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スヌーピーのお餅から老舗まで。新年のご挨拶に華を添える手土産です【プチプラ極上ギフト#1月】

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ママたちの暮らしに何かと欠かせないギフト。わたくし、庶民派フードジャーナリストの中田ぷうが、毎月ホントに使えるプチプラギフトを紹介していくこの企画。

私も一介の主婦ですから、人への手土産にそうそう高い値段のものは差し上げられません。昔のように「手土産の相場は3,000円以上」なんてルールも今はありません。だからこそ、この企画では1,000円台で買える素敵な手土産だけを大厳選! お財布痛まずして、思いの伝わるギフトをご紹介します。

スーパーで買える“新年のご挨拶”

どちらも「2020」のプリントがしてあるので、新年のギフトにふさわしい商品です。「バンホーテン ピュアココア 2019-2020」は861円で、「キユーピー」の「新年マヨネーズ瓶入り」は313円で購入しました。

ココアの方はすでに年末から何人かのママ友に贈りましたし、“新年マヨネーズ”は毎年出ている商品で、ここ5~6年は毎年買って新年のプチギフトに使っています。

「キユーピー」の瓶マヨネーズ、おいしさもさることながら、こうした“干支瓶”があったり、子どもたちが大好きな「セサミストリート」とコラボしたりしているので、常に新商品には目を光らせてチェックしています。
どちらも数量限定なのでお早めに!

108円の「お年賀あられ」が狙い目!

こちら「カルディコーヒーファーム」で見つけた「お年賀あられ」。なんとひとつ108円!

新年会などで人が集まるときの“バラまき手土産”としてもおすすめです。

私はいつもお世話になっている宅配便屋さんや保険屋さんへの新年のご挨拶にも使おうかと思っています。

目上の方へは1,000円台でも“いいもの”を

実家や義実家へのちょっとした挨拶としてや、仕事でお世話になった目上の方への新年の手土産は干支が描かれたかわいいものでも、老舗のものを選びます。

写真左から「坂角」のえびせんべい干支パッケージ(1,382円)。目を惹くパッケージなのがいいですよね。こちら、去年は“いのしし”バージョンが出ていたシリーズもの。「坂角」のえびせんは、「嫌い!」という人にお会いしたことがないほど“間違いない手土産”なので、通年重宝しています。

「虎屋」のミニサイズようかん(259円)も、定番ながら干支が描かれたものがあるとつい毎年お正月に購入して、母にプレゼントしています。

ようかんって、量を食べる食べ物ではないですよね。母世代(70代)ですら「大きいようかんを贈られても食べきれなくて困るわ」というので、私はいつもこのミニサイズを選んでいます。

そして今年、新規の私の手土産リストの仲間入りをしたのが、写真右端の“古伊万里カップ酒”「NOMANNE(ノマンネ)」(1,760円)。「普通のカップ酒の何倍!?」というお値段ですが(笑)、新年の手土産としては華やかで最高ですよね。

目先を変えた手土産になること間違いなしなので、目上の男性はもちろん、日本酒が好きな女性にもぴったりの手土産になると思います。

私は銀座三越地下の日本酒売り場で購入しました。

去年贈って大好評だった“スヌーピーの缶入りお餅”

(c)Peanuts Worldwide LLC

去年も買って友達にプレゼントした、「スヌーピー」の切り餅(6枚入り・897円)。クッキー、チョコレート、キャンディではなく、切り餅というところが意外性があっていいですよね! そのせいか手土産にするととても喜ばれました。

お子さんのいるご家庭はもちろん、若いカップルにも贈ったりしましたよ。6個くらいだと2人でも食べ切れる量ですものね。キャラクターものですが、甘すぎないデザインの缶もポイント高いと思います。

中のお餅は新潟県魚沼産の黄金もち米を使った、しっかりとした歯ごたえのあるお餅です。

 

撮影/中田ぷう

※掲載商品はすべて中田さんが個人的に購入されたものです。

※価格は中田さん購入時の価格(税込み/編集部調べ)です。

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