子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

家族が笑顔になる「かぼちゃ」のレシピ集!和食、洋食からおやつまでたっぷり味わいたい

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

あっという間に暑い日が過ぎ去って、すっかり秋の気候になってきましたね。秋は美味しいものがたくさん! 秋から冬の寒い時期が旬の「かぼちゃ」も秋に食べたい食材のひとつですよね。かぼちゃは和食にも洋食にも、おやつにだって使える便利な食材です。

そこで『kufura』では、20~50代の女性350人にアンケートを実施し、「家族に喜ばれたかぼちゃレシピ」について伺いました。定番の煮物から、子どもも好きな揚げ物、洋食、スイーツまで、かぼちゃを味わえる絶品レシピが集まりましたよ。

かぼちゃが主役の「サラダ」

ポテトサラダのようにじゃがいもの代わりにかぼちゃを使うだけで、簡単にデパ地下のような絶品かぼちゃサラダが作れちゃいます。煮物の残りでもアレンジ可能なので、2日目も美味しく食べられますよ。

「かぼちゃサラダ。ポテトサラダの感覚で。ほんのり甘みがきいて美味しいです」(40歳/その他)

「かぼちゃサラダ。かぼちゃをレンチンし、柔らかくなったらきゅうり、レーズン、ハムを入れる。味付けは塩胡椒とマヨネーズ」35歳/その他)

「かぼちゃサラダ、少し無糖ヨーグルトを入れるとさっぱりする」48歳/主婦)

「かぼちゃサラダ。煮付けが食べきれず、ポテトサラダ風にアレンジ。赤タマネギをスライスして加えるのがコツです」52歳/その他)

「かぼちゃとクリームチーズ、クルミのサラダ。マッシュしてクリームチーズと混ぜ、塩胡椒、ワインビネガーで和え、刻んだクルミを入れる」51歳/営業・販売)

 

「煮物」は欠かせない

かぼちゃレシピで忘れてはならないのが、かぼちゃの煮物。味が染みこんだかぼちゃは絶品! 冷めても美味しいのが嬉しいですよね。

「かぼちゃの鶏そぼろあんかけ。ホッとした味で、ご飯にも合う」(45歳/コンピュータ関連技術職)

「かぼちゃとひき肉とインゲンの煮物」41歳/総務・人事・事務)

「かぼちゃと金時のいとこ煮。かぼちゃと金時を煮詰めてしあげます。ホクホクして美味しい」43歳/主婦)

「かぼちゃのエビあんかけ。かぼちゃと細かく刻んだエビと生姜を入れて煮る。片栗粉でとろみをつけ、最後に刻んだゆずの皮を散らす」49歳/主婦)

「かぼちゃと手羽元をみりん醤油で煮る。ご飯にとっても合います」47歳/主婦)

 

甘みを味わう贅沢「スープ」に

かぼちゃをスープにしている方もたくさんいらっしゃいましたよ。煮込んで裏ごしをする手間はかかりますが、優しい甘みを味わえる贅沢な一品に。お子さんも好きな味付けです。

「かぼちゃスープ。玉ねぎ薄切りをバターで炒め、かぼちゃを一口大にして加え、水、コンソメで煮て柔らかくなったらブレンダーで潰す。醤油、砂糖で味付け」59歳/その他)

「かぼちゃスープ。コンソメスープで煮たかぼちゃを裏ごしして、牛乳と生クリームで混ぜて出来上がり」46歳/研究・開発)

「くりぬいてポタージュ仕立てのスープにする。器も使用する」56歳/主婦)

「かぼちゃ豆乳スープ。ゆでたかぼちゃにオートミールを加えるのがポイント」39歳/主婦)

 

ボリューム満点の「コロッケ」

ほくほく楽しみたいならかぼちゃコロッケがおすすめ! 子どもも大好きな揚げ物はボリュームもたっぷり。ひき肉やチーズを入れてもGOOD。ソースをつけなくても、十分に美味しく味わえます。

「かぼちゃのコロッケ。普通のコロッケのついでに作ったら喜ばれた」54歳/主婦)

「かぼちゃコロッケ。煮物が残ったので、じゃがいもの代わりにして、鶏挽き肉と混ぜて作りました」39歳/その他)

「かぼちゃのコロッケ。グリーンピースも入れたら色合いが良くなります」(23歳/主婦)

「かぼちゃコロッケ。茹でて潰したかぼちゃに塩胡椒し、ベビーチーズ1/4個を芯にして形成。何もつけなくても美味しい」54歳/主婦)

 

甘さと塩味がマッチする「グラタン」

子どもが好きな洋食の代表・グラタンも、かぼちゃを入れればいつもとは違う味を楽しめます。かぼちゃの甘さとチーズの塩気が絶妙にマッチ。かぼちゃをくり抜いて丸ごとグラタンにしているという方も!

「かぼちゃのグラタン。かぼちゃの甘さとチーズの塩味がマッチして美味しい」38歳/営業・販売)

「かぼちゃグラタン。かぼちゃをレンジでチンして、市販のミートソースをかけてチーズをのせて焼くだけ」30歳/学生・フリーター)

「かぼちゃグラタン。煮物のかぼちゃにホワイトソースを掛けてチーズをまぶして焼く」31歳/デザイン関係)

「かぼちゃ丸ごとグラタン。かぼちゃの中身をくり抜き、グラタンの中身を入れ、チーズをのせオーブンで焼きます。インパクト大なので、家族が笑顔になってくれます」26歳/主婦)

 

「おやつ」にもかぼちゃを

最後はかぼちゃを使ったスイーツレシピを一気にご紹介します。かぼちゃの甘さを生かして、砂糖は少なめで作れるので体にも優しいおやつが出来上がります。ケーキやプリン、アイスなど子どもと一緒に作っても楽しそうですね。

「かぼちゃのパウンドケーキ。いつものケーキに入れるだけでほっこり秋っぽい味になります」23歳/その他)

「かぼちゃのプリン。すりつぶしたかぼちゃに牛乳とゼラチンをまぜて冷蔵庫で冷やす。濃厚で美味しいと喜ばれた」31歳/総務・人事・事務)

「パンプキンパイ。冷凍パイシートを使い、レンジにかけたかぼちゃをマッシュして、砂糖、ラム酒。卵黄で味付けしてフィリングにして、オーブンで焼く」59歳/主婦)

「かぼちゃアイスバー。レンチンしてペースト状にし、牛乳と砂糖と寒天を混ぜて市販のアイスメーカーに入れて2~3時間冷凍する」57歳/営業・販売)

「マッシュしてバターと砂糖を入れ春巻きにして揚げる」49歳/営業・販売)

 

いかがでしたか?

今食べたいかぼちゃレシピは見つかりましたか? 他にも、シチューや天ぷら、味噌汁なども人気でした。これからが旬のかぼちゃ。家であまりかぼちゃを使わないという方も、今年の秋は、かぼちゃレシピに挑戦してみてくださいね。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
人気の記事
連載・特集