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おいしすぎて箸が止まらない!我が家の「無限おかず」レシピ大集合

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“簡単に作れて、無限に食べられるほどおいしい!”とSNSで話題となった「無限ピーマン」。今や、ピーマン以外にもさまざまな食材を使った「無限○○」が登場していますよね。

そこで『kufura』では、20〜50代の女性298人にアンケートを行い、「箸が止まらないほどおいしい我が家の無限○○レシピ」を教えてもらいました。やみつき必至のレシピの数々、早速見ていきましょう!

「無限ピーマン」は定番のツナ以外も!

「ピーマンジャコ炒め。おかかも入れて、ご飯にピッタリ」(49歳/総務・人事・事務)

「細切りピーマンをごま油で炒めて醤油をかけまわし、鰹節・ゴマをかける。1袋位ペロリと食べられて、お弁当のおかずにピッタリ」(53歳/主婦)

「細切りにしたピーマンを軽くレンチンして塩昆布と混ぜるだけ。簡単でお弁当にもいい」(49歳/その他)

「冷やしピーマンと肉みそ。ピーマンを切った後、冷水にいれ冷蔵庫の中で2日間冷やす。肉みそは市販品でも自宅で作ってもOK、2日冷やしただけのピーマンですが、苦みや青臭さがなくなり苦手な方でも食べれるようになります。面倒な方は塩コショウでも美味しいです」(25歳/主婦)

無限レシピブームの火付け役となったピーマン×ツナ以外にも、さまざまなレシピが集まりました。特に多かったのがピーマン×じゃこ炒め。噛むほどに旨みが染み出すじゃこと、苦味&甘みのバランスがいいピーマンとの相性は抜群ですね。苦味をおさえた冷やしピーマンと肉味噌は、ピーマンが苦手な子もチャンレンジしやすいかも。

ピリ辛な味付けでご飯が進む「無限もやし」

「チンしたモヤシに鶏ガラ、ごま油、塩、コチュジャンで無限ナムル」(40歳/総務・人事・事務)

「もやしのナムル。食べるラー油和え。かなりの量が食べられる」(45歳/主婦)

「無限もやし。台湾ミンチに茹でもやしを混ぜる」(40歳/その他)

「もやしをレンジでチンして、醤油、ごま油、中華風調味料、砂糖を混ぜたものであえて、中華風もやしサラダにする。ハマります!」(51歳/主婦)

「レンチンしたもやしにピーナッツ和えの素を混ぜるだけ。ピーナッツに特別感があって、1品になる」(50歳/主婦)

「茹でたもやしにツナとマヨネーズを和える。さっぱりしているしコスパ最強」(30歳/総務・人事・事務)

お財布に優しい優等生食材のもやしは、コチュジャンやラー油でピリ辛にしたり、中華風な味付けにする方が多くいました。ごま油の香ばしさと辛さでご飯が進むこと請け合いです。コスパもよくてついたくさん食べてしまう!という声が続出しました。

副菜からメインのおかずまで!「無限きゅうり」

「きゅうりを浅漬けの素につけ、さらに塩昆布を入れる。無限に食べられるさっぱりおかず」(40歳/営業・販売)

「きゅうりを包丁の柄で軽く砕いて、ごま油と中華だしを入れて混ぜるだけ!めちゃくちゃ簡単なのに美味しい。きゅうり嫌いの子どもも喜んで食べる1品です」(31歳/デザイン関係)

「キュウリとタコのピリ辛。茹でたたことたたきキュウリをピリ辛の素で混ぜ合わせると食感もよく美味しい」(42歳/主婦)

「わかめときゅうりのナムル。わかめは水で戻して、きゅうりは輪切りに、あとはたれと合わせるだけ。たれは醤油とお酢、ごま油、好みで砂糖か中華だしをいれても美味しいです。塩気が効いてご飯がとまらないし、手軽に海藻がとれるのでおすすめです」(23歳/研究・開発)

「豚肉(脂身が多めのもの)と1、2cmぐらいに輪切りにしたキュウリを炒めて醤油とラー油で味付けすると、ご飯のお供としてがっつり食べられます」(52歳/その他)

「コンビーフときゅうりの細切りをマヨネーズと黒コショウで味付けした無限きゅうり」(48歳/主婦)

きゅうりを使った無限レシピでは、さっぱりとした副菜からガッツリおかずまで幅広く集まりました。和え物やたこきゅう、ナムルはおつまみにピッタリ。火を通してもシャキシャキっとした食感が楽しめるきゅうりは、お肉と一緒にいただくことで満腹感のある一品になりそうです。

しんなりジュワ〜がクセになる「無限なす」

「『無限なす』です。炒め物よりもう少し多めの胡麻油を入れたフライパンに茄子を溢れるぎりぎりいっぱい入れ、蓋を乗せて(蓋が浮くので『蓋をする』とは表現できない)弱火で放置。蓋が沈み、茄子がとろりとしてきたらめんつゆを回しかけて完成。小学一年生の子供でもごはんおかわり、茄子3本分ぺろりといけます。自分はどんぶり一杯分いけます」(39歳/その他)

