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「アース ミュージック&エコロジー」のスタンドフリルシャツ(1,999円)で、レイヤードを盛り上げて!【4ケタアイテムで叶えるオシャレvol.22】

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こんにちは、editor_kaoです。4ケタプライス(1万円未満)のアイテムから、私がほしいと思ったものを、着こなしを交えつつ紹介するこの企画。今回は、なんやかんやと一年を通して必要なシャツを、アップデートしてみることにしました。

新鮮なレイヤードスタイルが、これからの季節のオシャレを楽しく!

秋冬のお買い物って、どうしてもニットやアウターに気持ちがいきがちですが、意外とコーディネートはマンネリ化。特に冬なんて、毎日毎日同じアウターを羽織って外に出て……年末にもなれば、「イーッ」ってイライラしてしまいます。

そう、実はこれからの時期のオシャレは、レイヤードが楽しめないと面白くない。それには、インに何を着るかに注目する必要があります。

そこで今回、私が選んだのはこちら! アース ミュージック&エコロジーの「スタンドフリルシャツ」です!

ややオーバーサイズのシルエットで、背面がボタンデザインになっています。ハリのあるコットン素材を使っているので、襟とそでのフリルの立ち上がりがきれい。
一枚で着るのはもちろん、レイヤードしたときに、フリルがアクセントになって、いい仕事をしてくれそうです。

なかでも、私が選んだのはストライプです。ほかにはオフホワイト、ブラック、グレンチェックと展開があり、どれも素敵だったのですが、春夏に一枚でも着ることを考えて、さわやかなストライプをセレクト。秋冬感を楽しみたいならグレンチェックだし、レイヤードが難しそう……と思う場合は、無地にしたらよいかと。お好きなものをご自由に!

レイヤードするときは、ついインナーにカットソーを選びがちですが、もう少し変化をつけたいときは、スタンドカラーのシャツがおすすめ。

ベーシックな襟だと、やや真面目な印象になって、逆にコーディネートが難しくなります。スタンドカラーは、今どきの雰囲気に仕上がりますし、さらにこのシャツはフリル付き。程よくフェミニン、かつ着こなしに表情が生まれて、簡単に凝った着こなしをしているかのように見える。最高ではありませんか!

レイヤード基準で考える、フリルシャツの着回しスタイル

コットンシャツを、あえて今の時期に買い足す意味は、実際のコーディネートを見ていただいたほうがわかるかと。レイヤードすることを前提に、ご紹介しますね!

【Style01】スウェットの襟やそでからフリルをのぞかせて

スウェット/ユニクロ(メンズ) パンツ/ボッシュ ネックレス/両親からの成人のお祝い バッグ/ジル サンダー 靴/フィリップ モデル

基本は、スウェット、パンツ、スニーカーのスポーティな組み合わせ。いつもなら白いロンTを重ねるけれど、フリルシャツのほんのり甘いムードが加わることで、女らしさが生まれました。

さらにパールネックレスをあしらって、顔まわりを華やかに。シャツがオーバーサイズなので、スウェットも大きめなメンズをセレクト。もちろんこちら、クルーネックニットでも応用可能です。

【Style02】ローゲージカーディガンと上品なカジュアルスタイルに

カーディガン/アンフィル デニム/MUJI Labo バッグ/頂き物 靴/インセッサント

カーディガンとの相性も、もちろんいいのですが、こういったローゲージやカウチンのような、ざっくりした風合いのほうが、フリルシャツには合うのでは、と思いました。

カーディガンに個性があるほうが、コンサバにならず、オシャレ上級者っぽく見えそうです。反対に、ローゲージカーディガンもラフになりすぎず、お互い同士で、いいところを引き出し合っている感じ。

毎日のコーディネートに飽きたら、サブアイテムを見直して

前回のコラム(vol.21 「GAPのダウンベスト(7,990円)は、着る時期が短いからこそ冒険した色を選びたい!」)では、「ワードローブの主役にならないアイテムこそ、好きな色を選ぶと楽しい」というお話を書きましたが、今回も取り上げたのはインナー。

これからの着こなしの軸となる、アウターやジャケット、ニットって、そんなに買い足すものではないし、じゃあどこをマイナーチェンジできるかというと、インナーだったり、タイツだったりといった、サブ的要素に。そこに、今までにいないデザインや色を取り入れてみると、手持ちのワードローブが活性化されるのではないでしょうか。

とはいうものの、このシャツは、春夏は主役に躍り出るポテンシャル。もっていて、損はない一枚だと思うんです。こうなったらもう、一年中活躍させちゃいましょう。

今回も、いいお買い物できました!


editor_kao

エディター。大人の実用ファッションを中心に、人物インタビューや日本の伝統文化など、ジャンルレスで雑誌やブランドサイト、ウエブマガジンで活動中。現在Domaniでも「今日からは、自分のために服を着たい」を連載中。また、インスタグラム@editor_kaoでは、私服コーディネートを紹介するかたわら、さまざまなブランドや百貨店とのコラボレーションも手がけている。

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