(59票)

「冷凍ブロッコリーは解凍するだけで何でも使えます。サラダに入れたり、カレー、シチュー、グラタンによく入れます」(35歳/主婦)

「ちょっと野菜が欲しいなとおもったときに、付け合わせで料理が映えるので。子供もマヨネーズをつけたりして食べています。シーフードミックスと炒めて、オイスターソースと絡めれば中華のおかずになって美味しいです」(34歳/主婦)

「冷凍ブロッコリーのチーズ焼き。レンチンして解凍し、耐熱皿に乗せてハムなどを加え、チーズを乗せて焼く。ブロッコリーは何かと使える。サラダにもスープにも。常にストックしている」(37歳/その他)

「冷凍ブロッコリーと茹で海老とゆで卵のマヨネーズ和え。電子レンジでチンと作り置きしてあるゆで卵を和えるだけなので簡単かつ、食卓が華やかになる一品もののサラダです」(31歳/主婦)

サラダやシチューやカレー、お弁当まで、冷凍ブロッコリーも応用範囲が広く、多くの女性の信頼を集めています。2020年は『kufura』の記事でも冷凍ブロッコリーレシピは人気でした!

1位:枝豆(61票)

「そのまま食べるほか、サラダに入れる、卵焼きに入れる」(50歳/その他)

「お弁当にいれます。ひじきを煮たときに入れたりします」(42歳/主婦)

「豆腐のサラダやカボチャのサラダなどにも枝豆を入れて、一緒にあえています。他には枝豆のペペロンチーノ風などにするとお酒のおつまみになりおいしくいただけます」(48歳/金融関係)

「枝豆はお風呂に入る前に皿にうつしておいて、お風呂上りにたべるときにはちょうど自然解凍されていていいので、ご飯の時の1品として重宝している」(39歳/総務・人事・事務)

「一品欲しい時にレンチンするだけ」(26歳/その他)

冷凍野菜の第1位に輝いたのは枝豆でした。解凍してそのまま食べる人が最も多く、ほかの上位にランクインした野菜ほど多岐にわたる使い道がないにも関わらず人気を博したのは、そのものの美味しさやそれだけで完結する手軽さからなのかもしれません。安定の人気を伺わせます。

 

冷凍野菜を活用すれば、時短になったりおかずの品数が増えたり、自分の心にも余裕が生まれそうです。今年も上手に活用して、楽しい食卓を作りましょう!

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