野菜や豆腐にかけるだけで、極旨おつまみに仕上がる万能オイル
null原材料は国産の菜種油とにんにくだけ。裕三さんは、飲食店などで出合った料理や食品で「おいしい」と思ったものは材料などをメモしておき、それをベースにアレンジを加えて新しい料理を生み出すのが得意だったのですが、この「にんにく油」だけは「完敗」だったそうです。
「マジでうまいから!」と1本いただき、以来、私もやみつきに。そのころは紀ノ国屋など高級スーパーでしか買えなかったのですが、現在は『ペンギン食堂』のオンラインショップで購入可能。詰め替え用もあるので、定期的にまとめ買いをしています。
上質の菜種油とにんにくを使っているのでしょうが、どう調理したらこんなに奥深い旨みのあるオイルになるのだろう……と私も不思議です。細かいにんにくの粒がぎっしり入っているため、ほんのちょっと料理に加えるだけで、風味がぐんとアップする万能オイルなのです。
我が家では、唐揚げや餃子の下味、炒めものや汁もの、そして麺類には必ず使っていますが、しゃきしゃきの夏野菜が出回るこれからの季節のおすすめは、「かけるだけサラダ」。よく冷やしたきゅうりやトマト、オニオンスライスなどに、塩と「にんにく油」をかけるだけ。チーズとの相性もよいので、小口切りにしたチェダーや粉チーズプラスすると、食べ応えのあるサラダになります。
また、にんにくといえば!のアヒージョやペペロンチーノも、オイルのにんにく粒をオリーブオイルと合わせれば手間いらず。手早く用意したいおつまみやおかずにおすすめです。
ガラスのボトルで常温保存。詰め替え用がお得です!
null「にんにく油」はボトル(100g)で888円(税込)。詰め替え用は50g(420円)から3サイズがあります。
私は詰め替え用パックを購入すると、ガラスのドレッシングボトルに入れて、すぐ手が届くところに常備しています。
『ペンギン食堂』というと「石垣島ラー油」が有名ですが、オンラインショップでは「にんにく油」とのお試しセットなども販売していますよ。
フリー記者/編集者。これまで『女性セブン』(小学館)はじめ、