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〆の「ちーたん」とは?盛岡の名店「香醤」のじゃじゃ麺【本日のお気に入り】

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岩手県盛岡市の郷土料理「じゃじゃ麺」。特製の肉味噌が癖になる美味しさですよね。なかなか東京で美味しいじゃじゃ麺に辿り着けませんが、東銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」で美味しいじゃじゃ麺をゲットしました!

薬味まで入っているから、用意する材料が少ないのもいい!

今回購入したお気に入りのじゃじゃ麺は「香醤」(コウジャン)のもの。盛岡に本店のある人気のじゃじゃ麺専門店です。

パックをあけると、中には2人前の生うどん、じゃじゃ味噌、おろしにんにく、おろししょうが、ラー油、紅生姜、が入っています。一通り材料が入っているので、別に用意するのは、きゅうりとネギ、卵(最後のちーたん用)のみ。

特別な材料を揃えることなく、簡単に美味しいじゃじゃ麺が食べられるので便利です。なにより本場のあの美味しいじゃじゃ味噌が入っているのが嬉しい! 作り方は簡単で、麺を茹でて、茹で上がったらお湯を切って皿に盛り付け、きゅうり・ネギ・じゃじゃ味噌を麺の上にのせるだけ。付属のおろししょうが、紅生姜を添えて出来上がり!

これをぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのです! コクのある肉味噌がもちもちとした平打ち麺と絡み合って、最高の美味しさです。きゅうりがさっぱりといいアクセントになります。お好みで味噌を追加したり、にんにくやラー油を加えたりして、自分好みの味に調整しながら食べるのも醍醐味です。私はにんにくを強めに加えるのが好みの味です。

「ちーたん」とは何ぞや?

そして、なんといっても最後であり最大のお楽しみが〆の「ちーたん」。ゆるキャラのようなネーミングですが、違います! 麺を食べ終えた後の〆のスープのことなのです。お店では店員さんにやってもらいますが、自宅なので自分で。

食べ終わった皿に、生卵を割り入れて混ぜます。そこへ沸騰したお湯(私は麺の茹で汁を使いました)を注ぎ、ネギとじゃじゃ味噌を少し加えて完成です。

最後に飲む、〆の温かいスープは、優しい味で胃も心もほっこりします。こちらもお好みで、塩・こしょう・酢、ラー油・にんにくなどを加えてお楽しみください。

実際に盛岡で食べたじゃじゃ麺、そしてちーたんが忘れられず、普段から食べることができないかと願っていましたが、アンテナショップで巡り会えるとは! 「いわて銀河プラザ」のオンラインストアでも購入できます。「香醤」のじゃじゃ麺は2人前で864円(税込)。

そして、盛岡のじゃじゃ麺で忘れてはならない元祖の店「白龍」(パイロン)。こちらの商品も、タイミングがあえば店頭に並ぶこともあるそうです。私が行った日はお店にはありませんでした。「白龍」「香醤」どちらも美味しいので(個人的には味が似ていると思います)、両方オススメです。

 

夏場は冷やして食べても美味しいので、ぜひご賞味あれ。

「いわて銀河プラザ」のオンラインストア

https://ginpura.raku-uru.jp/item-detail/596351

【冷蔵】香醤 じゃじゃ麺 2人前(864円・税込)


編集部・ポム子

食べることと動物をこよなく愛する。100均、カルディ、業務スーパー、コストコ、その他ご近所スーパーをパトロールするのが日課。話題の新スポットには必ず訪れる新しいもの好き。尊敬する人は、ポイ活主婦。

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