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家弁にもおススメ!お弁当に入れると夫のテンション爆あがりな冷凍食品

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揚げ物や焼き物といった手間のかかる料理を、お弁当用に朝から作るのは大変ですよね。そんな時に便利なのが冷凍食品。家事の時短になるだけでなく、解凍せずにそのまま詰められるものなら、保冷剤代わりにもなって一石二鳥。最近では数多くの冷凍食品が出ていますが、そのなかでも特に、旦那さまに喜ばれる冷凍食品について、20代~50代の既婚女性257人にアンケート調査を行いました。人気のベスト3は、“お子さまランチ”でも定番のアレ、でした!

第3位は揚げ物の定番「コロッケ」と「エビフライ」

「エビフライは、子どもの頃から大好物。お弁当に入れるとうれしいようで、帰ってきてから洗い物を率先してやってくれます」(47歳/主婦)

「エビフライは毎日必ず入れています。そうしないと嫌がるので……」(34歳/主婦)

「普段はお弁当のお礼なんて言わないのに、コロッケを入れた日だけは、“ありがとう”と言われます」(54歳/その他)

「いつもはコーンの入ったコロッケを入れるのですが、牛肉入りコロッケにした時は、“グレードアップしたね”と喜んでくれました」(49歳/主婦)

アンケートでは同率3位にランクインした揚げ物2品。エビフライは1尾入っているだけでお弁当が豪華に見えると好評です。コロッケは、ポテト、コーンクリーム、カニクリーム、カレー、牛肉入りなど、味のバリエーションが豊富なため、毎日入れても飽きられないのが人気の秘密のようです。

2位は子どもの頃からみんな大好き「ハンバーグ」

「子どもの前では恥ずかしくて食べられないらしく、こっそりお弁当に入れてあげると喜んでいます。和風の味付けが好みのようです」(33歳/主婦)

「牛カルビのハンバーグを入れた時は、“おいしかった”と、わざわざ連絡をくれました」(32歳/主婦)

「お肉は午後の元気の源になるらしく、特にハンバーグが入っているとテンションが上がるそうです」(44歳/主婦)

子どもの頃から大好物だったという旦那さまはもちろん、ガッツリとお肉は食べたいけれど、とんかつなどの揚げ物はちょっと胃がもたれる……という旦那さまでも、ハンバーグなら喜んでくれるそう。和風の味付けでさっぱり、デミグラスソースでこってりなど、味付けを変えられるのも魅力です。

1位はダントツの人気!毎日食べたい「からあげ」

「からあげの日は、お弁当が楽しみすぎて、午前中の仕事がはかどるそうです」(29歳/主婦)

「ご飯がすすむようで、気に入ってくれています」(29歳/その他)

「夫はあまり冷凍食品が好きではないのですが、からあげだけはおいしいといって喜んで食べてくれます。私が手作りするのは薄味で、口に合わないようで……」(37歳/主婦)

「私が買わなくても、夫が買ってきて冷凍庫にストックしています。特に塩からあげが気に入っているようです」(33歳/その他)

「からあげなら、毎日食べられると言っています」(54歳/主婦)

「遠足気分になれて、うれしいようです」(42歳/主婦)

「普段は家でほとんど揚げ物をしないので、“たまにはからあげもおいしいね”と言ってくれます」(48歳/主婦)

「お弁当を開けた瞬間にLINEがきます。『今日、からあげだ!』って」(48歳/技術職)

約31%の奥さまが「夫の大好きな冷凍食品」として「からあげ」をあげてくれました。味のよさやボリュームもさることながら、子どもの頃、運動会や遠足などで食べた経験のある方が多いようで、“楽しい記憶”まで思い起こされるようです。お弁当が楽しみで仕事がはかどるなら、入れる甲斐がありますね。

その他「シュウマイ」「グラタン」「春巻き」「魚のフライ」「野菜素材」…

「夫のお弁当はかなり大盛りでおかずもたくさんいれるので、種類が豊富な冷凍食品は重宝しています。特にシュウマイはクオリティーが高いらしく、かなりおいしいと言ってくれます」(35歳/その他)

「エビグラタンは喜びますね。私が普段作らないため、お弁当の時にしか食べられないので」(34歳/総務・人事・事務)

「中華料理が好きで、特に春巻きは時間がたっても皮がパリッとしていておいしいと好評です」(41歳/主婦)

「魚のフライがのったのり弁が大好きで、とてもテンションが上がり、贅沢な気分になるそうです」(37歳/その他)

「白身魚のフライは、中にタルタルソースも入っていて、おいしいそうです。お弁当用に買っているのに、自分でチンして朝食でも食べています」(33才/公務員)

揚げ物などの手間のかかる料理や、普段は作らない料理を冷凍食品で楽しむご家庭が多いようです。また、ほうれん草やブロッコリーといった彩り用の冷凍野菜は、長期保存ができ、少量ずつ解凍して使えるので便利という声も。

忙しくておかずを用意する時間がない日は、冷凍の炒飯や五目御飯だけをチンして詰めても、味がしっかりしているので、“おかずの混ざったご飯”として、飽きずに食べてくれるそうですよ。

いかがでしたか? 冷凍食品には、男性の“子ども心をくすぐるおかず”が豊富にラインナップされているのがわかりますね。“家弁”と呼ばれる家で食べるお弁当や時間のない日の夕飯にも今回ご紹介した冷凍食品のおかずを活用しても喜ばれそうですね。

 

文/嶋田久美子

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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