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夏バテ撃退に!家計に優しい「豚こま肉」を使ったスタミナレシピ集

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疲労回復を助けてくれるビタミンB1が豊富な豚肉は、暑さ続きで疲れ気味な体にピッタリの食材! なかでも、お手頃価格で家計に優しいのが「豚こま肉」ですよね。

そこで『kufura』では、20~50代の女性437人にアンケートを実施。「豚こま肉を使ったスタミナレシピ」を教えてもらいました。

ピリ辛からさっぱり味まで!「炒め物」

「キムチと炒めて、とろけるチーズをたっぷりと。ボリュームたっぷりの豚キムチ」(39歳/その他)

「ピリ辛中華炒め。野菜はあるもので大丈夫。酒・豆板醤・オイスターソース・砂糖で炒めるだけ。ピリ辛で濃いめの味付けに食欲が進む」(27歳/主婦)

「豚こま、ニンニクの芽のオイスターソース炒め。ご飯がススムおかずです」(47歳/その他)

「茄子と炒め、甘辛いみそ味にする。最近は、梅シロップを作ったあとの梅が残っているので、それも投入すると、ほのかな酸味があって食が進む」(47歳/主婦)

「豚こま、玉ねぎ、にんにくを焼肉のたれで炒める。ガツンと効かせたにんにくが夏バテ予防になります」(36歳/出版・マスコミ関係)

「夏野菜とカレー粉で炒めるとスタミナ満点! 食欲をそそります」(30歳/公務員)

「ゴーヤーチャンプルー! 夏といえば豚こまとゴーヤーともめん豆腐と卵を炒めてウェイパーとしょう油とかつお節で味付け! 苦味と豚の甘みがサイコーに美味しい!」(38歳/主婦)

「豚こまとさやえんどう、トマトの炒め物。ポン酢で味付けするとさっぱりすっきりしておいしい」(29歳/弁護士)

「サッパリ味の炒め物。玉ねぎ等の野菜と炒めて味付けには青じそドレッシングを使う」(54歳/主婦)

「塩コショウで炒めて、レモンをかけて食べる」(31歳/総務・人事・事務)

今回、豚キムチを筆頭に多くの炒め物レシピが寄せられました。濃いめの味付けとしては、キムチや豆板醤でピリ辛にしたり、お肉にマッチする焼肉のタレやオイスターソース、スパイシーな香りが食欲をそそるカレー粉などが人気のよう。ちょっと重たいのは……という時は、ポン酢やレモン汁などのさっぱり味だと食も進みそうですよね。

炒め物をそうめんにトッピングしたりうどんを投入するなど、麺類とあわせてメインに仕上げる人も多くいました。

ランチにもってこい!お手軽「豚丼」

「豚こま、ピーマンをにんにく、塩、中華だしで炒めた塩だれにんにく丼。簡単だし、子どもが大好き」(46歳/主婦)

「まいたけと一緒に炒め味付けした豚まいたけ丼。免疫力アップ」(45歳/主婦)

「豚味噌コーン丼。豚こまとコーンを味噌味で炒めご飯に乗せて丼にする」(29歳/その他)

「ビビンバ風丼。焼肉ダレで炒めてビビンバの具とご飯にもりコチュジャンを添える」(59歳/主婦)

「豚こまを酒で揉んでレンジでチンし、山芋をすりおろして梅と麺つゆを混ぜたものをかけてご飯の上に乗せて丼にする。さっぱりだけどスタミナ料理でもあって美味しい」(42歳/主婦)

豚こま+野菜やきのこの豚丼にすれば食べ応えも栄養も満点! 甘辛のタレや豚肉の旨味がしみたご飯もたまりませんよね。すりおろした山芋を加えると、こってり味も緩和されて食べやすくなりそうです。

スタミナメニューのテッパン!「しょうが焼き」

「しょうが焼き。意外と冷房で体が冷えてたりするから、しょうがで温める」(21歳/総務・人事・事務)

「豚こまの生姜焼き。作り方は一般的な生姜焼きと同じだが、豚こまを使うことでうまみが増す」(40歳/主婦)

「生姜焼き。豚こまを使えばサッと火が通って時短調理ができるうえに、柔らかく食べやすいのが嬉しいポイントです」(44歳/その他)

「もやしと一緒に生姜焼き一択。夏バテ防止の代表格」(57歳/営業・販売)

豚肉料理でも人気のしょうが焼き。豚ロースが使われがちですが、さまざまな部位の切れ端が集められた豚こまだからこそ、旨みがアップする、火が早く通って時短調理が叶うといった声が聞かれました。しょうがをたっぷり効かせて夏バテ防止に!

