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我が家の「冷やし茶漬け」レシピ。食欲がわかない暑い日はサラッと!

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うだるような暑さが続き、なんだか食欲が低下気味……なんて方も多いのでは? そんな時はサラサラッといただける冷やし茶漬けなんていかがでしょうか?

『kufura』は女性368人にアンケートを実施し、夏の暑い日におすすめの「冷やし茶漬けレシピ」をうかがいました。お茶漬けの素を活かしたものや晩御飯の残りを使ったものなど、さまざまなレシピをご紹介いたします。

まずは定番!鮭茶漬け

「焼き鮭、ごま、ねぎのお茶づけ。定番だけど、出汁を美味しくとると、絶品です」(45歳/主婦)

「カニカマ、三つ葉、ゴマ、ほぐした鮭、刻み海苔をご飯にのせてお茶をかける」(54歳/営業・販売)

「刻んだ海苔と鮭フレークをご飯にかけて、ワサビを気持ち多めに乗せて冷たいお茶をかけるワサビ風茶漬け」(29歳/出版・マスコミ関係)

「焼き鮭と大根おろしといくらをのせて、冷たいだしをかける。お醤油を少し足してもよい」(46歳/その他)

「鮭と昆布を入れる」(22歳/学生・フリーター)

今回のアンケートでとりわけ多くの声があがったのが鮭茶漬けでした。焼き鮭をほぐしたものを乗せるほか、もっと手軽に鮭フレークを活用する方もいましたよ。塩気のきいている鮭は、冷やし茶漬けの具にもってこいですね。

鯖缶はやっぱり便利!鯖茶漬け

「トマトとキュウリとサバ缶を使った冷汁は食欲がない時にはぴったりです」(40歳/その他)

「サバ缶と水菜をのせるとサバの油がごはんとマッチして美味しい」(44歳/総務・人事・事務)

「キュウリの輪切り、しその千切り、鯖缶味噌煮をのせて冷たいだし汁をかけて食べる」(48歳/主婦)

「味噌味サバ缶とトロロに冷たいお茶をかける」(39歳/その他)

「茗荷とサバの水煮缶を混ぜて、お茶漬けにのせる」(40歳/営業・販売)

鮭のほか、サバ缶を使った冷やし茶漬けも人気。水煮はもちろん、鯖の味噌煮缶ならしっかりと味付けされているのでお茶漬けにしてもマッチしますね。とろろと合わせた冷やし鯖茶漬けは滋養強壮にぴったり! さっぱりいただけるのも嬉しいです。

このほかにも、じゃこや鯛など魚を使った冷やし茶漬けレシピは多数寄せられました。

「雑魚と納豆を合わせて昆布だしを掛けます」(54歳/主婦)

「鯛のアラを塩焼きにし、白だしをご飯の上にかけると美味しいです」(55歳/その他)

「ごはんに鯛を乗せてのりとわさびと味噌で鯛茶漬け」(26歳/コンサルタント)

酸っぱさがたまらない!梅茶漬け

「梅肉、きゅうり、大葉を添えたご飯にお茶をかけ氷を入れる! 冷たくてとても美味しい」(22歳/その他)

「ミョウガやしそと一緒に梅肉を加えてお茶漬け。爽やかで贅沢な感じがして好きです」(51歳/その他)

「梅干しをそのままのせて、お茶をかける。最初に刻んだりせず、ほぐしながらご飯と一緒に食べると梅干しの酸っぱさも増してさっぱり食べられる」(35歳/その他)

「うめぼしとおろし大根と大葉をのせる」(43歳/金融関係)

「味付きのなめ茸と梅で出汁茶漬け」(32歳/その他)

「男梅のふりかけに冷たいお茶」(42歳/その他)

「輪切りにしたキュウリと梅肉をのせたご飯にお茶・冷水をかける。梅昆布茶をかけてもおいしいです!」(28歳/学生・フリーター)

梅のさわやかな酸味は疲れた体に染みますよね。さっぱりとした味わいに仕上がる梅茶漬けも夏にぴったりの一品です。梅干し派や梅肉派、梅ふりかけ派とこだわりもさまざまなのが面白いところ。梅昆布茶をかけてとことん梅尽くしを味わう方もいました。

