子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

飽きない!便利!「ブロッコリー」のアレンジレシピ。おつまみ、スープ、揚げ物にも

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

手軽に栄養素が摂れることで人気の「ブロッコリー」。様々な使い方ができる便利な野菜ですが、いつも食べ続けていると飽きてしまう、いつも同じように調理してしまう、なんてことはありませんか?

そこで『kufura』では、20~50代の女性223人にアンケートを実施し、「ブロッコリーを飽きずに食べられるアレンジレシピ」について調査しました。メインのおかずにも、おつまみにも、お弁当のおかずにも! 真似してみたいレシピがたくさん集まりました。

「和え料理」は組み合わせ無限

ブロッコリーは和えるだけで簡単に副菜が完成します。ごま、マヨネーズ、ごま油など、様々な調味料と合います。他の具材と一緒に和えても美味しいので、無限に組み合わせが可能です!

「ブロッコリーのごまマヨ和え。レンチンしたブロッコリーを、すりごまとマヨネーズで和える。おつまみでも、ご飯のお供にも」38歳/公務員)

「ブロッコリー、エビを湯がいてワサビ醤油とレモンとマヨネーズで和えると美味しいサラダになる」56歳/主婦)

「ブロッコリーのナムル。塩茹でしたブロッコリーをごま油と醤油、鶏がらスープの素で和える」25歳/公務員)

「ブロッコリーの味噌マヨサラダ。ブロッコリー・マカロニ・ハム・茹でたにんじんを、味噌とマヨネーズで和えるだけ」27歳/その他)

「ブロッコリーの塩昆布和え。味付けいらずで美味しい」40歳/その他)

 

「炒め料理」でメインのおかずに

ブロッコリーを炒めれば、緑色が鮮やかなメインのおかずに早変わり。肉や魚と炒めればボリューム満点のおかずになりますよ!  マヨネーズやコンソメ味にして炒めるのが人気でした。

「オリーブオイルでブロッコリーとウィンナーとキャベツを炒めて、粉末コンソメで味付け。簡単で美味しいし、お弁当のおかずにも」(52歳/主婦)

「ブロコッリー入りエビマヨ炒め。マヨネーズ、ケチャップで味付けする。ブロコッリーが苦手な家族もたくさん食べてくれる」52歳/主婦)

「ブロッコリーとトマト炒め。乱切りにしたトマトとブロッコリーをフライパンで炒めて塩胡椒をする」55歳/その他)

「ブロッコリーとひき肉のマヨネーズ炒め。おろしにんにくと醤油とマヨネーズで炒める」40歳/主婦)

「軽く茹でたブロッコリーとかじきなどと炒めて食べる。魚もブロッコリーもたくさん食べられます」32歳/主婦)

 

「チーズ焼き」はお弁当にも

ブロッコリーとチーズの相性は抜群! チーズをのせてこんがり焼けば、とろけたチーズがブロッコリーと合わさってとまらない美味しさです。お弁当の隙間にもちょうどいいですね。

「チーズ焼き。ブロッコリーにチーズをかけてグリルする。シンプルながらもやみつきになる」41歳/その他)

「ブロッコリーのチーズ焼き。ブロッコリーを、フライパンで焼いて、とけるチーズをかけ、ニンニクパウダーやジンジャーパウダー、胡椒などで味付け。チリソースなども美味しいです」47歳/学生・フリーター)

「ブロッコリーの簡単グラタン。ブロッコリーにピザ用チーズをかけて適量のパン粉をかけてオーブントースターで焼く」(32歳/デザイン関係)

「ブロッコリーとベーコンのグラタン。茹でたブロッコリーと炒めたベーコンをホワイトソースで和え、チーズをふりかけてオーブンにイン。相性が良くて美味しい」(37歳/その他)

 

「スープ」や「味噌汁」に

ブロッコリーはスープに入れても美味しくいただけますよ。あっさりとしたコンソメスープとも濃厚クリームスープとも相性バッチリ。意外かもしれませんが、味噌汁の具にしても美味しいんです!

「ブロッコリーのコンソメスープ。煮込んで卵とオリーブオイルを入れるだけ。まろやかなスープの味とシャキッとしたブロッコリーの歯ごたえが良い」33歳/出版・マスコミ関係)

「圧力なべで芯まで柔らかくしてポトフに入れる」54歳/主婦)

「ブロッコリーのクリームスープ。クリームシチューの素を牛乳でのばして茹でたブロッコリーを入れるだけ。朝食にもあったまる」56歳/主婦)

「ブロッコリーのポタージュ。茹でたブロッコリーと牛乳をミキサーで潰して、塩、バターで味付け」31歳/その他)

「味噌汁に入れる」56歳/その他)

 

「揚げもの」が絶品!

ブロッコリーは揚げるのが美味しいという意見もたくさんありました。から揚げや天ぷら、フリットにすると、ホクホク感がクセになる美味しさです。大人はビールに合わせたいですね!

「ブロッコリーのから揚げ。から揚げ粉つけて揚げるだけ」44歳/総務・人事・事務)

「ブロッコリーのから揚げ。下味としてニンニクと生姜を溶いた醤油にブロッコリーをつけてフライパンで衣がキツネ色になるまで焼く。おつまみにもおかずにも」57歳/営業・販売)

「ブロッコリーの竜田揚げ。片栗粉をまぶして揚げる。レモンをかけて食べるといくらでも食べられる」45歳/主婦)

「ブロッコリーのフリット。小麦粉と炭酸水と塩胡椒を混ぜたものをつけて油で揚げる。さっくりほくほくして止まらないです」43歳/主婦)

「ブロッコリーの天ぷら。生のブロッコリーに出汁を効かせた天ぷらの衣を絡めて揚げるだけです。さっぱりポン酢で食べると美味しい」33歳/主婦)

 

「シチュー」「チーズフォンデュ」にも

ブロッコリーが苦手なお子さんには、シチューやチーズフォンデュと合わせるのがおすすめです。シチューやチーズは味が強いので、ブロッコリーに絡めれば美味しくいただくことができそうです!

「シチューに入れています。他の野菜が煮えたら仕上げに塩茹でしたブロッコリーを入れます。シチューの味が強いので、ペロッと食べられます」35歳/学生・フリーター)

「ブロッコリーのシチュー。シチューと一緒に煮込むだけ」30歳/学生・フリーター)

「チーズフォンデュ。野菜嫌いな子もパクパク食べられる」41歳/主婦)

「チーズフォンデュ。一番美味しい」(35歳/その他)

 

いかがでしたか?

サラダにのせるだけ、マヨネーズをかけるだけ、ということが多いブロッコリーですが、アレンジレシピがこんなにたくさんありました! レパートリーを増やして、ブロッコリーのいつもと違う食べ方も楽しんでみてください。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
連載・特集