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「綿棒」活用術!耳掃除だけじゃなく、こんなことにも使えるなんて便利すぎます

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綿棒といえば、まずは耳掃除に使うものと思いますが、1日に何度も耳かきするわけでもなく、実は家にたくさんストックされているアイテムですよね。

今回は、『kufura』が女性500名を対象に、“耳掃除以外の綿棒の活用方法”についてアンケート調査を実施しました。みんながどんなふうに綿棒を活用しているのか、早速チェックしていきましょう!

細かい部分の掃除に活用する

「お風呂の扉のパッキンや細かいレールなどの掃除」(28歳/主婦)

「洗濯パンの隅っこの掃除に利用」(41歳/主婦)

「パソコンのキーボードの溝の汚れ掃除」(57歳/その他)

「赤ちゃんの使うマグマグのストロー部分の掃除!」(25歳/主婦)

「メガネの鼻にあたる部分のそうじ」(60歳/公務員)

「炊飯ジャーが複雑な構造なので、細かな部分は綿棒で」(57歳/その他)

女性500名に「耳そうじ以外で、綿棒の意外な活用方法を教えてください」と尋ねたところ、細かい部分の掃除に活用するというコメントが続出。

上記以外では、窓のサッシや水道のパッキン、タイルの目地、引き戸のレール、排水口、リモコン、扇風機や換気扇……ほかにもさまざまな場所や物があがりました。

掃除したくても、手や指が届かないときは、ぜひ綿棒の力を借りましょう。

メイクに活用する

「ペンシルタイプで眉毛を書いたときに、ぼかす用に使っている」(35歳/その他)

「まつ毛エクステ中にアイメイクを落とす際やメイク直しで使う」(22歳/公務員)

「アイメイクが失敗した時に、ボディクリームを少しつけて、化粧を部分的にオフしている」(21歳/学生・フリーター)

「目の下の塗りにくいところにコンシーラーを塗るときに。先にファンデーションをつけてから、丁寧に塗ってぼかすと、お化粧してます感がなくなる」(65歳/主婦)

「メイクをクレンジングで落としきれないときに乳液等を綿棒につけて落とす」(56歳/主婦)

「ネイルをして、はみ出た所を綿棒にリムーバーを付けて、細かい所に付いたマニュキュアを拭き取る」(45歳/その他)

「ネイルアート。ドットや柄をつけるときに」(34歳/主婦)

アイメイクやネイルアートで、綿棒が欠かせないという人も。アイシャドウチップなどメイク専用の道具がなくても、使い捨ての綿棒でぼかしたり、修正したりできるのは、とても便利ですよね。

スキンケア・ボディケアに活用する

「オイルを含ませておへそをきれいにする」(61歳/主婦)

「水虫にならないように、お風呂上がりに足指の間を綿棒でキレイにふく」(57歳/その他)

「赤ちゃんの鼻水取り」(35歳/その他)

耳掃除に使える綿棒ですから、おへそのケアにもちょうどよいですよね。ほかにも、塗り薬の塗布やペットのケアに使うという意見もありました。奥までいれすぎないように、注意して使いたいですね。

アートに活用する

「スイーツデコのとき、茶色をつけて使うと焼き色がそれらしくつく」(61歳/その他)

「子どもの製作で、絵の具をつけてスタンプの様に使う。たとえば、スイカの種や雨の粒など」(22歳/公務員)

「絵の具を使う時、意外と味が出る」(41歳/主婦)

「年賀状などの模様描き」(63歳/その他)

「絵を描く時に細かい部分のぼかしに使う」(36歳/その他)

お子さんとの図画工作やハンドメイドにも使える綿棒。小回りがきくと、いろいろな場面で重宝するのですね。

 

綿棒を耳掃除にしか使わないのはもったいない気がしますよね。家庭での細かい作業に積極的に綿棒を活用してみては?

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