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旬の「秋ナス」でコレ作ろう!家族に喜ばれたみんなの絶品レシピ集

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格別に美味しいことで知られる「秋ナス」。皮が柔らかく水分が多く含まれており、夏にとれるナスよりも甘みや旨みが強いとも言われています。お好きな方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は20代から50代の既婚女性210人に「家族にもっとも好評の秋ナスレシピ」を伺いました。早速、回答をみていきましょう!

美味しさをシンプルに味わう!焼きナス

「ナスを焼いて生姜醤油でいただく。さっぱりして美味しい」(51歳/総務・人事・事務)

「焼きナス。出汁つゆをお湯で割り、すりおろし生姜をのせて食べる」(51歳/総務・人事・事務)

「縦半分に切ってごま油多めで両面を焼き、田楽味噌やゆず味噌をのせ、すだちや大葉の千切りを添えていただく。シンプルだけどお酒もご飯も進む」(59歳/その他)

「ナスを縦半分にし、さらに二等分位の食べやすい大きさに切る。オリーブオイルで炒めて蓋をして蒸し焼きに。バジル塩をかけていただきます。これだけでトロトロとして、塩加減とバジルの風味が最高です」(43歳/その他)

“秋ナス”本来の味を楽しめる、焼きナス。柔らかい秋ナスは火が通りやすく、短い時間でできるのも嬉しいポイント。調味料は、醤油や田楽味噌だけでなく、オリーブオイルやバジル塩など洋風もGOODです!

ホッコリする優しい味わい!煮物

「茄子とピーマンの煮物」(51歳/主婦)

「秋茄子のみぞれ煮。大根おろしをたっぷり汁ごと煮ます。家族皆大好きです」(49歳/その他)

「茄子と高野豆腐の煮物。しみしみコンビでおいしい」(56歳/主婦)

出汁の旨味が染み込んだ、煮物。皮が柔らかい秋ナスなら、時短で完成しそう。その優しい味わいに、思わずホッとしてしまうこと間違いなしです。

ガツンとボリューム!揚げもの

「秋ナスの天ぷら。サクサクで柔らかな食感が病みつきになる」(35歳/主婦)

「シンプルな天ぷらがいちばん人気です。ほかの料理をしてもたくさん食べてくれませんが、天ぷらだと進んで食べています」(55歳/主婦)

「鶏肉に塩コショウして片栗粉を付けて揚げる。ピーマンとナスを食べやすい大きさに切って素揚げする。ニンニクと生姜のみじん切り、らっきょう酢、ダシつゆを混ぜたタレをかけていただく。ニンニク生姜がかなりパンチがあるので人に会う前は遠慮した方がいいですが、家族全員大好きで大皿に作ってもすぐなくなります」(45歳/総務・人事・事務)

油と相性の良い秋ナスは、揚げ物にピッタリ! 身がトロリと柔らかくなった、ジューシーな揚げナスはいくらでも食べられちゃいそうですね。ナスが苦手な筆者の子どもも、てんぷらだけは喜んで食べています。

ジュワッと広がる香ばしさにKO!炒めもの

「麻婆なす。唐辛子を多めに入れてピリ辛にすると、夫に喜ばれました」(31歳/主婦)

「鶏肉とじゃがいもと甘辛炒め、ニンニクと生姜を効かせる」(54歳/主婦)

「ナスを輪切りにして舞茸、小松菜と一緒にごま油で炒める。味付けはポン酢とみりんと最後に鰹節を全体に絡める。さっぱりとしていて食べやすく、ナスがあまり好きではない子どもも食べてくれます」(28歳/主婦)

「茄子とキノコのガーリックソテー。スライスガーリックと好きなキノコと茄子をオリーブオイルでソテーする。私はエリンギとまいたけとマッシュルームを入れます。ごはんも進むし、とっても栄養があって主役のおかずになります」(38歳/会社経営・役員)

甘辛炒めや麻婆、さっぱり系からガーリックを効かせたコッテリ系まで幅広い味付けが楽しめる、炒めもの。火が通りやすい秋ナスは、サッと炒めるだけであっという間にできあがり!

