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「パプリカ」みんなはどう使う?肉詰め、チーズ焼き…食卓が華やぐ絶品料理を聞きました

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カラフルなパプリカは、食卓を華やかに演出してくれる食材の1つです。そのうえクセがないので食べやすく、料理に積極的に活用したいところですが、いまいちレパートリーが広がらない……とお悩みのかたもいるのではないでしょうか。

そこで『kufura』では女性360名を対象に、パプリカを使った美味しいレシピを伺いました。今日から食卓に新しいパプリカメニューを加えてみてはいかがですか?

ピーマンの代わりに…「肉詰め」

「パプリカの肉詰め。縦半分に切ったパプリカに、豚ひき肉や玉ねぎなどハンバーグのタネを詰めてフライパンで焼いたもの。パプリカがしなっと柔らかくなった食感がおいしいです」(50歳/総務・人事・事務)

「パプリカの肉詰め。ピーマンと違って肉厚で甘みがあるので、子どもにも人気です。色とりどりでかわいいです」(48歳/主婦)

「パプリカの肉詰め。ピーマンと違って苦くないし、色が綺麗なので写真に映える」(21歳/その他)

「パプリカの肉詰め。ピーマンは苦味がありますが、パプリカだとクセがないので、5歳の甥っ子もパクパク食べてくれます」(25歳/その他)

美味しいピーマンの肉詰めですが、ピーマン独特の苦みが苦手という人も。そんなときにはパプリカを使ってみましょう。クセのないパプリカは子どもにも受け入れやすく、赤や黄色といった彩りもきれい。見た目も味も、満足いくおかずです。

保存がきくから嬉しい「マリネ」

「パプリカを2cmくらいの細切りにして少しレンチンし、酢、オリーブオイル、砂糖、塩を混ぜたマリネ液に漬け込む」(54歳/主婦)

「マリネ。赤、黄、緑、オレンジと色々なパプリカと玉ねぎを細切りにしてさっとゆでて、オリーブオイル、塩、砂糖、コンソメ、酢でマリネにする。パプリカの甘さがマリネ液とよくマッチする」(56歳/主婦)

「パプリカのマリネが好き。彩りもいいし、栄養もとれるから」(39歳/総務・人事・事務)

「パプリカを細切りにして、一晩リンゴ酢につけておくと優しくて甘みのあるマリネの出来上がり」(45歳/コンピューター関連技術職)

パプリカのマリネは、マリネ液に漬けるだけの手軽な一品です。さっぱりした酸味は、これからの季節にぴったり。作り置きができるので、たくさん作っておけば重宝します。食卓に彩りが欲しいときにも、副菜として一役買ってくれます。

子どもが喜ぶ「カレー」

「パプリカたっぷりのカレー。こどもが沢山食べてくれる」(39歳/主婦)

「パプリカ入りのカレー。いろんな野菜を入れたカレーは美味しい」(28歳/総務・人事・事務)

「グリーンカレー。辛いカレーにパプリカの甘味がちょうど良いです。色取りも良くてきれいです」(25歳/その他)

「グリーンカレーにたくさん入れて食べるのが最高に美味しいです」(38歳/出版・マスコミ)

「パプリカのキーマカレー。美味しい」(42歳/その他)

多くの人に愛されるカレーは、パプリカを入れても絶品。さまざまな食材を入れることで味わいが増し、栄養も摂れる一品に。一般的なカレーの具材として使用するのはもちろん、グリーンカレーやキーマカレーに入れるという声もあがりました。色鮮やかで食欲をそそられます。

とろとろチーズと相性抜群「チーズ焼き」

「パプリカのチーズ焼き。パプリカにチーズをのせて焼き、最後に黒コショウでアクセントをつけると美味しい」(40歳/その他)

