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栄養たっぷり!飾りじゃないのよパセリは…「パセリ」の大量消費レシピを調査

お弁当の添えものや彩りとして使われることが多いパセリですが、じつは栄養面ではとても優秀です。ビタミン類が豊富で美肌効果がありますし、カリウムや鉄分などのミネラルも多く、特に鉄分はほうれん草の約4倍も含まれているので、貧血予防にはピッタリ! とはいっても、どうやって食べたらいいかわからないという方も少なくないかもしれません。

今回『kufura』では「パセリの大量消費レシピ」を調査。もはや飾りとはいわせない、112人の女性に聞いたレシピをご覧ください!

彩りもきれい!「卵焼き」

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「パセリの卵焼き。みじん切りにしたパセリを卵に混ぜて焼く。緑と黄色で彩りがよく、お弁当にもいい」(42歳/営業・販売)

「細かく刻んで卵焼きにいれると風味がよく大人によく合う味になる」(41歳/主婦)

「卵焼きの中に細かくしていれると色も綺麗で栄養アップできます」(69歳/総務・人事・事務)

卵焼きにパセリを入れると、黄色い卵液にパセリの緑色が映えて美味しそう! いつものお食事では片隅に添えられがちなパセリも、卵焼きに入れて焼くと栄養もバッチリ摂れて一石二鳥ですね。

カリッとサクッと「揚げもの」

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「1番はパセリの天ぷらです。大量に作って大量に食べます」(65歳/主婦)

「パセリをみじん切りにして小エビとのかき揚げ」(67歳/主婦)

「玉ねぎや人参と一緒にパセリを入れて、かき揚げにする」(63歳/その他)

「かき揚げ。少し砂糖をまぜて人参やごぼうと一緒に揚げると美味しい」(42歳/総務・人事・事務)

「磯辺揚げの磯の代わりに使う」(26歳/その他)

パセリをかき揚げに混ぜて使うという方や、磯辺揚げの海苔の代わりに使うという方など、揚げものにすると美味しいとの声がたくさん上がりました。塩でもつゆでも、ジュワッと美味しそう。揚げたてでいただきたいですね!

パセリがアクセントに「サラダ」

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「ブロッコリーやカリフラワーと一緒にサラダ」(55歳/コンピュータ関連技術職)

「シーザードレッシングに粉チーズとマヨネーズをたっぷり混ぜて食べるとイケます」(41歳/主婦)

「ゴーヤーにマヨネーズ、ツナを入れたサラダにパセリを加えると苦味が美味しい」(59歳/主婦)

「パセリとじゃがいものサラダ。パセリを一口サイズに切り、茹でたじゃがいもとフレンチドレッシングで和えるだけで、パセリの苦味や青臭さが合って美味しいです」(48歳/主婦)

ちょっとした苦味がクセになるパセリは、サラダで食べるとよりフレッシュさが感じられてハマりそうですね。味が濃いめのドレッシングや具材と一緒にいただくと、モリモリ食べられそうですね!

香りがフワッと「スープ」

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「コンソメスープの具にする。香りがついて美味しくなる」(47歳/総務・人事・事務)

「野菜スープの中に混ぜると癖もなく、ほんのりとしたアクセントにもなりたくさん消費できます」(49歳/その他)

「パセリとトマトを、たくさんミネストローネスープに入れています。本格的な味がして、苦くなく、食べやすいです」(43歳/主婦)

「野菜スープに入れるとパセリの風味がアクセントになって美味しいです」(52歳/主婦)

スープに入れると味のアクセントになるとの声が続出でした。一緒に煮込んでもいいですし、仕上げにパラパラっとふりかけてもいいですし、いずれにしてもスープの香りがフワ〜っとよくなりそう! 食欲がない時でも美味しくいただけそうですね。

茎も一緒に!「チャーハン」

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「パセリチャーハン。にんにくとパセリのみじん切りをチャーハンに入れると美味しい」(56歳/主婦)

「パセリの葉の部分と茎の部分も刻み、大量パセリ入りチャーハンにする。茎の部分が特に香りがよく美味しい。人参を刻んで入れると彩りもよくさらに美味しくなる」(67歳/総務・人事・事務)

チャーハンはパセリとも相性がいいようです。特に歯応えのある茎の部分は捨てるなんてもったいない! ご飯と一緒に炒めてチャーハンでいただいちゃいましょう。

オリーブオイルと相性良し「パスタ」

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「パセリのパスタ。ジェノベーゼのバジルの代わりにパセリを入れてパスタにして食べると美味しい」(39歳/公務員)

「パセリのパスタ。パセリと玉ねぎとパスタをオリーブ油で炒めて塩で味付けするとさっぱりパスタの出来上がり」(40歳/総務・人事・事務)

「パセリのジェノベーゼパスタ。パセリ、オリーブオイル、パルメザンチーズ、ブラックペッパーをミキサーにかけ、パスタのソースにする」(56歳/総務・人事・事務)

元々洋風な料理に合うパセリですから、パスタには合うこと間違いなし! そのまま具材として入れてもいいですし、パスタソースにするという声も。味わい深くなりそうです。

洋風料理にぴったりな「ソース」

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「タルタルソースを作ります。ピクルスが嫌いなので入れず、ゆで卵ときゅうり、パセリをみじん切りにしたものをマヨネーズ、塩こしょうで和えます。パセリの爽やかな香りが漂い、さっぱりしたソースになります」(52歳/その他)

「荒いみじん切りにして、お肉を焼いたあと、バター、にんにく、パセリを入れてソースにする」(55歳/主婦)

いろいろな洋風料理には欠かせないソースに入れるとの声も。特にお肉料理にはぴったりハマりそうですね!

その他、こんなアイディアも!

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「オムレツの具材にする。スパゲッティの具材に沢山入れる」(67歳/主婦)

「お好み焼きにキャベツの代わりにパセリを入れて焼く。味が変わっていて美味しい」(67歳/その他)

「納豆ご飯に一緒にかけて食べる。最高」(52歳/その他)

「パセリの無限あえ。ごま油をかけて食べると美味しいです。少し油で揚げるとさらに美味しいです」(22歳/公務員)

「いわしのパン粉焼き。軽くソテーしたイワシに、にんにく、粉チーズ、パセリをたっぷり加えてパン粉をかけてオーブンで焼く。ワインのつまみにいい」(58歳/主婦)

シンプルに彩りで使う場合は、冷凍保存がおすすめのようです!

「小さく刻んで冷凍パックしておく。スープやシチュー、ポテトサラダなどを作ったときにふりかける」(69歳/主婦)

「細かく刻んで一旦冷凍する。パスタに凍ったままパラパラかける。香りが良くて味もマイルドになってる」(57歳/主婦)

 

いかがでしたか? 一見、飾りのように見えるパセリですが、しっかりと食材として活躍します。栄養価も高いので、料理に取り入れてみませんか? ぜひ試してみてくださいね。

橋浦多美
橋浦多美

大学卒業後OLから25歳でアナウンサーへ転職。テレビ、ラジオ、司会等を中心に現在はフリーのアナウンサーとして活動中。得意分野は家計経済で、暮らしがよくなるお金との付き合い方を日々考えています。FP、宅建士、ビジネスマナー検定、食生活アドバイザーなどの資格を保有。双子男児の母。

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