チーズ&トマトとベストマッチ!グラタン・ラザニア・パスタ

「オリーブオイルをひいたフライパンに輪切りにした茄子をしき、蒸し焼きにする。半分くらい火が通ったら、トマトソースをかけ、チーズを乗せて焼く。簡単で美味しいです」(46歳/コンピューター関連技術職)

「ナスの輪切りとサバ水煮缶をグラタン皿に並べて上にチーズを乗せてトースターで焼く。味付けなしで充分おいしいです」(39歳/主婦)

「ナスのラザニア。薄切りしたナスを並べてミートソースを塗って、またナスを並べてミートソースを塗る。それを何回か繰り返して、最後にホワイトソース、チーズをかけてオーブンやトースターで焼く。ナス、ミートソース、チーズは間違いない組み合わせです」(39歳/主婦)

「なすとひき肉、トマトでミートソースを作る。パスタやグラタン、なんにでもリメイクできるし、子どもがパクパク食べてくれる」(26歳/主婦)

「秋なすのトマトパスタ。トマト缶で作るとおいしいです」(54歳/主婦)

ナスは洋食にも欠かせない食材。オリーブオイル・トマト・チーズとの組み合わせは絶品です。食べ過ぎ注意!

味染み染みがクセになる!揚げびたし

「胡麻油で揚げ焼きにしてめんつゆで味付けする。小学校低学年の子ども一人で3本分たいらげます」(40歳/その他)

「揚げ浸し。隠し包丁を入れたなすとパプリカ、ピーマン、肉団子、ミニトマトを素揚げしてタレに浸すだけ。豪快にたくさん作って、翌日はまたしっかり味が染みて格別なおいしさです」(54歳/主婦)

「ナスを縦半分に切り、皮目に切り込みを入れ、フライパンに油を多めにひいて、皮目から焼く。両面を焼いたらめんつゆにつけてかつおぶしをかける。かんたんですが、とろとろ食感がとてもおいしいです。家族にもこの調理法が一番好評です」(53歳/主婦)

揚げてから、出汁やタレに漬け込む“揚げびたし”も人気メニューのひとつです。揚げるのが大変であれば、多めの油で焼いても◎。一口食べれば、口いっぱいに秋ナスの旨味が広がります。

その他、こんなレシピもありました!

「ナスの浅漬け。カットして浅漬けのもとに漬けるだけ」(48歳/営業・販売)

「秋ナスを細かく切って、他の野菜とサラダにして食べてます。秋ナスは水分が多く、十分サラダにできます」(38歳/デザイン関係)

「ナスのお味噌汁。いつも通りお味噌汁を作り、ごま油を最後に垂らして食べると、いつもと一味違ったお味噌汁になり好評です」(24歳/主婦)

「ナスの炊き込みごはん。なすを甘辛く煮付けて荒く刻み、煮汁ごと一緒に炊くだけですが、何がヒットしたのか子どもがパクパク食べます」(24歳/主婦)

「茄子の豚バラ巻き。茄子を6等分くらいに細く切り、豚バラを巻きます。片栗粉をまぶし、フライパンで少し焦げ目がつく程度に焼きます。醤油、みりん、酒を入れに煮詰めて照りがでたら出来上がり」(42歳/その他)

秋ナスは水分が多く柔らかいので、薄く切って和えるだけで立派な副菜に! 浅漬けやサラダなどが簡単に作れます。また、味噌汁、炊き込みご飯、肉詰めなど、秋ナスの旨さを余すことなくいただける和食のレシピもぜひ試してみたいところです。

 

いかがでしたか? 今が旬の「秋ナス」。いろいろなメニューで、その美味しさを存分に楽しんでみてくださいね。

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