「パプリカグラタン。パプリカを半分に切って、あらかじめ作っておいたグラタンの具を入れて、とろけるチーズをのせてオープンで焼くとパプリカグラタンの出来上がり。焼くことで、パプリカがあまくなって美味しいです」(48歳/その他)

「パプリカの明太ポテトチーズ焼き。パプリカに、茹でて潰して明太マヨをまぶしたじゃがいもを詰めて、とろけるチーズをかけて焼く。明太ポテトの辛味とパプリカの甘味が合う」(48歳/総務・人事・事務)

「チーズをのせてレンチン」(48歳/主婦)

「縦切りにして中にツナを詰め、ピザ用チーズをかけてオーブンで焼く」(56歳/営業・販売)

パプリカとチーズは好相性。シンプルにチーズを乗せて焼くだけでも一品できあがりますが、切ったパプリカにグラタンやポテトサラダといった具材を入れてチーズ乗せると手のこんだおかずに。お酒のお供にしてもよいでしょう。

味も見た目もボリュームも!「酢豚」

「パプリカ入り酢豚。いつもの酢豚に赤、黄色のパプリカを加えるだけでカラフルで見た目が華やかになる。サッと炒めるだけで美味しいので使いやすい」(33歳/主婦)

「酢豚。酢豚に入っているパプリカは、味だけでなく、見た目も鮮やかにしてくれるため大好きです」(22歳/学生・フリーター)

「パプリカを使った酢豚! パイナップルを入れない代わりにパプリカで甘みを出します」(31歳/主婦)

「豚肉と野菜の甘酢炒めに彩りのために入れる」(61歳/主婦)

酢豚にパプリカを加えると、彩りのきれいな一品に。ボリュームアップにもなるため、使わない手はありません。酢豚のような甘酢との相性が良く、ほかのお肉でも楽しむことができます。

「パプリカとカシューナッツと鶏肉の甘酢炒め。酢の酸味とパプリカのみずみずしさが合います」(33歳/その他)

茶色くなりがちな肉料理も、パプリカが華やかさを演出してくれますね。

見た目が華やぐ「チンジャオロース」

「チンジャオロース。ピーマンと一緒に入れると彩りが綺麗で見栄えがいい」(43歳/その他)

「パプリカで作ったチンジャオロース。パプリカの食感が残っていてとても美味しかったです」(28歳/主婦)

「ピーマンにパプリカを足してチンジャオロース。市販のタレを使って、簡単カラフルで見栄え良し」(49歳/総務・人事・事務)

一般的にピーマンを用いるチンジャオロースですが、ピーマンがないときや、ピーマンと併用するというのも一つです。カラフルな見た目は食欲をそそるだけでなく、栄養バランスも良くしてくれるため、積極的に使いたいですね。

生が美味しい!その他の回答

「パプリカ、ツナ、マヨネーズ、醤油、ごま油を混ぜる。簡単でおいしいサラダができる」(35歳/主婦)

「ポテトサラダ。ポテトサラダの中にパプリカを入れると見た目も綺麗でオシャレになります」(22歳/その他)

「パプリカときゅうりで中華サラダ風」(45歳/主婦)

「パプリカのサラダ。レタス、パプリカ、トマト、クルトンなどお好みの野菜と和える」(42歳/主婦)

「パプリカとツナと玉ねぎのサラダ。パプリカと玉ねぎを軽くレンジでチンして、ツナを入れ、ワインビネガーとオリゴ糖を入れて塩コショウをしてマヨネーズでさっとあえるだけ。さっぱりしておいしい」(50歳/営業・販売)

サラダという回答が多かったのですが、同じサラダでも食べ方は人それぞれ。その一部をご紹介させていただきました。好きな味で、野菜をたっぷり楽しみましょう!

 

新たにパプリカレシピを開発しなくても、普段の料理にプラスしたり、ピーマンの代わりに使うだけというものがほとんど。パプリカの使い道がマンネリ化している人や、パプリカを手に取ることのない人は、ぜひ参考にしてみてください。

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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