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無類のネギ好きが推すネギレシピ!この食べ方が一番美味しい

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この時期に美味しいネギは、常備しておきたい食材の1つです。さまざまな料理に用いられるネギですが、自宅での料理がマンネリ化してきてはいませんか?

そこで今回『kufura』では、無類のネギ好きと豪語する女性157名を対象に“推しネギレシピ”を伺ってみました。ネギをより美味しく食べたいという方は必見です!

ネギを味わうならシンプルが一番「焼きネギ」

「ネギ、ごま油を、フライパンで焼いて、塩をふるだけのシンプルな食べ方。ネギの甘み、ごま油の香り、塩辛さがベストマッチ。無農薬の美味しいネギは素材の味がひきたちます!」(29歳/その他)

「シンプルに焼きネギ! ネギそのもののおいしさが味わえる!」(49歳/総務・人事・事務)

「5センチの長さに切って、ごま油と醤油でこんがり焼く。最高。ごま油の風味とネギの風味は最強のくみあわせ」(51歳/その他)

「ネギをオーブンで焼く。甘くとろりとして美味しい」(60歳/総務・人事・事務)

「シンプルに焼いて塩だけ振る。ネギのうまみが味わえる」(54歳/主婦)

「長ネギの白い部分を黒く焦げるまで焼き、外皮をむいてお醤油で食べると驚くほど甘くて美味しくなります。フライパンの油焼きや天ぷらも美味しいけど、焦げるまでじっくり焼く方が甘さが増します」(68歳/主婦)

多くの方に支持されたのは、切って焼くだけの焼きネギ。ネギそのものの味を堪能できることに加え、その手軽さが人気の理由でしょう。シンプルに塩で食べるという回答のほか、ポン酢や醤油をかけるという人も。

混ぜてもかけても美味しい「お好み焼き」

「ほぼネギだけ、のお好み焼き。醤油で食べられます。ネギの香りと醤油がベストマッチの食べ物です」(46歳/その他)

「お好み焼きにたっぷり入れる。免疫力向上になるし、とにかくソースとよく合う」(41歳/その他)

「お好み焼きに大量のネギ。かけてもまぜてもおいしい」(39歳/総務・人事・事務)

「お好み焼きを作る時のようにして、具をネギだけ大量に入れる。我が家ではネギ焼きと呼んでいる。色も緑になり綺麗。かおりも食感も臭みが無くなり苦手な人も食べられる」(62歳/その他)

「ネギ焼です。みじん切りにしたタップリの青ネギに小麦粉、紅ショウガ、天かすを入れてホットプレートで焼くだけ。もちっとした生地をジックリと焼いて、ウスターソースをかけるだけが一番美味しいです。ビールに合います」(60歳/主婦)

青ネギ派に人気だったのは、お好み焼き。お好み焼きのタネとして混ぜ込むのも良し、出来上がったお好み焼きにネギを乗せて食べるのもいいでしょう。ネギとソースの相性が良いことに加え、手軽に野菜を摂取できるのは嬉しいところです。

麺類にはかかせない「ラーメン」

「ラーメンに大量のネギを入れる。ネギの辛味が美味しい」(38歳/主婦)

「ラーメンにネギ。ネギだくにすると甘くなる」(30歳/営業・販売)

「塩ラーメンの中にたっぷり入れます。ネギの風味が口の中いっぱいに広がります」(56歳/主婦)

「ラーメンにネギと海苔だけ。うまい! 豚骨のスープに合う。ネギネギしていてうまい。海苔もスープを吸ってうまい」(47歳/主婦)

「ラーメンの上に下が見えないくらいかける。こってりした豚骨味や味噌ラーメンでも、臭みが消えてくどくなくなる」(65歳/主婦)

薬味としてネギは外せない!という人も少なくありません。ネギ好きな人は、ネギが主役になるほど大量に入れてその風味を楽しみます。もちろん薬味として使うのはラーメンだけではなく、ほかの麺類を支持する声も。

「うどんに山盛り、何回も追加する。野菜が取れて、ヘルシーだし、味変にもなる」(57歳/金融関係)

「釜揚げうどんのおつゆのねぎだくがおいしいです。ただただおいしい」(39歳/総務・人事・事務)

「焼きそばにネギたっぷり。焼きそばがあっさりします」(67歳/主婦)

どんな麺にも相性のいいネギは、やっぱり万能選手です!

