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夫に「バレンタインの贈り物」をする妻はどのくらい?夫婦間のバレンタイン事情を調査!

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2月14日はバレンタインデー。意中の人や恋人がいる女性にとって、恋心が盛り上がるドキドキのイベントですよね。では、結婚して恋人が“夫=家族”となってからはどうでしょうか?

『kufura』では、20代~50代の既婚女性228人にアンケートを実施。夫にバレンタインの贈り物をする予定があるかどうか、用意する理由や、どんなものを贈る予定かなど、夫婦間のバレンタイン事情を調査してみました!

夫にバレンタインデーの贈り物をする妻は6割超!

「夫にバレンタインの贈り物をする予定がありますか?」という質問の結果は次の通りでした。

はい・・・145人(63.6%)

いいえ・・・83人(36.4%)

結果は、6割超の人が「はい」と回答。なにかと忙しい合間にも、バレンタインに夫への贈り物を準備する人が多いようですね。続いて、「あげる」「あげない」それぞれの理由について聞いてみました。

夫にバレンタイン「あげる」理由

まずは、贈り物をする予定の方から聞かれた主な理由です。

・習慣になっている

「毎年の恒例行事みたいなものだから」(38歳/主婦)

「結婚する前からあげているから。子ども達も女の子だから3人で一緒にお菓子を作って渡すことができるのと、一緒につくることができる」(27歳/主婦)

・日ごろの感謝や愛情を伝えるため

「いつも優しくしてくれるので、少しでも恩返しがしたい」(35歳/主婦)

「夫の事が大好きだし、夫はおかし、マフィンなども大好きだから」(38歳/主婦)

・夫が期待しているから

「毎年チョコをアピールしてくる」(43歳/その他)

「毎年あげているし、あげないと寂しがるから」(59歳/主婦)

・夫の反応や“お返し”が楽しみ

「喜んでくれる顔が見たいから」(37歳/主婦)

「あげるとすごく喜んでくれるから」(43歳/その他)

「夫に贈るとそれ以上のものが返ってくるので」(30歳/総務・人事・事務)

・自分も一緒に楽しめるから

「自分が食べたいから。旦那にあげ 一緒に食べる」(48歳/主婦)

「イベントを理由に美味しいものを2人で楽しみたいから」(36歳/主婦)

もはや恒例行事だから、という人も多かったのですが、改めて感謝や愛情を伝える機会にしている人もいました。夫がチョコをアピールしてきたり、贈り物をあげないと寂しがる……なんていじらしい様子を見せられたら、用意しないわけにはいかないかも(笑)。あげた時に喜んでくれたらこちらも嬉しくなりますよね。名目上は夫への贈り物だけど、じつは夫からの“お返し”や自分が楽しみにしているから、というホンネも聞かれました。

夫にバレンタイン「あげない」理由

続いて、夫にバレンタインの贈り物を「あげない」と回答した方の理由です。

・普段から甘いものを食べているから

「毎日何かしらのデザートを楽しんでいるので、バレンタインだから特別に……とはならない」(54歳/主婦)

「昔は贈っていましたが、今は普段からお互いチョコやスイーツを買って一緒に食べているので特にバレンタインは気にしていません」(54歳/主婦)

・習慣がない

「バレンタインを祝う習慣がないから」(33歳/主婦)

「恋人時代バレンタインデーを理由に喧嘩をして、それ以来『バレンタインデーはなしで』と2人で決めています」(40歳/その他)

・そもそも夫が甘いもの苦手

「チョコレートが好きじゃないから。それ以外を考えてあげるのも面倒くさいし」(37歳/主婦)

「チョコなどの甘いものが苦手なので、あげません。逆に夫がもらったチョコをいただきます」(48歳/主婦)

・喜んでくれない、“お返し”がないから

「お返しないし喜ばないから」(47歳/総務・人事・事務)

「あげてもホワイトデーにお返ししてくれるわけでもないので、ずっとあげていません」(28歳/営業・販売)

・面倒だから

「食べたい時にしか甘い物は食べないし、そんなに嬉しそうでもないし面倒なのであげません」(37歳/主婦)

普段スイーツを楽しんでいるから、ふたりの間の決め事として“ノーバレンタイン”が習慣化しているという人が多くいました。また、夫は甘いものが苦手だから、との意見も目立ちました。なによりも、贈り物したけれど喜んでもらえないのはあげる側としては残念ですよね。あまりに反応がないと、もう面倒になる……というのもわかる気がします。

夫へのバレンタイン、何贈る?

