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穴に何詰める?「ちくわを使ったアレンジレシピ」ポテサラに納豆…主婦のアイディアが炸裂!

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お弁当のおかずやお酒のおつまみとして大活躍するちくわ。そのまま食べてもよし、他の食材と合わせてさまざまな料理にアレンジするもよしの万能食材ですよね。比較的、価格も安定しているので、レパートリーを広げれば節約にも一役かってくれそうです。

そこで、『kufura』では女性369人を対象に、“わが家で人気のちくわのアレンジレシピ”について、アンケート調査を実施しました。

磯辺揚げが大人気!ちくわを使った揚げレシピ

ちくわが主役の料理として、まず真っ先に思いつくものといえば、ちくわの天ぷら。今回のアンケートでも、磯辺揚げをはじめとして、ちくわの揚げレシピについて多くのアイデアが寄せられています。

「ちくわにのりを巻いて揚げる」(39歳/主婦)

「ちくわを縦に切って青のりと天ぷら衣を混ぜてくぐらせて油で揚げる」(47歳/主婦)

「青のりやゴマと一緒に揚げる」(43歳/主婦)

「ちくわの磯辺揚げは、めんつゆや塩をかけるとおいしい」(41歳/主婦)

「ちくわの中にとろけるチーズを入れて、天ぷらのように揚げる。とけたチーズが美味しい」(49歳/総務・人事・事務)

「ちくわのカレーチーズ揚げ。ちくわにチーズを詰めて天ぷら粉にカレー粉を少し加えた衣を付けて揚げるだけ」(38歳/主婦)

「明太チーズを穴に入れて天ぷらにする」(27歳/総務・人事・事務)

「ちくわを開いて中にツナマヨを入れて、磯辺揚げにします。ボリュームがあって、おかずにも、つまみにも」(47歳/その他)

「ちくわの中にひきわり納豆を詰めフライにする」(44歳/総務・人事・事務)

「磯部揚げ。青のりだけでなく、梅干しもつぶして入れます。さっぱりして美味しいです」(50歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「ちくわの穴に、ポテトサラダを詰め込みフライの衣を付けてあげる」(44歳/研究・開発)

そのまま揚げるだけでも香ばしくて美味ですが、穴にチーズや納豆などお好みの具材を詰めることで、より豪華な一品に! また、青のり以外に、ゴマやカレー粉をまぶすなど、アイデアは無限に広がりそうです。

チーズやきゅうりだけじゃない!ちくわの穴に詰めるものといえば…

さきほどご紹介した揚げレシピの中にもありましたが、ちくわの穴を活かさない手はありませんよね。みなさんどんなものを詰めているのでしょうか?

「ちくわの穴の中にきゅうり、チ-ズを入れて醤油、マヨネーズで食べる」(51歳/その他)

「ちくわの中にキュウリを入れて、ベーコンで巻いて焼いて食べる」(60歳/主婦)

「ちくわに鶏挽き肉をつめておでんに入れる」(32歳/主婦)

「マロニーをちくわの穴に入れて鍋に入れ、煮込んで食べる」(49歳/主婦)

「ちくわの穴に、かいわれやニンジン、コーンなどいろいろなものを詰めて、カラフルなサラダ感覚でいただきます」(65歳/総務・人事・事務)

「ちくわの中に角餅をいれて酒みりん醤油で焼いたちくわもち」(23歳/主婦)

「マヨネーズとアボカドを混ぜたものを、ちくわの間に挟む。そのまま食べても良いし、ピザチーズをのせてオーブントースターで焼いても美味しい」(53歳/主婦)

「きゅうり巻きは定番ですが、えのきの炒めたものを巻いたり、叩いた梅を中に入れたり、水菜やカイワレなどを入れてサラダの付け合せにしたりします」(27歳/主婦)

定番のきゅうりやチーズだけでなく、ひき肉やアボカドディップまで! 身近で素朴なちくわが、アレンジしだいでおしゃれな雰囲気になり、パーティーメニューにももってこいかもしれませんね。

