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「GU」のスウェットプルオーバー(1,990円)ニットに飽きたら裏起毛スウェットもね!【4ケタアイテムで叶えるオシャレvol.27】

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こんにちは、editor_kaoです。今年に入ってから、いやに寒い日が増えましたが、セールもひと段落し、そろそろ冬服を着るのに飽きてくるころ。それだけに、今さら真冬のアイテムを買い足す気分にはなれない……。そんな人に、おすすめの4ケタアイテムをご紹介します。

実は秋のアイテムだけど、今改めて注目!

今回選んだのは、こちら。GUの「オーバーサイズスウェットプルオーバー」です!

肉厚のスウェットで、商品名にはありませんが、裏起毛素材になっているのがポイント。シルエットはかなり大きく、Sサイズでも十分ゆったりした印象です。
公式サイトのレビューを見ると、あえてLサイズ以上を選んでいる人も多いようですが、大人の場合は、あまりビッグサイズでないほうが、だらしなくならなそう。シックなダークブラウンもスポーティすぎず、スウェットが苦手な人でも取り入れやすいのでは。

価格:  1,990円
サイズ: S
色:ダークブラウン

「冬物飽きたよね」とはいったものの、私がこのアイテムを手に入れたのは、秋のこと。ベーシックなスウェットに対し、こちらは全体的に丸みのあるシルエットが特徴です。すそが後ろ下がりになっていて、ヒップまわりがふわっとなるパターンがかわいい。そでもかなりボリュームがありますが、たくしあげるとフェミニンな雰囲気で着られます。

裏起毛だけあって、着ているとかなり温かく、秋はこれ一枚で過ごしていました。冬に入り、ニットの出番が増えたので、しばらく寝かせていたのですが、1月にもなると、「なんだか私、毎日ニットしか着てない……」と思うように。でも、大丈夫。だって私にはこのスウェットがあるから! 見た目はニットより軽やかですし、まだ肌寒い3月くらいまでは、十分活躍するはず。

そう考えると、ものすごくコスパのいいアイテムなのではないでしょうか。

冬も春先も着られる裏起毛スウェットのコーディネート

もちろん今はアウターが必要ですが、春になっても通用する着こなしを、2パターン考えてみました。まずはこちら!

【Style01】さわやかな白のマキシスカートで抜け感よく

スカート/オールドネイビー 帽子/ノーブランド バッグ/海外で購入 靴/サルトル

マキシ丈の白いスカートをボトムに合わせて、全体的にリラクシーなシルエットに仕上げました。ニット帽とブーツで冬のムードをプラスすると、季節外れにも見えません(春になったら帽子は取って!)。カラフルなプラスチックバッグで、明るさをプラスして。

【Style02】ブラウスとのレイヤードで凝った雰囲気に

ブラウス/アース ミュージック&エコロジー パンツ/ボッシュ 眼鏡/ジンズ バッグ/マックスマーラ 靴/コンバース

オーバーサイズのスウェットなので、もちろんレイヤードだって可能です。インに何かを重ねると、手の込んだ着こなしに見える不思議。

ブラウスは、連載vol.22(「アース ミュージック&エコロジー」のスタンドフリルシャツ 1,999円)で登場したもの。ダークブラウンのスウェットに、ブルーのストライプが、すっきりしたアクセントになっています。ボトムはグレーのセンタープレスパンツで、ラフにならないようまとめました。

ダークカラーのスウェットって、大人の着こなしの救世主かも……?

久しぶりに、このアイテムのコーディネートを考えながら思ったのですが、ダークカラーのスウェットって、大人にいいかも! ダークブラウンだけでなく、個人的には黒やネイビーも気になる……。これは秋冬ものですが、春になったら別のブランドで買い足すかもしれない、というくらい、そのよさを再確認したんです。

私が推す理由はふたつあって、ひとつは最初に書いたとおり、ダークカラーだとスポーティすぎず、手持ちのワードローブと合わせやすいところ。もうひとつは、そうはいってもスウェットなので、着こなしの目先が、簡単に変えられるところです。「軽やかだけど大人っぽい」という、絶妙なバランスが手に入るのが、ダークカラーのスウェットの魅力。

ボトムもカラーパンツやタイトスカートと、幅広いアイテムと組み合わせられるなぁと、早くも妄想が止まりません。季節はまだまだ寒いですが、これからのオシャレが、すでに楽しみになってきました。

それではまたー。

※記載の情報については執筆当時のものであり、販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。


editor_kao

エディター。大人の実用ファッションを中心に、人物インタビューや日本の伝統文化など、ジャンルレスで雑誌やブランドサイト、ウエブマガジンで活動中。現在Domaniでも「今日からは、自分のために服を着たい」を連載中。また、インスタグラム@editor_kaoでは、私服コーディネートを紹介するかたわら、さまざまなブランドや百貨店とのコラボレーションも手がけている。

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