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「おうちで子どもとハロウィーンを楽しむ」みんなのアイディア集!やってみてよかったことBEST5

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今年も「ハロウィーン」の時期が近づいてきました。以前のように外に出てみんなでワイワイというのは難しいけれど、やっぱり盛り上がりたい。

そこで『kufura』では、「ハロウィーンにやってよかったこと」をアンケート調査しました。20〜50代のママ191人が教えてくれた、おうちで子どもとハロウィーンを楽しむ方法をご覧ください!

第5位:TRICK OR TREAT!「お菓子をおねだり」(13票)

「ハロウィン仕様の小さいバケツを買って子どもに渡し、『トリックオアトリート』と言わせて色んな種類のお菓子をバケツに入れてあげたらすごく喜んでいた。特に飾り付けや料理はしなかったが子どもが喜んでくれたので嬉しかったです」(32歳/主婦)

「Trick or Treat」は子どもたちがお菓子をもらうために使う言葉。例年は近所のお家を訪ね、お菓子をもらい歩く子どもたちの姿も見られましたが、今年はお家でパパやママにお菓子をおねだりすると楽しそう!

第4位:子どもと「ハロウィーンスイーツ」を手作り(16票)

「かぼちゃでお菓子を作って、写真に残す。毎年の写真をアルバムに貼って時々見返すと楽しい」(44歳/その他)

「子どもと一緒にかぼちゃクッキーを作る」(54歳/主婦)

「さつまいもやかぼちゃを使ってハロウィーンっぽいカップケーキを作る」(37歳/デザイン関係)

「大きなかぼちゃを買ってきて、くり抜いてハロウィーンの飾りを作り、中身でパンプキンパイを作りました」(52歳/主婦)

子どもと一緒に手作りすることで、食育にもなりますね。スイーツにすると美味しいかぼちゃやさつまいも。今年はどんなメニューにするか迷っちゃいますね!

第3位:部屋をハロウィーン仕様に「飾り付け」(20票)

「毎年、部屋の飾り付けや衣装は絶対! 今年はメインイベントとして、謎解きをして宝の在り処を探させる」(36歳/主婦)

「風船をいっぱい買って部屋で飛ばす」(38歳/営業・販売)

「ハロウィーンの飾りの色んなペーパークラフトのサイトがあるので、プリントアウトして作ってみるのは意外と夢中になれて楽しかったです」(49歳/主婦)

「100均で購入したグッズを部屋に飾り付ける」(36歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「夏の終わりから玄関を飾って気分を高める」(47歳/主婦)

ここでも100均が人気。豪華に飾ると気分が上がりそう!

第2位:かぼちゃを華やかに「ハロウィーン料理」作り(21票)

「パプリカをかぼちゃ代わりにして肉詰めを作った。デコレーションは子どもと一緒に」(30歳/営業・販売)

「食事をハロウィーンメニューにしたら思いのほか子どもが喜んでくれたので嬉しかった」(45歳/主婦)

「ハロウィーンらしい夕食を作る。カレーのライスをおばけ型にしたり、かぼちゃ料理を取り入れたり」(40歳/その他)

「かぼちゃ料理がメインになりますが、地味に喜ばれます」(49歳/総務・人事・事務)

「パンプキンづくしなお惣菜とスパークリングワインで楽しみます」(56歳/主婦)

「大きなかぼちゃでハロウィーングラタン」(44歳/主婦)

「可愛い料理に紛れて普段嫌がる野菜を入れ込む」(23歳/総務・人事・事務)

「毎年カレーでチーズや海苔をお化けに切り取ったりしている」(34歳/主婦)

ハロウィーンならではの「かぼちゃ料理」が続々と登場。かぼちゃを丸ごと使ったレシピや、華やかなデコレーション料理が人気。子どもと一緒に作ると盛り上がりそうですね。

第1位:家族みんなで楽しみたい!「仮装」(44票)

ダントツで1位だったのは「仮装」でした!

「家族全員で同じコスチュームを着る」(35歳/主婦)

「小さい時、仮装をして写真をとりました。本人は覚えていないので、年々激しい仮装をしています。写真でみて喜んでくれています」(44歳/主婦)

「ハロウィーンといえば変装ですが、塗料を使ってしまうと消すのが大変なので、顔も体もシールでデコレーションします」(44歳/その他)

「息子しかいないので、飼い猫に仮装。しばらく家族みんなのスマホの待ち受けに」(59歳/主婦)

「ハロウィーンの日に、夫の顔のメイクを娘にさせた。面白いし、できが悪くても気にならないので、みんな笑って楽しかったです」(38歳/デザイン関係)

仮装も毎年恒例になると、だんだんクオリティが高くなりそうですね。1日限りのイベントなので100円ショップでアイテムを購入し、リーズナブルに楽しむという声も。

「100均のカチューシャなどを付けているだけでなんとなく楽しい」(42歳/主婦)

「100円ショップの仮装すごすぎる! 大人も着られるしハロウィーンが終わってもつけられそうなデザインのカチューシャなどあっていい」(30歳/その他)

「100均でベビー用の仮装グッズを買って撮影大会! 今しか残せない姿なので、自己満でもやって良かった!」(32歳/広報・宣伝)

「100円均一で仮装グッズを買ってきて、子どもと仮装を楽しみます。仮装も何になるか話し合ったりして楽しいです」(35歳/金融関係)

お財布にも優しいので、気がねなく盛り上がれて楽しめますね!

番外編:シンプルも凝った演出も「我が家のハロウィーン」

「我が家では毎年ケーキ屋さんで、さつまいもや栗を使った、ハロウィーンの絵が入ったケーキを買っています。味覚でハロウィーンを楽しんでいます」(38歳/主婦)

「お化粧をして、髪をくるくるカールして女の子だけのおしゃれパーティーをした。小さい幼稚園の頃」(56歳/主婦)

「横に寝ていても撮影できるよう、100均で敷物、カラー画用紙を買い、かぼちゃの形にしたりしてばらまいて上から写真を撮った」(40歳/主婦)

「スノーなどの加工アプリで手軽にハロウィーン」(32歳/その他)

「子どもが学校から帰ってきたらお宝探しゲームができるように手紙を残しておく」(38歳/主婦)

 

シンプルなことから、ちょっと凝ったものまで、皆さんいろいろな形でハロウィーンを楽しんでいるようですね。今年はまだ大人数で集まるのが難しいからこそ、家族みんなで作り上げるハロウィーンの楽しみ方が生まれそうです。準備過程を含めて、みんなで楽しめるといいですね!

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