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レンチンで卵が爆発!? 炊飯器ケーキに要注意!「時短レシピ失敗談」アンケート

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食事の準備に洗濯、掃除とあわただしい帰宅後の時間。家事は短時間でできるにこしたことはありませんよね。でも、時短を狙ったはずのレシピでうっかり失敗してしまい、逆に時間がかかってしまった……という経験、ありませんか?

そこで『kufura』では20~40代の女性500名にアンケートを実施。「これまでに失敗した時短料理」について聞いてみました。

食材がとけて…「グチャグチャに!」

「電気圧力鍋でごはんを炊こうと思ったらおかゆになった」(29歳/学生・フリーター)

「トマトの中身をくり抜いてその中にくり抜いたトマトとチーズとみじん切りしたキャベツを入れてグラタン風に仕上げる。レンジでチンしすぎてトマトの形が崩れてぐちゃぐちゃになった」(21歳/主婦)

「レンジでチンするだけで、ゆがけるうどん。麺がのびたようになり、コシが全くなく美味しさを感じなかった」(34歳/主婦)

「電子レンジでパスタを茹でれる容器でうどんを茹でたらドロドロになってしまった」(28歳/主婦)

「お餅をレンジでタッパーに水を入れて温めるとトースターで焼くより時短だと思ってやったら、水を入れすぎてレンジの時間も間違えて餅がどろどろに溶けた」(37歳/総務・人事・事務)

料理は火加減が難しいもの。レンジや圧力鍋を使用する場合は、ワット数や、食材の量に要注意。そんなはずはなかったのに、食材がドロドロ&ぐちゃぐちゃになってしまったという失敗エピソードがたくさんあるようです。

レンチン卵

「目玉焼きをレンジで作る。爆発した」(30歳/営業・販売)

「レンジでリゾットを作ったら、牛乳がレンジから溢れた」(27歳/金融関係)

「電子レンジで調理する豚肉の豆苗巻きで、ガラスのお皿を使ってしまい、加熱した時にお皿が割れてしまった」(32歳/主婦)

「温泉たまご。レンジでチンして破裂した」(44歳/その他)

「レンジで目玉焼き。上手く出来たが少し温度が下がるまで触ってはいけないところ、早めに箸をつけて黄身が爆発」(47歳/営業・販売)

「サンドイッチ用の炒り卵をレンジで時短して作ろうとしましたが、様子見しなかったのでレンジ内で見事にぶっ飛んでいました……」(49歳/主婦)

「ウインナーをレンジで温めたら、破裂した」(41歳/総務・人事・事務)

食材が爆発してしまった失敗談には、卵をレンチンしたケースが多数。そのほか、容器が耐熱でなかったために割れてしまったり、液体がふきこぼれてしまったりといったケースも。使い方によっては危険も伴うので注意が必要です。

炊飯器ケーキは難しい?「生焼け&生煮え」

「炊飯器でケーキを作ってみたけど、まったく膨らまなかった」(41歳/主婦)

「シリコンスチーマーで野菜を温めたけど、いくらやっても硬いし思ったような温野菜にはならなかった」(30歳/その他)

「炊飯器でケーキのスポンジを作ってみたけど、時間を間違えて半生になった」(25歳/総務・人事・事務)

「電子レンジで野菜をゆでようとして時間が少なくて硬いままだったことが良くある」(36歳/その他)

「電子レンジで作れるそばとそうめんをやったら、麺が半生でくっついて硬くて食べられなかった」(27歳/主婦)

炊飯器で作るケーキは、時短おやつとしては代表的ですが、「硬くなった」「膨らまなかった」といった失敗例も多く寄せられました。その他、パスタや野菜のレンチンも、分量と時間の調節が難しいようです。

「焦げ焦げ・カピカピ・パサパサ」

「電子レンジでジャガイモを茹でたらカピカピになった」(26歳/主婦)

「いもを炊飯器で蒸かしたら炊飯器に蜜がこびりついてとれなくなった」(34歳/主婦)

「電子レンジでアスパラガスを茹でたら干からびてた」(30歳/営業・販売)

「ハヤシライス用の玉ねぎをレンジで何分設定でチンしてみたら水分がなくなり黒焦げ状態になっていた」(46歳/総務・人事・事務)

「やりすぎて鶏肉が小さく硬くなってたべられないものになった」(33歳/主婦)

また電子レンジや圧力鍋のやりすぎで、食材がカピカピになってしまったケースもたくさん。パサパサ&焦げてしまっては、おいしくなくなってしまいますね……。また、炊飯器に蜜や油、においなどがついてしまって困ったという話も。

みなさんの失敗の原因は、調理時間の誤りから調理器具のスペック、材料の量など様々なようです。安全に気を使って時短料理に挑戦しましょう!

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