猛暑に取り入れてみてよかった「服と下着」TOP3はこちら!
nullユニクロ・エアリズム系・・・22件(18.0%)
綿素材・・・21件(17.2%)
麻・リネン素材・・・15件(12.3%)
アンケートの結果、手に取りやすい価格と通気性の良さでおなじみのユニクロ・エアリズム系が1位に。以下は、素材の名前からも涼しげな雰囲気を感じられるアイテムが続きました。それぞれ取り入れる決め手となった理由や、愛用者の考えを詳しくみていきましょう!
第1位:快適な肌心地で圧倒的大人気。ユニクロ「エアリズム」はもはや夏の必需品!?
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「ユニクロのひんやり生地のアイテムはもう手放せません」(31歳女性/主婦)
「汗がすぐ乾いて涼しく感じられる」(42歳女性/主婦)
「エアリズムのブラトップに変えてから汗かぶれすることがなくなった」(48歳女性/主婦)
「エアリズムのインナー。汗だくになってもすぐに乾く」(53歳女性/総務・人事・事務)
「エアリズムのUVパーカが特にお気に入り。羽織った時のサラッと感が気持ちいいし、太陽光のジリジリも防いでくれて便利」(51歳女性/主婦)
「サラサラしていて布が肌に張り付く不快感が少ない。特に下着は透けたり目立ったりすることがなく、シーンを選ばず着用しやすい」(69歳女性/主婦)

右から「エアリズムブラキャミソール」「エアリズムブラタンクトップ」「エアリズムUVカットフルジップパーカ」。インナーはドライ、接触冷感、吸湿・放湿などの機能が。パーカはUVカット機能も。
ユニクロ「エアリズム」は、肌に触れた時の生地の気持ちよさが大きな魅力として支持されているよう。中には汗によるかぶれが軽減したという声もありました。アイテムのラインナップも、インナーからTシャツ、UVパーカーまで幅広くよりどりみどり。夏を乗り切るための相棒的存在になっている人も多いのではないでしょうか?
一方で汗をたくさんかくような過酷な環境下では合わなかったという声も。外出先の状況に合わせて選択したいですね。
第2位:おしゃれさと吸水性を両立する「綿」素材
null「綿100%のキャミソール。汗をかいても乾きやすく嫌な臭いも発生しにくい」(44歳女性/主婦)
「綿の下着。肌あたりが優しいので、あせもやかぶれの肌悩みが減った」(54歳女性/主婦)
「木綿製のチュニック。ゆったりしていて下着をつけなくても見た目では分からないし、涼しい」(63歳女性/主婦)
「インド綿のワンピース。生地は薄めだけど、おしゃれだし通気性もいい。他の素材はもう考えられない」(49歳女性/総務・人事・事務)
「ゆったりしたコットンパンツ。風通しが良く肌にも張り付かず快適に過ごせます」(69歳女性/主婦)

真夏に重宝する「コットンボイル」素材。薄地で軽く、密度が粗く、通気性が高いのが特徴。シャツ(左)とスカート(中)は『coca(コカ)』のもの。プチプラでも涼やか!
続いて多く寄せられたのが、見た目もおしゃれな綿素材のアイテムでした。華やかな色合いのものも多く、機能性のみならずファッションとしても取り入れやすい優れた存在ですよね。
「パジャマはインド綿のものがおすすめです。熱がこもりにくく、寝苦しい熱帯夜も乗り切れます」(40歳女性/主婦)という意見もあり、おうち時間の快適さの向上にも一役かってくれそうです。
第3位:通気性も抜群!「麻・リネン」素材
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「麻素材のワンピース。肌にくっつかないのでさらさらして快適」(53歳女性/主婦)
「麻素材のプルオーバー。肌にあまり張り付かないし、繰り返し洗ってもあまり生地が傷まない気がする」(46歳女性/主婦)
「ゆったりしたリネンのブラウス。通気性が良くてゆったりしているので快適」(53歳女性/その他)

ユニクロの「プレミアムリネンシャツ」(左)はリネン100%で通気性が抜群。同じくユニクロの「リネンブレンドイージーパンツ」(中)もさらっと涼しくはけます。
さらりとした肌触りと通気性のよさが特徴の麻素材のアイテムも支持を集めました。夏特有のジメジメに加えて体から発せられる熱に……と不快度が高い夏にぴったりな素材ですよね。頻繁に洗っても比較的傷みにくいのも嬉しいポイントです。
その他の素材とアイテムはこちら!
null「海やプール用のラッシュパーカー。水をはじいてくれるし、着心地も軽やか。ちょとした庭仕事の時に意外と重宝」(44歳女性/主婦)
「ナイトブラはワイヤーがなくて快適。汗と締め付けが気になる日中も使用しています」(53歳女性/学生・フリーター)
「五本指の靴下。指の間の汗も吸ってくれる」(54歳女性/金融関係)
「モンベルなどアウトドアブランドのインナー。速乾性や吸水性はさすが!としか言いようがない」(62歳女性/主婦)
その手があったか!と思わず膝を打つ隠れ名品たちも多く寄せられました。どれも実際に取り入れた人たちの折り紙付きで真似したくなるものばかりです。
今回は、猛暑の服と下着選びのポイントについてお届けしました。定番のユニクロ・エアリズムからおしゃれや機能性を両立できる素材まで、これぞ!というアイテムが多く集まりました。まだまだ真夏の気候真っ盛り。気になるアイテムを今から買い足しても十分元は取れるはず! 服選びを工夫して残暑を少しでも快適に過ごしていきましょう。

三上 六花(みかみ ろっか)。ライター。
美容ジャーナリストのアシスタントを経て独立。持ち前の旺盛な好奇心をアンテナに美容ワールドを探索中。
映画と漫画をこよなく愛し、帰宅後は隙あらば即エンタメタイムの多趣味人。週に15番組ほど聴く、生粋のラジオリスナー。