子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

悩ましい毎日の夕飯…「献立決めのヒントにしているもの」主婦351人に調査!

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

「今日の晩御飯は何にしようかな?」主婦にとって毎日悩ましい問題ですよね。限られた予算で、おいしくて栄養バランスもよくて、しかも家族みんなを飽きさせない……そんな献立作りにおいて、みなさんがどんな工夫をしているのか、『kufura』では20代~40代の既婚女性351人を対象に、アンケート調査を実施しました。

レシピサイト・アプリを活用

20代~40代の既婚女性351人を対象に「あなたが“これは使ってみて便利だな”と思って活用している献立決めの方法を教えてください」と質問したところ、最も多かったのはレシピサイトやアプリを活用するという意見でした。

「クックパッドフル活用! レンジ、時短、簡単、節約等のワードを打ち込むと安くて簡単なレシピが沢山出てきます」(32歳/主婦)

「クックパッドと、デリッシュキッチンを併用して仕事帰りの電車内でスマホとにらめっこ」(39歳/金融関係)

「トクバイというアプリでものを買ってクラシルで検索してつくる」(21歳/主婦)

「キッコーマンの献立アプリ。ティファールの圧力鍋のレシピ。みんなのきょうの料理から冷蔵庫の中にあるもので検索」(37歳/企画・マーケティング)

ダントツ人気だったのは、圧倒的なレシピ数を誇る『クックパッド』。時短や節約につながる情報も満載なのがありがたいですよね。

さらに、特定のサイトやアプリを頼るのではなく、インターネット検索を駆使している人も。

「グーグル検索。使いたい食材を入力して検索すれば、色々なレシピがすぐでてくる」(33歳/主婦)

「メイン料理や副菜などなんでもいいから一品だけ決めて、それをインターネットで画像検索すると、そのメニューにあった献立や組み合わせが画像でみられる」(28歳/主婦)

『kufura』でも、プロの料理人や料理研究家によるレシピを動画で分かりやすく紹介しているので、ぜひご参考になさってください(『kufura』トップ画面→movie→グルメ、でレシピの一覧を見ることができます。寒い日の夕飯には「体の芯から温まる!ごまとナンプラー香る“きのこたっぷり鍋”太らない・もたれない! 松田美智子の真夜中ごはん#4」などはいかがですか?)

上記以外にもまだまだレシピサイトは山ほどあるので、いろいろ組み合わせて日々の献立決めを快適にしましょう。

テレビ、スーパー・・・ネット以外にもレシピ情報は満載

「夕方の情報番組で、毎日のようにおかずを一品料理するコーナーがあるので、それを次の日に作ったりしている」(44歳/主婦)

「意外と3分クッキングはヒントになる」(40歳/主婦)

「スーパーの無料の月刊誌のレシピ」(40歳/主婦)

「スーパーの入り口に置いてあるレシピのチラシ」(29歳/総務・人事・事務)

「子どもの給食の週間メニュー。バランスもとれていて便利。重ならないように日にちをずらして時々真似している」(46歳/主婦)

「お昼の社員食堂で食べたメニューを参考に作る」(31歳/主婦)

「弁当屋さんのメニューを見る」(47歳/主婦)

テレビやスーパーで提案されるレシピは、旬の食材が用いられていたり、自分では思いつかないようなアイディアだったりすることもあり重宝しますよね。

また、子どもの学校の献立表を参考にするというのも目からウロコ! ちなみに、小学生のお子さんのいないご家庭でも、この方法は使えます。献立表をネット上に公開している学校は少なくないので「小学校 給食 献立」で検索すれば役立つ情報がいろいろ出てきますよ。

子どもや夫以外にも・・・聞き込み調査も有益

「子どもの食べたいものを聞いておいて、その中から選ぶ」(36歳/主婦)

「冷蔵庫にある食材を元にいくつか候補をあげて、家族に決めてもらう」(36歳/主婦)

「親にレシピを聞く」(23歳/主婦)

「友人と前日の献立の情報交換」(32歳/主婦)

「職場の人に“今夜の夕飯は?”と聞いて回る」(33歳/公務員)

献立に迷ったら、とりあえず子どもや夫に「何、食べたい?」と質問するのは、手っ取り早い方法のひとつですよね。

ただ、家族内提案だけではメニューが偏りかねないので、友人や職場の人まで聞き込み範囲を広げればレシピの幅がどんどん広がりそう!

とりあえずこれを買ったり作ったりしておけば鉄板!

「スーパーで簡単に作れそうな味付きのお肉を買う」(32歳/主婦)

「レトルトハンバーグ。電子レンジで時短料理」(39歳/主婦)

「鯖の缶詰は何でも使える」(45歳/その他)

「鍋つゆのもと」(35歳/その他)

「味が決まらない時には焼き肉のたれで仕上げる」(36歳/主婦)

「クックドゥなどの調味料の棚を見て決める」(38歳/主婦)

「時間のないときにはとりあえず野菜を炒めて、買い置きしてあるいろいろなタレや素で味付けをする」(37歳/主婦)

「イオンで売っているキット」(34歳/主婦)

「必ず、カレーを1週間のうち1度は作る」(43歳/主婦)

「チャーハンは何でもいける」(44歳/主婦)

献立が決まらなければ、無理せず簡単調理で済ませるという作戦もあり。筆者もよく冷蔵庫の余り物やその日の特売食材を頭の片隅においたうえで、料理の素コーナーに立ち寄り、「牛切り落とし肉とピーマンがあるから、チンジャオロースにするか。面倒だからタケノコは抜きで……」という感じで献立を決めています。

その他、こんなアイディアも・・・

「毎週の献立をスケジュール帳に書き込み、そこから今週の献立を組み立てる」(30歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「下味冷凍。安いお肉を買って色々な味をつけて冷凍しておくことで、その日の気分で簡単にご飯ができる」(33歳/主婦)

「常備菜を週末に作り置きをして、その作り置き惣菜との相性でメインを決める」(32歳/総務・人事・事務)

「格安の材料を手当たり次第購入し賞味期限や鮮度の順に使って行く献立」(24歳/主婦)

「食材ごとに作りやすいレシピを覚える。ネットや料理本で探してもいいのですが、探す手間が煩わしいので……。でも、本当に困った時は、ネットや料理本を見ます」(33歳/主婦)

「エクセルで抽選する」(27歳/その他)

「私が作るんだから文句は言わせない雰囲気作り」(43歳/主婦)

週に1日だけ、“1週間の献立のために頑張る日”を設けておけば、その日以外は楽になりそうですね。

あとは、最後にコメントにあるような強気の姿勢も意外と大切かもしれませんよ!

 

みなさん日々いろいろな工夫をされているのですね。今回のアンケート結果をぜひ今晩の献立決めのヒントにしてみては?

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

kufura members募集中
連載・特集

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。