和えるだけ!火を使わないちくわの簡単レシピ

ちくわといえば、生でそのまま食べられるお手軽さも強み。サラダに和えるなど、火を使わないレシピも人気です。

「千切りにしてカニカマの代わりとしてサラダに入れる」(56歳/主婦)

「ちくわときゅうりとシーチキンとトマトを和えたサラダ」(53歳/主婦)

「サラダに小さく切ったちくわを混ぜてドレッシングときざみのりをかけて食べるとボリュームが出て美味しいです」(37歳/主婦)

「大根とちくわのサラダなどもマヨネーズをかけて食べますが美味しいです」(52歳/その他)

「ちくわをキムチと和えると食感もよく、キムチの辛みを少しマイルドにさせる」(31歳/総務・人事・事務)

「ちくわとネギのピリ辛和え。豆板醤・一味・鶏ガラスープの素・ラー油で和えるだけで、お酒が進む」(38歳/主婦)

ちくわとマヨネーズの相性は抜群! サラダにちくわを加えると、食べ応えもアップしますし、「食卓がちょっと寂しいかも……」というときなど、ちくわを積極的に活用したいところですよね。

組み合わせは自由自在!ちくわの炒め・焼きレシピ

さきほどは加熱しないレシピを紹介しましたが、ちくわは炒めたり焼いたりしてももちろんおいしい!

「ちくわと塩昆布ともやしの炒め物。お弁当にもおつまみにも使えます」(33歳/主婦)

「ちくわと青菜炒め。味付けは塩コショウでも、和風でも」(51歳/その他)

「アスパラとの炒め物。触感がよい」(50歳/その他)

「ちくわと人参を細切りにして、めんつゆを加えて炒める。途中で溶き卵を加えて全体に火が通ったら完成。味が濃くて簡単なので、なにか一品ほしいときにおすすめです」(24歳/コンピュータ関連技術職)

「ちくわと干しエビをフライパンで炒め、好みで七味を振る。おつまみにもご飯のお供にもなる」(63歳/その他)

「ちくわとレンコンとニンニクの芽の甘辛炒め。ニンニクの芽のおかげでいつもと違うきんぴらになる」(41歳/主婦)

「よく子どもの弁当に入れていたが、玉ねぎと細切りにしたちくわをケチャップで炒めるだけのおかず」(45歳/その他)

「ちくわを斜め薄切りにし、オリーブオイルとニンニクで炒め、最後に少しだけ醤油を入れて、おつまみによく出します」(49歳/営業・販売)

「開いて平らにし、フライパンで焼き、甘辛ダレで蒲焼き風に」(47歳/主婦)

「豚肉でそのちくわを巻き、焼いてから照り焼きの味付けをする」(36歳/主婦)

「ちくわをカットして、トースターでカリカリに焼く。スナック感覚」(39歳/総務・人事・事務)

実は、上でご紹介したのは、みなさんからいただいたアイデアのほんの一部。本当にたくさんたくさんアイデアが寄せられて、どれを取り上げるのか選ぶのに苦労したほどです。どんな食材や調味料とも合わせられるちくわって本当に懐が深い!

かさまし効果も!いつもの料理にちくわをプラスするレシピ

万能食材のちくわは、サラダ以外にもさまざまな料理にプラスすることが可能です。

「ちくわの炒飯。ちくわを細かく刻んで炒飯に入れる。意外と味わい深くておいしい」(30歳/その他)

「お好み焼きに入れると、味が良くなる」(63歳/主婦)

「肉じゃがの肉の代わりにちくわを使う。だしが出て美味しい」(46歳/総務・人事・事務)

「カレーに入れてちくわカレーにする。タンパク質をしっかりとれて、辛いカレーによく合うから」(44歳/総務・人事・事務)

「麻婆豆腐に混ぜる」(38歳/主婦)

「輪切りにし、味噌汁に入れる。出汁が出て美味しい」(38歳/公務員)

かさまし効果で節約になるだけでなく、料理の風味もアップ! ほかにもいろいろなメニューで試してみる価値がありそうです。

 

スーパーでいつでも手軽に買えるちくわですが、こんなにもレパートリーがあるとは驚きですよね。みなさんのアイデアをぜひご参考にしてみては?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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