子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

超お得で超時短「3玉100円うどん」の簡単レシピ集!冬に食べたいアツアツうどんも

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

スーパーで3玉100円前後で売られているゆでうどんは、時間がないときにも役に立って、お財布にも優しい、嬉しい食材のひとつですよね。冷蔵庫に常備している方も多いのではないでしょうか? そんな「3玉100円うどん」のレパートリーが増えたら、日々の助けになってくれるはずです。

そこで『kufura』では、20~50代の女性347人にアンケートを実施し、「3玉100円うどんの絶品アレンジレシピ」を伺いました。だし汁で食べるだけでも美味しいですが、ちょっとアレンジするだけで、家族のお箸が止まらなくなる、絶品うどんに大変身します!

「カレーうどん」はみんなの人気者!

「カレーうどん」は、回答がとても多い人気メニュー!  カレーを作った翌日には必ず作っている方も。出汁を入れて和風にしても、牛乳やコンソメを足して洋風にしても美味しいです。レトルトカレーを使えば、2日目でなくてもカレーうどんを簡単に楽しめますよ。

「カレーうどん。余ったカレーに出汁を加えて煮込む」45歳/主婦)

「カレーうどん。カレーの次の日にうどんを入れるだけなので簡単。味のポイントは一味唐辛子をたくさん振ること。ピリ辛で止まらなくなります」27歳/主婦)

「カレーうどん。残ったカレーにだし汁を少し足して、刻みネギを乗せる。残ったカレーは旨味が増して美味しい」48歳/金融関係)

「中途半端に残ったカレーに、コンソメ、豆乳を足して、そこで煮込む洋風カレーうどん。洋食屋さんで食べて美味しかったので真似ています」45歳/主婦)

「レトルトカレーと合わせてカレーうどん。チーズ入りにする」51歳/金融関係)

 

炒めて簡単「焼きうどん」

ソースや醤油で香ばしく炒めた「焼きうどん」も人気のメニューです。炒めるだけなので、休日のランチにパパっと作るのには超便利。味付けや具材はお好みで、何パターンもできちゃうので飽きずに楽しめそうですね。

「焼きうどん。キャベツとウィンナーと一緒にうどんを炒めて、だし醤油で味付けすると、子どもが喜んで食べる」(56歳/主婦)

「焼きうどん。味つけは、焼き肉のタレ・醤油・バターで。最後に、鰹節と白ごまを混ぜる」41歳/主婦)

「醤油ベースの焼きうどん。味馴染みがよく、コシが物足りなくなりがちなゆでうどんでも比較的おいしく食べることができる」41歳/その他)

「目玉焼きのせ焼きうどん。中濃ソースとオイスターソース、醤油で味付け、上に目玉焼きをのせるとご馳走になる」52歳/主婦)

「焼きうどんに納豆と韓国海苔をどっさりかける」56歳/その他)

 

隠れた人気メニュー「カルボナーラうどん」

実はファンが多いのが「カルボナーラうどん」。うどんを電子レンジでチンすれば、パスタと違って麺を茹でなくてOK。材料も家にあるもので作れちゃうので、意外と簡単で時短にできるのが嬉しいですね。

「チーズと卵とベーコンで混ぜてなんちゃってカルボナーラ。簡単で美味しい」48歳/その他)

「牛乳と粉チーズ、塩胡椒で簡単カルボナーラうどんに。優しい味です」52歳/その他)

「カルボナーラうどん。粉チーズを入れることで濃厚なカルボナーラになって美味しいです」49歳/主婦)

「カルボナーラうどん。ベーコン、バター、うどんをレンジで加熱。熱いうちに卵、コンソメ、粉チーズを入れて混ぜる。黒胡椒をたっぷりかけて完成。手軽にできるのに美味しいです」26歳/総務・人事・事務)

 

冬はやっぱり、鍋や汁物にIN

寒い冬には、温かい鍋や汁物が美味しい! そんな鍋のシメにもうどんは大活躍しますよね。入れて煮込むだけですぐ完成するので簡単。出汁の旨味を吸い込んで、いくらでもツルっと食べられちゃいます。

「おでんに入れて煮込む。甘辛い煮汁がしみこんで最高です」53歳/主婦)

「お鍋の締めに入れる。鶏出汁など特に美味しい」40歳/主婦)

「鍋の〆に入れる。出汁がたっぷり出ているつゆで食べれば美味しい」51歳/金融関係)

「豚汁うどん。豚汁にうどんを入れるだけで豪勢で美味しくなる」35歳/その他)

 

贅沢に楽しむなら「すき焼きうどん」

いつもと違ってちょっと豪華に楽しむなら、「すき焼きうどん」がおすすめ。肉や野菜など、すき焼きと同じ具材を入れれば、贅沢うどんに早変わり! 卵につけて食べても美味しいですよ。

「すき焼きうどん。牛こまか豚こま、しめじ、長ネギを炒めて、うどんとすきやきのたれを加えて炒める。卵をかけて食べると美味しい」49歳/主婦)

「酒、醤油、出汁、砂糖と野菜をいれて煮込むすき焼き風うどん。卵を溶いて、つけて食べても美味しい」48歳/その他)

「すき焼きうどん。すき焼きのように砂糖と醤油で甘辛く炒め、卵の黄身をのせると美味しい」47歳/その他)

 

アツアツ美味しい「卵あんかけうどん」

家にある卵を使えば、冬に食べたいアツアツアレンジもできちゃいます。片栗粉でとろみをつければ、卵あんかけうどんのできあがり。寒い季節に嬉しい、体が芯から温まるメニューです。

「あんかけに近いとろみをつけた卵うどん。生姜やネギなどの薬味を散らして、身体を温める」51歳/学生・フリーター)

「あんかけの卵とじにごま油。市販の麻婆豆腐のもとにとき卵を入れて食べる」48歳/営業・販売)

「かき玉うどん。白出汁などのうどんつゆに卵をかきたまにして入れて最後にとろみをつける。温まるし美味しい」39歳/主婦)

「卵とわかめ。水溶き片栗粉で少しとろみをつけても美味しい」42歳/主婦)

「めんつゆで出汁を作り、片栗粉でとろみをつけたら卵を流し入れてかき玉うどんにする。刻みネギを散らし細切りの油揚げを入れるとコクが出る。お腹に優しい味」54歳/主婦)

 

いかがでしたか?

安くて便利な「3100円うどん」は、様々なアレンジが可能! 時短で簡単に作れるメニューばかりなので、「うどんが余っているな」「今日はご飯つくる時間がない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
連載・特集