余分な脂を落とした「冷しゃぶ」でさっぱりと!

「冷しゃぶにして、サニーレタスで巻いて食べます。サッパリして、子ども達もモリモリ食べてくれます」(38歳/主婦)

「レタスちぎって、きゅうり刻んで、もやし茹でて、豚こましゃぶしゃぶして、ゴマどれかけて、ゴマまいて豚しゃぶサラダ」(40歳/その他)

「豚こまを茹でて、カイワレと和え、ポン酢で味付け。暑くて食欲がない日もおいしく食べられます」(35歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「豚こまを湯がいて水気をとり梅肉とあえたらさっぱりしておいしいです」(43歳/主婦)

「揚げたナスとゆでた豚肉を合わせ、麺つゆで味付けし、最後に大根おろしをからませる」(56歳/主婦)

「ゆでて室温で冷ましたものを素麺の具にする。冷やしすぎない方が柔らかく食べやすい」(58歳/主婦)

お肉は食べたい!でも脂が重い……なんて時は、湯通しして余分な脂を落としてはいかがでしょうか? コク旨なゴマドレッシングや、ポン酢、梅肉でさっぱりいただくのもいいですよね。数種類のタレを用意して、レタスやサンチュなどの葉野菜で巻きながら味わいを変えて食すのもよさそうです。

ガツンとジューシーな「揚げ物」

「焼肉のたれで下味をつけて団子状にして唐揚げにする。中にチーズを入れたりアレンジも工夫次第」(53歳/主婦)

「豚こま肉を、間にチーズをはさみながら重ねてミルフィーユ状にして衣をつけてあげてカツレツにする」(31歳/広報・宣伝)

「豚こまを素揚げしてトマトと揚げたナスを合わせる。味付けは豆板醤でもポン酢でも大根おろしでもなんでもあう」(45歳/営業・販売)

「豚肉に醤油と酒で下味を付けて、野菜と共にかき揚げにします。蕎麦やソーメンに合います」(44歳/会社経営・役員)

「ナスやオクラを巻いて揚げる」(32歳/その他)

「紅ショウガ、ネギ等を加えて天ぷらにして味ポン等で食べる」(56歳/その他)

揚げ物レシピも、唐揚げ、カツレツ、かき揚げ、天ぷらとバリエーション豊かに寄せられました。どれも、ジュワッと広がる豚肉のジューシーさが堪能できそうですね。ちょっと物足りなさを感じがちなそうめんなどの副菜に歓迎されそう!

その他にこんな使い方も!

「豚こまと長ネギの刻んだものを炒めてから卵に入れて卵焼きを作ります。ここは創作居酒屋かと思うくらいの一品ができます」(52歳/その他)

「豚こま肉のアスパラ巻き。豚こま肉に、アスパラガスをのせて巻きます。フライパンに油をしいて焼きます。お肉とアスパラガスがとてもあっていておいしいです」(41歳/その他)

「もやしとニラと千切りにしたミョウガを豚こまで巻いて焼いて甘辛ダレに絡ませる。ミョウガも食べやすくなり栄養も摂れる」(29歳/主婦)

「余った焼肉のたれを使ってジャガイモ(大根もおススメ)と煮込みます。手間がかからずご飯にもおつまみにも合います」(57歳/その他)

「豚こまネギ塩ガーリック炊き込みご飯。豚肉、白髪ネギ、ニンニク、塩ダレ味で作る炊き込みご飯。食が進みます」(35歳/主婦)

その他にも、卵焼き、肉巻き、煮物、炊き込みご飯と使い道はいろいろ! ニラやニンニクといった食材と合わせれば、スタミナ補給もばっちりですね。

 

酷暑かと思ったらお盆時期は少し冷え込んだりして寒暖差が大きかった今夏。体に疲れが溜まっているな……と感じた時にこそ、たっぷり買い求めやすい「豚こま肉」で上手にエネチャージしていきましょう!

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