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雨の日のおこもりに!子どもからばぁばまで一緒に遊べるアナログゲーム【kufura編集部日誌】

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雨の多かった10月。お出かけの予定が急にとんでしまって、家で子どもと過ごすことになった……、なんていうご家庭も多かったのではないでしょうか。

そうなると、ついついテレビに頼ってしまうのですが、やっぱり長い時間ずっと見せるのは避けたい。久しぶりに我が家で活躍したのがアナログなゲームでした。

ドキドキしながら積み上げる、ジェンガ的要素もある「キャプテン・リノ」。シンプルながら盛り上がる。
カードゲームの「ナンジャモンジャ」。「脚なが男」「ミカンマン
」など、名付けセンスが問われる。
進める方向に印がついているので分かりやすい「どうぶつしょうぎ」。気を抜くと子どもに負ける(笑)。

「UNO」やトランプも家にはあるのですが、おばあちゃんがルールを知らなかったりする場合もありますよね。

今回ご紹介する3つは、ルールが簡単なので初めての方でも楽しめるゲームです。いつもはおもちゃ箱の隅に眠っていたりするのですが、今月は久しぶりに活躍しました。

5歳児から77歳のおばあちゃんまで、一緒に楽しめましたよ。簡単な順にご紹介しますね。

「キャプテン・リノ」・・・「床」のカードの上に、折り曲げられた「柱(壁)」のカードを立てて、それを繰り返しながら高く積み上げていくカードゲームです。小さなサイの駒「リノ」をのせるカードが出たら、ドキドキしながらリノを載せて……崩れちゃったりすると「あ~!!!」と全員のため息が!

「ナンジャモンジャ」・・・中央にカードを重ね、めくった人が、個性的な見た目の「ナンジャモンジャ族」に自由に名前をつけます(そして全員でその名前を覚えます)。カードは12種類あり、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫んだ人がカードをもらえます。子どもの自由な発想に笑いながら、そして自分の記憶力の低下に嘆きながら楽しめます。

「どうぶつしょうぎ」・・・こちら、以前『kufura』でも『子どもの習い事に…将棋教室がアツい!入門編の「どうぶつしょうぎ」も人気です』で紹介したものです。保育園や児童館でも人気で、たった3マス×4マスの盤面なのですが、なかなか奥深い。駒は4種類で、動かせる方向に印があるので、将棋のルールを知らなくても大丈夫。大人も熱中しがちです。

 

あと、これらのゲームはお片付けが簡単なのも魅力! お友達が来たときや、帰省先などでも便利ですよ。(10月某日 副編・加藤)

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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