市販の素+αのちょい足し茶漬け

「永谷園のお茶づけにツナを入れてきゅうりを入れて食べる」(20歳/その他)

「お茶漬けの素に梅干し、もずく、氷を入れるとさっぱりして食べやすい」(35歳/その他)

「明太茶漬けの素に明太子と大葉をトッピングして冷水かける。つぶつぶ感がいい感じ」(39歳/主婦)

「市販の冷やし茶漬けのもとでつくり、レモンの輪切りを添える」(30歳/その他)

「市販のお茶漬けの素にクルトンをプラスする」(36歳/その他)

ご飯にふりかけてお茶を注ぐだけ!と超お手軽なのがお茶漬けの素。わさび、たらこ、すだちなど味のバリエーションも豊富で、お酒を呑んだ後の締めに欠かせない、と常備している方も多いのではないでしょうか。そんなお茶漬けの素に+αのトッピングでおいしさをワンランクアップさせる方も。素だけだと寂しかった見た目も、ちょい足しのひと手間で華やかになりますね。

これぞ我が家流!アレンジ茶漬け

「山形のダシを使うとねばねばした野菜が多く取れて元気が出る」(46歳/その他)

「ニンニクをきかせた鶏ハムとそのゆで汁、錦糸卵、しば漬け、ごま、もみのりをご飯にのせ、だし醤油を少し垂らしてたべる、鶏飯風冷やし茶漬け」(41歳/主婦)

「キンピラごぼうと、鶏むね肉を入れる。これなら残り物でもいける!」(35歳/主婦)

「味を濃く炊いたじゃがいもの煮物で」(43歳/総務・人事・事務)

「トマトピューレで軽く煮込んだご飯を冷たく冷やして、千切りした大葉とオリーブオイルを少したらせば、洋風でさっぱりしたちょっと目新しい味わいのお茶漬けになります。トッピングに、素揚げした夏野菜でボリュームもアップ」(57歳/その他)

「カニカマと炒り卵を入れて、ほんだし顆粒を入れる。カニ雑炊風になります」(37歳/主婦)

「干しエビと青物をご飯に乗せて、粉末の昆布だしのお茶をかけたお茶漬け。手軽だけど栄養たっぷりです。すりごまや薬味をプラスしても美味しくいただけます」(45歳/その他)

「サラダ茶漬け。サラダとご飯をお茶で混ぜる」(38歳/営業・販売)

「肉味噌を辛く炒めてかける」(38歳/主婦)

「焼きおにぎりに冷たいお茶をかけてる」(24歳/営業・販売)

「もやしとキムチを入れるだけ」(40歳/主婦)

「食べるラー油をまぶしたご飯。楽でいい」(48歳/その他)

「ささみや胡瓜を乗せたチキンスープの冷やし茶漬け」(55歳/主婦)

「冷たい豆乳と明太子とシソ」(48歳/総務・人事・事務)

「お茶漬けに炒めたナスと鰹節とめんつゆを少々」(28歳/総務・人事・事務)

「福井県産のへしこ、普通に食べるとくどいので、冷たいお茶漬けだとさっぱりいただけます」(25歳/主婦)

「白だしベースのタレを、納豆、刻んだ大葉、ネギ、ノリをのせたご飯にかけて、冷たい納豆汁ご飯」(53歳/会社経営・役員)

夕飯の残りを使った“お総菜系茶漬け”から、お茶ではなくトマトやチキンスープ味の“洋風茶漬け”まで幅広いアレンジ茶漬けレシピが集まりました。とにかく楽なものがいい!という方は、食べるラー油や焼きおにぎり茶漬けなどを試してみてはいかがでしょうか?

回答であがった「山形のだし」とは、山形県の郷土料理で、夏野菜(きゅうり、ナス、オクラなど)とミョウガなどの香味野菜を刻み、醤油や酒などで味付けしたもの。商品化されてスーパーなどでも見かけますよね。とろみのある山形のだしはご飯との相性も抜群です!

 

いかがでしたか?

ごはんの上にのせる具や、緑茶や出汁などかけるもの次第で幾通りもの味が楽しめる冷やし茶漬け。手軽にサラッと食せて腹持ちもいいので、夏バテ気味の方でも無理なくいただけるのでは? 厳しい残暑が続きそうな今夏、昼食やお夜食に冷やし茶漬けはいかがでしょうか。

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