「醤油とニンニクと一味少々で炒めた無限ナス」(28歳/総務・人事・事務)

「ごま油で炒めたナスをポン酢につけたもの」(36歳/総務・人事・事務)

「塩もみした薄切りナスに少しの砂糖と練りからしを混ぜた即席漬け。あっさりしていくらでも食べられる」(49歳/コンピュータ関連以外の技術職)

とろけるような食感と、噛んだ時にジュワ〜っと味が染み出すのがたまらない揚げ浸しやなす炒め。子どもでもなす3本を平らげてしまったというから、そのうまさや恐るべし……。即席浅漬けは、火を使わず作れて簡単! 練りからしでピリリと辛味を効かせたり、味噌漬けにしたりとお好みで。

おつまみキャベツもあっという間!「無限キャベツ」

「キャベツを適当な大きさにカットしてめんつゆとごま油をかけたもの。簡単すぎるのに1人でたくさん食べちゃいます」(31歳/主婦)

「キャベツと塩こぶを和えただけの無限キャベツ。塩昆布の塩気でキャベツがしんなりしていくらでも食べられます」(45歳/主婦)

「無限キャベツ。スーパーなどで売っている牛角の塩だれをかけるだけであの美味しさが家で食べられる。きゅうりやもやしでもOK」(20歳/その他)

「キャベツのラぺ。千切りキャベツに塩をかけ、しんなりさせ、水を切り、オリーブオイル、粒マスタード、白ワインビネガーもしくはレモン汁であえるだけ。美味しいし、低糖でカロリーも低く、大量に食べても罪悪感無くお気に入りです」(53歳/会社経営・役員)

「キャベツとウインナーので昆布だし炒め」(50歳/主婦)

居酒屋のお通しなどでお馴染みのおつまみキャベツは、めんつゆやごま油、塩昆布で和えるだけととっても簡単! 市販の塩だれを使えばよりお手軽ですね。フランスの家庭料理ラペはにんじんを使ったキャロットラペをよく目にしますが、ほんのり甘みのあるキャベツで作るのもGOOD。ほどよい酸味が箸休めの一品にもってこいです。

あの沖縄料理が「無限にんじん」として人気

「にんじんしりしり→人参の千切りとツナ(缶詰)と炒り玉子をこめ油で炒め、醤油と塩コショウで味を調整して出来上がり。カツオやごまをふりかけると栄養バランスも抜群です」(54歳/デザイン関係)

「にんじんシリシリ、たらこの粒々がたまらなく美味しい」(53歳/主婦)

「にんじんしりしり。細切りニンジンと厚揚げを切ったもの、椎茸の細切りでできます」(35歳/その他)

「人参の千切りと豚肉を和風の味付けで炒める。ご飯に良く合うのでおいしい」(40歳/総務・人事・事務)

千切りしたにんじんと炒り卵で作る沖縄料理、にんじんしりしりが大人気! ツナやたらこ、厚揚げなど食材をプラスすることで我が家流にアレンジしている方が多いようです。彩りがよく、お弁当のおかずとしても喜ばれること間違いなしです。

食材やアレンジ次第でレパートリーも“無限”に!

以上、とりわけ多く集まった無限レシピを野菜ごとにご紹介しましたが、他にもさまざまな野菜を使ったレシピが寄せられましたよ。

「トマトの角切り、アボカドの角切り、ざく切りレタス、ツナ缶オイルごと、をすべて大きいタッパに入れて、レモン果汁と塩で味付け。物足りなければ、少し醤油を足す。さっぱりしていて、延々と食べ続けてます」(43歳/その他)

「細切りしたじゃがいもと明太子を炒めた『無限じゃがいも』じゃがいもと明太子の相性が良く止まらなくなります」(35歳/その他)

「スライスした玉ねぎに練り黒ゴマとめんつゆと唐辛子と酢を合わせたものをかけて食べるとおいしい」(48歳/デザイン関係)

「無限れんこん。無限ピーマンのれんこんバージョン。シャキシャキで激ウマ」(39歳/主婦)

「無限モロヘイヤ。モロヘイヤをゆでて、ツナとマヨネーズであえるだけ。めちゃ簡単で無限」(30歳/主婦)

「無限ゴーヤ。ゴーヤを薄切りにして、きんぴらにする。美味しいです」(53歳/主婦)

「ごぼうを一晩つけて揚げたごぼうフライはとまらない」(30歳/営業・販売)

野菜いらずのレシピもいただきました。

「マッシュルームのバターガーリック炒め。バターの塩味とニンニクに食欲が誘われて箸が止まらなくなります」(24歳/主婦)

「ツナ缶に味噌と砂糖を入れて混ぜた、無限味噌!これは美味しいご飯のお供です」(32歳/学生・フリーター)

「イワシの梅酢つけ」(44歳/研究・開発)

 

いかがでしたか?

どのレシピも簡単シンプル。お弁当のおかずにも重宝しているという感想が目立ちました。

箸休めのはずが、おいしさのあまりまったく箸が休まらない!という無限レシピ。くれぐれも食べ過ぎにご注意を……!(笑)

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