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この冬は「暖房費を節約」したい!おうちで暖房を使わず暖かく過ごすみんなの工夫

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冬本番。寒い季節がやってきましたが、今年は電力需給が逼迫していることや、光熱費の高騰などがあって、なるべく暖房の使用量を減らしたいと思っている方も少なくないでしょう。

そこで『kufura』では、「おうちで電気やガスを使わず暖かく過ごすためにしている工夫」をアンケート調査しました。20〜50代の女性165人に聞いたアイディアをご覧ください。

着る・履く・包まる…暖かくなるものを身につける

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足元を暖かくする

「靴下2枚、ネックウォーマーをつければ、かなり暖かいです」(50歳/主婦)

「もこもこ靴下は必須(韓国のポソンという靴下をはいている)」(48歳/総務・人事)

「ニトリで足ポカクッションを購入。足元が寒いのでクッションに入れて暖を取っている」(33歳/総務・人事)

「部屋の中でも5本指ソックスと普通のソックスの2枚履き。アンカやコタツなど比較的安い暖房器具を使う」(32歳/無職)

「厚手の靴下を用意しました。早速家で履いてますがホントあったかい! ダイソーでも種類豊富にたくさん安価で手に入るので利用しています」(48歳/主婦)

冷えは足元からくるので重点をおくという方が多くいました。今やいろいろなところで足元を暖めてくれるグッズが売られています。安価なものから機能性の高いものまで種類も豊富ですよね。試してみると自分に合うものが見つけられそう!

厚着や重ね着をする

「とにかく重ね着をして厚着をする」(34歳/自営業)

「家の中でもコートを着てる」(40歳/その他)

「もこもこのパジャマを着てブランケットを被って過ごす」(24歳/その他)

「しっかり着込み、室内でもマスクやフードで鼻と耳を温める」(42歳/その他)

着込んで暖をとるという方が多くいました。背に腹は代えられぬ、見た目よりも、暖かさ重視ですね!

毛布を活用する

「着る毛布はく毛布を着る」(29歳/その他)

「毛布を肩から被る」(57歳/自営業)

「毛布にくるまって暖をとる。ストレッチなどで代謝を上げる」(29歳/主婦)

ここ数年ブームになりつつある、毛布のあったかグッズ。包まれたり、着たり、履いたりといろいろな使い方ができるのも助かります。肌触りがいいものを選ぶと気持ちも良さそう!

ヒートテックを着る

「ヒートテックのインナーを着用。暖かいので設定温度をさげても大丈夫」(41歳/その他)

「ヒートテックの超極暖を上下で着用する」(45歳/主婦)

各社から発売されているあったかインナーですが、機能面で人気なのは『ユニクロ』の「ヒートテック」。あまり着込みたくない方や、よく動く方にとっては特に、重宝する肌着です。1枚持っていると活躍しそう!

着る・履く・巻く・被る…もうフルコース!

「マフラー巻いてフリースやはんてん着て、二重に靴下を履く」(45歳/その他)

「モコモコしたルームウェアとレッグウォーマー、靴下、ルームシューズまでモコモコ。コタツで家族みんなで過ごす」(41歳/自営業)

「自分の持っているロングカーディガンや、モコモコマフラーなどを何重にも使ってぐるぐるにまく。結構厚みがあるので暖かさが倍増」(50歳/事務職)

「温かい室内履き、裏ボアつきのナイロンのズボン、レッグウォーマー、ネックウォーマーなどを買いました。雪の日以外は暖房をつけずに過ごす予定です」(51歳/主婦)

「アームウォーマー、オーバースカート、ブランケットなどを併用。古くなったダウンも着るし、暖かい下着も着用。隙間テープやシート類で冷気対策もしっかりする」(56歳/主婦)

着る、履く、巻く、被る……と万全の対策をする方も。あったかアイテム総動員ですね!

カイロ、湯たんぽ…あったかグッズを愛用

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カイロ

「カイロを服に貼る」(54歳/主婦)

「手首と足首を暖めるカイロ。手足の先があったまるから寒くなくなる」(57歳/主婦)

カイロを愛用しているという方も。外出する時もそのまま使えるので、楽ちんですね!

湯たんぽ・豆炭こたつ

「湯たんぽを使っています。自分が温めたい所に置いておけるので重宝します」(38歳/その他)

「湯たんぽを使っている。朝入れると昼過ぎまであったかいので暖房を入れなくてもいい」(41歳/主婦)

「我が家は昔から“豆炭こたつ”です! 2粒おこして周りに6粒。半日はもちます。電気こたつよりはるかに光熱費は安い!」(52歳/その他)

昔ながらのグッズや、アウトドアグッズも重宝します。電気代の節約に直結しそうです。

家の中を暖かくするための工夫

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「こたつの下に敷くマットを蓄熱タイプのものに買い替えました」(58歳/主婦)

「窓にプチプチを貼った」(51歳/総務・人事)

「仕切りは必ず閉め、仕切りがない所は大きい布をさげて、ずっといる部屋は保温する」(41歳/無職)

「冷気は窓が主な要因だと聞いたので窓に断熱シートを貼っている。これで保温効果が高まると良いなと思っている」(39歳/公務員・団体職員)

家の中を暖かくする工夫も様々。保温グッズや冷気をシャットダウンするアイテムを使う方も。

動いて体をぽかぽかに!

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「身体を動かして血行を良くする」(30歳/無職)

「ストレッチなど身体の芯から暖かくなる方法を探してます」(34歳/主婦)

「腹筋をする。寒くなったらするとポカポカする」(52歳/その他)

寒い時には、自分で熱を生み出すという方法も。動いて血行を良くすることで、リフレッシュして気持ちも前向きに頑張れそうですね。

また、

「底冷えする前に湯舟に浸かる」(47歳/自営業)

「カセットコンロで鍋物をします。キムチ鍋で汗をかくほど体が温まります」(53歳/主婦)

と、ほっこり感のある暖まり方もありました。

 

いかがでしたか? 寒い日が続きますが、工夫次第で暖房を控えて暖をとる方法がたくさんありました。体調を崩さない程度に節約に心がけ、自分に合った方法を見つけてくださいね!

プロフィール

橋浦多美
橋浦多美

大学卒業後OLから25歳でアナウンサーへ転職。テレビ、ラジオ、司会等を中心に現在はフリーのアナウンサーとして活動中。得意分野は家計経済で、暮らしがよくなるお金との付き合い方を日々考えています。FP、宅建士、ビジネスマナー検定、食生活アドバイザーなどの資格を保有。双子男児の母。

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