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節約食材No.1「もやし」みんなのおすすめレシピを調査!メインからかさ増しまで大活躍

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安いうえにクセがないので、多種多様な料理に使えて便利な食材「もやし」。
今回『kufura』では、20~50代の女性237人にアンケートを実施し、「もやしを使ったおすすめレシピ」をうかがいました。主菜にも副菜にも使えるので、毎日の献立の参考にしてください。

作り置きしたい「ナムル」

もやしをシャキシャキ美味しく楽しめるナムルはとても人気でした。もやしだけでなく、にんじんやきゅうり、わかめと合わせても美味しいですよ。作り置きできるので、数日楽しめるのも嬉しいですね。

「もやしのナムル。1袋お皿にうつして、5分チン。ごま油、醤油、砂糖、七味で和えるだけで、低カロリーおやつになる」40歳/パート・アルバイト)

「もやしときゅうりのナムル。安価で出来るし、簡単・美味しい」52歳/総務・人事)

「きゅうりとニンジンとナムル。ごま油と鶏ガラスープの素だけで美味しいです」41歳/総務・人事)

「もやしとわかめのナムル。数日保存できるので箸休めや野菜が足りないときに食卓に出せて便利。毎日食べても食べ飽きないです」56歳/その他)

「もやしナムル。青菜ともやしを一緒にレンジでチンして、ごま油と塩をかけるだけ。簡単に副菜になります」21歳/パート・アルバイト)

 

種類豊富に楽しめる「炒め物」

もやしは炒めるとかさが減るのでたくさん消費することができますよね。冷蔵庫の残りの野菜と一緒に炒めるだけでも一品に。炒め物は何種類も作れるので、毎日味付けを変えて楽しめそうです。

「シーチキンと一緒にバタポン炒め。もりもり食べられる」57歳/主婦)

「もやしとコンビーフを炒める。もやしのシャキシャキ感が美味しい。コンビーフの味が濃いので味つけは、ほんの少しの醤油程度で済む」59歳/主婦)

「もやしとひき肉炒めです。もやしとひき肉を炒めて、塩胡椒、ごま油をかければ完成」(23歳/その他)

「もやしと豆苗の炒めもの、シャンタンで味付すると美味しい」(49歳/その他)

「もやしと卵の炒め物。中華だし・塩・胡椒・オイスターソースで味付けして、卵でとじる。安価な材料でボリュームもあるし、ごはんにのせて食べても美味しい」(45歳/主婦)

「もやしのカレー炒め。カレーライスのルーの残りで炒めるだけ」(56歳/営業・販売)

「千切りにしたじゃがいもと一緒に炒め、最後にとろけるチーズを加える。味付けは塩・胡椒」(47歳/パート・アルバイト)

 

ソースでこってり食べたい「お好み焼き」「とん平焼き」

あっさりクセのないもやしをお好み焼きやとん平焼きにすることで、シャキシャキ感はそのまま、こってり味でいただくことができますよ。食べ応えもアップするので、もやしを多めに入れるとダイエットの時にもおすすめです。

「お好み焼きに入れます。キャベツとはまた違ったシャキシャキの食感が良いです」44歳/事務職)

「お好み焼きに入れるとシャキシャキで、より一層美味しくなる」38歳/主婦)

「お好み焼きやチヂミに刻んで入れるだけで、ボリュームアップになり、食感も楽しめるのでおすすめです」(33歳/自営業)

「とん平焼き。豚肉とキャベツ、もやしを塩胡椒で炒めて卵で包んでソースかける」(33歳/主婦)

「もやしとキャベツと豚肉でとん平焼きをよく作ります。お好み焼きソースの味が染みて美味しいです」(57歳/営業・販売)

 

「スープ」「味噌汁」でも美味しい

もやしはスープにしても美味しく楽しめますよ。鶏ガラやコンソメスープにも、とろみをつけてもGOOD! 毎日のお味噌汁に入れると優しい味になっておすすめです。

「もやしスープ。鶏がらスープの素、醤油、塩、ごま油で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。溶き卵を入れ、お好みで刻みねぎを散らして完成。ごま油の香ばしい香りが食欲をそそるご飯にもぴったりのスープです」40歳/研究・開発・技術者)

「もやしスープ。鶏ガラをベースにゴマ油と塩とにんにくで味付け」57歳/主婦)

「豚肉ともやしのコンソメスープ。食欲がない時でも食べられます」27歳/パート・アルバイト)

「もやしのお味噌汁。水にもやしを入れて火にかけ煮だったら溶き卵を入れ、火を止めて本だしとお味噌を溶かします」54歳/主婦)

「もやしの味噌汁。味噌は少し多めにしておくと味噌の味がよく染み込んで食べやすい。味噌汁の出汁を楽しむのが好きな人におすすめ。あまり濃い味が欲しくない時や体調が優れないときなどによく作ります」25歳/営業・販売)

 

「肉」や「ご飯」に混ぜてかさ増し

ハンバーグや餃子、しゅうまいなど、お肉に混ぜ込むことによってもやしのシャキシャキ食感を活かした肉料理に変身します。ご飯やパスタのかさ増しにも使えるので、ダイエット中や材料が足りない時にも役立ちます。

「もやしハンバーグ。かさ増しにもやしをひき肉の半分くらい使う。水分のおかげかふっくらジューシーで意外と美味しい」41歳/主婦)

「もやしをみじん切りにして、ひき肉にまぜてしゅうまい」41歳/営業・販売)

「もやしつくね。お肉の旨味がもやしにも加わり、火を通してもシャキシャキ食感が残っていたりするので、食べ応えもあってごはんのお供にもぴったりです」47歳/自営業)

「茹でたもやしを細かく刻んでご飯に混ぜる。カレーをかけてダイエットカレーのできあがり」57歳/主婦)

「クリームパスタにかさ増し。くたくたにゆでてもいいし、太もやしだとさっとゆでるだけのほうが食感が面白いです」43歳/広報・広告・デザイン)

料理研究家の小林まさみさんとまさるさんのレシピ「厚揚げもやしオムレツ」は、厚揚げ入りのふんわりオムレツにたっぷりもやしをのせたボリューミーな一品。こちらもぜひ試してみてくださね。

いかがでしたか?

脇役になりがちなもやしですが、使い方によってはメインのおかずにもスープにも、ご飯の代わりにもなる便利な食材です。あと一品足りない時にも重宝するので、気になったレシピがあった方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

プロフィール

柳川マキ
柳川マキ
大手PR会社、事業会社広報を経て、フリーライターに。世の中に埋まる良いもの・人を紹介すべく、日々奮闘中。趣味は、旅行と美容。
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