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作れども作れども「夏場の麦茶すぐなくなる問題」どう解消してる?

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暑い夏は麦茶の出番です。冷たい麦茶はカラカラの喉を潤してくれるため、みんなから大人気。だから気がつけば「麦茶がない!」なんて事態になってしまうことも。すぐなくなってしまう麦茶問題、みなさんはどのように解消していますか?
今回『kufura』では20〜50代の既婚女性266名を対象に、“夏場にすぐなくなる麦茶を何度も作らなければならない悩み”を解消する工夫を伺いました。欲しい時に飲める状態になっているのが理想ですが……みなさんがどのように解消しているのかを見ていきましょう。

まとめて作る!「麦茶ポットを2本以上作っておく」

「2リットルのポットを5瓶作って、寝室とキッチンの冷蔵庫に入れている。常に2瓶以上はストックがある状態にしている」(28歳/デザイン関係)

「2リットルポットを2つ用意して、一本があと1杯くらいになったら次を作っておく。そのため、冷蔵庫に常に2本入るスペースを確保しておく」(53歳/主婦)

「我が家は年中冷たい麦茶を作って飲んでいるので2リットルのボトルに麦茶を3本常に用意するのが習慣になっている」(40歳/その他)

「ストックの瓶をいくつか作り、冷蔵庫で冷やしています」(34歳/主婦)

麦茶ポットを複数用意しているご家庭が多いようです。一度に複数本作っておけば、何度も作る必要がありません。また一本なくなった時点でそこに新しい麦茶を作って置くことができるため、常に麦茶が準備されている状態を作ることもできます。

ストックしておくと便利「ペットボトルの麦茶も活用」

「夏場の間だけなので、市販の1リットルペットボトルの伊藤園の健康ミネラルむぎ茶を購入しています」(48歳/その他)

「お金は少しかかるがペットボトルを買ってくる。火にかけたりしなくて良いし直ぐ飲めるから楽」(34歳/主婦)

「市販のペットボトルのお茶と併用」(40歳/企画・マーケテイング)

ペットボトルの麦茶を常備しておけば、うっかり切らしてしまった時にも安心。自分で作るよりもコスパは悪いかもしれませんが、「作ってなくて困った!」という状況を防ぐことができます。麦茶の消費が早い夏場だけ、ストックしておくと便利です。

水などの選択肢も…「麦茶以外の飲み物をストックする」

「麦茶をつくるのが面倒なので、水を箱買いして飲んでいます。あまり飲み物にこだわりがないので特に不満は出ていません」(23歳/主婦)

「麦茶の他にスポーツドリンクを準備しています。他の飲み物もあることで麦茶の減りが落ち着いて、一日に一回作れば間に合うようになり、準備が楽になりました」(35歳/主婦)

「麦茶以外の飲み物も用意しているので(ペットボトルのアイスコーヒー、牛乳などをよく飲みます)1~2日もちます」(30歳/主婦)

「麦茶、水、アイスコーヒーなど数種類作っておく!」(45歳/主婦)

水やスポーツドリンク、牛乳など、他の飲み物も用意しておけば麦茶が減るスピードを遅らせることも。ただしジュースやスポーツドリンクには砂糖が多く使われているものもあるので、体への負担も考えて飲むようにしたいところです。

麦茶作りを自分だけの仕事にしない

「麦茶当番を決めて、子どもたちも巻き込んで作っています。自分一人が作らなければいけないわけではないというだけで、少し気が楽です」(31歳/主婦)

「気がついた人に作ってもらう。自分の仕事にしない」(43歳/主婦)

「私は麦茶を飲まないので洗うのも作るのも飲む人=ダンナ担当にしている」(44歳/主婦)

麦茶を用意するのは、何も妻である必要はありません。麦茶を飲む家族や、少なくなったことに気付いた人など、みんなで麦茶作りをするのであれば、気負うこともないでしょう。ただそうしたところで、結局誰も作らないというケースもあるようです。

「私以外誰も作らないので、誰か作っててくれるかな?と期待しないで自分のノルマだと思って無心で作る」(47歳/主婦)

「切らした最後の人が責任を持ってケースを洗い作り足しておく、というルールを作っていますが、あまり解消していないように思います」(34歳/主婦)

作り方が難しいわけではないとはいえ、なかなか家族を巻き込んで皆で作るのは現実的ではないという意見も。工夫が必要になりそうです。

毎日暑い日が続き、まだまだ麦茶の需要はありそうです。できるだけ作る手間を抑えて、家族にとってベストな方法で麦茶問題を解消できるといいですね。

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