バレンタインに贈り物をあげると回答した145人には、理由のほかにどのような物を贈る予定なのかうかがいました。

・鉄板のチョコレートや和菓子まで「手作りスイーツ」

「子どもたちと、チョコレートケーキを作りたいと話している。チョコが大好物だから、毎年あげて一緒に食べる」(43歳/主婦)

「この10年ずっと手作りチョコ渡してます!!  チョコレートケーキ!  いたずら書きをして!!」(42歳/コンサルタント)

「チョコ入りのマフィンをつくって、熱いうちに、ハートのマシュマロを所々にのせる」(38歳/主婦)

「簡単に炊飯器でガトーショコラ風のケーキを作る予定」(27歳/主婦)

「ナッツをいっぱい買い込んでるのでナッツチョコを作りたいです」(52歳/主婦)

「手作りのチーズケーキ。夫はチョコレートがあまり好きではないので、毎年チョコレート少なめのお菓子をチョイスして作っています」(30歳/総務・人事・事務)

「コメ麹で作る、発酵あんこでどら焼きつくろうかな」(57歳/主婦)

ダントツはやっぱり手作りスイーツ!

「今年はコロナもあるし家にいる事がより増えたし、いつもは買ってきていたが、手作りしようと思ってる」(41歳/主婦)

と、今年は増えたおうち時間を利用して手作りにチャレンジする人も多いのでは? 王道のチョコレートスイーツも、ケーキやマフィンなど種類はさまざま。お菓子にいたずら書きなんて遊び心と愛嬌があって素敵ですよね。チーズケーキやどら焼きなど、チョコレート以外の声も聞かれました。

・特別感のある「名店チョコや市販スイーツ」

「ゴディバのチョコが好きなのでゴディバのチョコで」(50歳/営業・販売)

「ロイズのチョコレート詰め合わせ。夫が毎年楽しみにしているから」(47歳/主婦)

「美味しいケーキ屋さんのチョコレート」(47歳/総務・人事・事務)

「ちょっと高価なチョコ。チョコが好きだし、いつも買っているものではなく少し特別感があるものをあげたいから」(52歳/公務員)

「夫用というわけではないんだけど、毎年アムール・デュ・ショコラに一緒に行き、高級チョコを半分個して食べるのが我が家の習慣。チョコのために友の会にも入ってる」(39歳/主婦)

「チョコレートに限らず、そのとき気になっているスイーツを買う予定です。あとは普段飲まない種類のお酒(少量のもの)」(36歳/主婦)

味はもちろん、パッケージも可愛らしい名店のバレンタインチョコも人気。“ここのお店のチョコ”と決めている方が多いようです。そのほか、国内外のショコラティエの自信作が並ぶ百貨店の恒例イベントで逸品を手に入れる方も。見つけるまでも楽しそうですね。

・ちょっと奮発!スイーツ以外の「ギフト」

「甘いものが苦手なので、牛タンのお肉をお取り寄せ」(32歳/主婦)

「少し奮発したステーキ肉」(37歳/デザイン関係)

「お酒が好きなので、少し良いウイスキーをあげる」(34歳/主婦)

「スパークリングワイン。毎年あげているし喜んでくれるので」(33歳/主婦)

「チョコが苦手なので、美味しい食べものがたくさん載った商品カタログをプレゼントしようと思います」(28歳/総務・人事・事務)

「グッチのトートバッグです。夫がバッグをリクエストしているので」(36歳/総務・人事・事務)

夫の好みに合わせたギフトも喜ばれること間違いなしですね。お肉やお酒といった食料品のほか、カタログギフトやハイブランド品のバッグ(しかも旦那さんからのリクエスト!)……なんて大奮発の方も!

 

いかがでしたか? 「あげる」「あげない」の理由も含め、ご家庭それぞれにバレンタインのかたちがありました。あなたのご家庭では、どのように過ごす予定でしょうか?

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記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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