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歯ブラシと古着は鉄板!意外なメイク用品も…我が家の「お掃除お助けアイテム」

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頑固な汚れをさっと落とし、隙間のホコリもあっという間に取り除く……。お掃除上手な方なら、きっとそんな強力なお掃除グッズをひとつは持っているはずです。

そこで『kufura』では、20代~40代の既婚女性263名へアンケートを実施。「我が家のお掃除お助けアイテム」について聞いてみました。

細かい汚れに最適!使い終わった歯ブラシ

「歯ブラシと超電水」(35歳/主婦) 

「溝掃除に歯ブラシ」(32歳/その他)

「歯ブラシ。排水溝の細かい汚れの掃除に使う」(40歳/総務・人事・事務) 

最も多くの回答が集まったのが、使い終わった歯ブラシでした。タイルやサッシなど溝を掃除するときはもちろん、細かい部分を磨くときにもとっても便利ですよね。

そのまま捨てられる!ストッキング&使い古した衣類

「ストッキング。照明の傘やブラインドのホコリとりに使っている」(33歳/主婦)

「捨てる前のTシャツを掃除に使う」(46歳/総務・人事・事務)

「使い古したフェイスタオルを小さくカットして油汚れを拭いています」(46歳/主婦)

「旦那の古くなったTシャツ」(32歳/主婦)

続いては、もはや衣類としてだけではなく、お掃除グッズとしても定番になっているストッキング。「使い古した衣類、タオルなどを小さく切って雑巾にしている」という意見も多くありました。油汚れを拭きとって、そのまま捨てられるところがポイントです。

どこでも拭ける!? 床拭きシート

「床拭きシート。数種類を使い分けしている」(34歳/公務員)

「フローリングシート。いろいろなところを拭けて便利」(41歳/主婦)

「クイックルワイパー。これがないと生きて行けない!?」(48歳/総務・人事・事務) 

雑巾のように洗う必要がないのが、床拭きシート。フローリング以外にも活用している方が多いようです。花王が発売しているフロア掃除用のワイパー『クイックルワイパー』は、ワイパー+床拭きシートタイプを代表するアイテムですよね。

バスルームもキッチンも…こだわりの洗剤

 「クエン酸スプレー。風呂もトイレもこれ1本」(27歳/公務員)

「オキシクリーン」(40歳/その他)

「酢。浸けておくと水垢がとれる」(48歳/総務・人事・事務)

頑固な汚れでもさっと落としてくれる洗剤があると、やっぱり心強いもの。いつも使っているこだわり・お気に入りの洗剤のほか、酢やクエン酸といった身近なアイテムを使っている方も少なくないようです。

角っこの掃除の味方!綿棒・割り箸

「階段の角は綿棒で掃除する」(46歳/主婦)

「割り箸で窓の桟を掃除する」(30歳/主婦) 

「竹串」(46歳/主婦)

「アイシャドウを塗る時のチップ。窓のレールなどの掃除に」(35歳/その他)

部屋の角や家具の隙間の掃除に便利なのが、割り箸や綿棒などの棒状アイテムです。綿棒のような直接使えるものに加え、割り箸や竹串にティッシュやガーゼを巻いて使用する人も。「アイシャドウ用のチップ」には、「なるほど! その手があったか!」と思わず拍手!?

アイディア満載点!その他のお助けアイテム

「コロコロ」(39歳/主婦)

「新聞紙で鏡を拭く」(42歳/主婦)

「キッチンペーパー。毛羽立たずぬらしても強いので、吹き掃除全般に使いやすい」(36歳/主婦)

「ボディタオル。ナイロン製だから網戸を洗うときに楽に汚れがとれる」(41歳/主婦)

「柔らかい手袋を網戸の掃除に使っている」(42歳/主婦)

その他には、キッチンペーパーや新聞紙などを使っているという声が多くありました。使い古したボディタオルや手袋など、捨てる前にもう一仕事させられるアイテムは嬉しい存在ですね。

 

今回のアンケートでわかったのは、特別な道具よりも、とても身近なものが掃除のお助けアイテムになっているということ。大掃除で捨てようと思った不要品は、掃除に使えないかどうか、一度考えてみてもいいかもしれませんね。

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