毎朝食べたい「納豆」

「納豆に沢山入れる。ネギの風味がよくさっぱりしてご飯が進む」(47歳/その他)

「納豆に生ネギをのせて食べる。やっぱりねぎは生が最高。ちょっと辛みを感じてシャリシャリいってるところが最高」(34歳/その他)

「やっぱり大量のネギを刻んで納豆ごはん。ネギと納豆は最強コンビ」(41歳/その他)

「ネギをみじん切りして納豆とキムチに入れる。自然な感じがいい」(43歳/営業・販売)

和朝食の定番である納豆は、ネギを入れてさらに栄養価アップ。食感が良くなり、さっぱりした納豆を味わうことができます。ごはんと味噌汁とともに食べて、元気な朝を迎えられそうですね。

ごはんが止まらない「ネギだれ」

「ネギを刻んで醤油とごま油につけたネギだれ。甘辛くて何にでもあう」(19歳/学生・フリーター)

「みじん切りしたネギと酢、醤油、砂糖、ゴマ油を混ぜたネギだれ。水晶鶏など、あっさりしたものにかけると美味しい。いろいろな料理のたれとして、かけると美味しい。酢がさっぱりとしていいです」(38歳/主婦)

「ネギ塩ダレを作れば、鶏肉、豚肉、何にでも使えます! 焼肉屋さんのネギ塩牛タンみたいな感じで、ご飯のおかずに最高です」(32歳/主婦)

「ネギだれ。塩とネギ、にんにくを混ぜるだけで肉にも合うたれができます。さっぱりしていておいしい。子どもも食べやすいです」(38歳/主婦)

ネギを手に入れたら、作っておきたいのがネギだれ。さまざまな肉料理とマッチし、ごはんが進みます。メインやおつまみ、サラダなど用途が幅広いため、作り置きしておけば料理の時短にも。

みんな大好き「鍋料理」

「ネギ鍋。くたくたになり、味のしみ込んだねぎは絶品」(34歳/総務・人事・事務)

「大量に鍋に入れて食べる。ネギ本来の味が楽しめる」(32歳/その他)

「豚肉とネギたっぷりの鍋。ショウガを効かせると、体の芯から温まる。寒い冬、ぽかぽかするのにいい。風邪もひきにくくなる気がする」(55歳/その他)

「お鍋に入れてくたくたにするのが好きです。トロトロの食感がおいしいです」(49歳/主婦)

今の季節に出番の多い鍋に、ネギは欠かせません。しっかり煮込むほどトロトロになり、甘みが増します。寒い冬は鍋で温まり、ネギで風邪予防したいですね。

卵料理にもオススメ!その他の回答

「ネギの卵とじ。親子丼を作る要領で、肉の代わりにネギを入れて食べると美味しい。卵がふわっとして、ネギがトロトロして美味しい」(40歳/その他)

「卵かけご飯にトッピングする。ネギの辛味が卵と醤油にからんで美味しい」(50歳/主婦)

「大量の刻みネギをごま油で炒め、溶き卵でとじるスクランブルエッグ風。材料二つで5分もあればできる。朝ごはんに、お弁当にピッタリ」(49歳・コンピューター関連以外の技術職)

卵とネギがあればできるレシピをピックアップしました。食材が少ない!といったときに、この2品があればできるなんて、なんとも力強いです!

 

無類のネギ好きが推すだけあり、どのレシピもネギを存分に堪能できる料理ばかりでしたね。ネギ好きの方はもちろん、そうでない方もネギ料理が食べたくなったのではないでしょうか? 今回登場した様々なレシピを参考に、今が旬のネギをたくさん食べましょう!

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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