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感じのいい断り方が知りたい!試食・試飲をした後どうしてる?…女性369人の回答は

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スーパーやお店などで試食・試飲をしたにもかかわらず、購入しないでその場を立ち去る場合は、なんとなく申し訳なく感じたり、気まずく感じることがありますよね。そんなとき、皆さんはどのように対応していますか? 今回『kufura』では、20~50代の女性369人にアンケートを行い、「試食や試飲をしたあとの上手な断り方」について聞いてみました。

「ごちそうさまでした」と言って立ち去る

「ごちそうさまでしたと笑顔で言いながら、素早く立ち去ります」(34歳/主婦)

「ごちそうさまでしたと言って足早に立ち去ります。美味しいなどと言うと購入を勧められたりするので、お礼だけ述べるようにしています」(36歳/営業・販売)

「何を言っても言い訳っぽくなるので、サラッとごちそうさまでしたとだけ言って立ち去ります」(40歳/その他)

「試食をしたら買わなくてはいけないとは特に思っていないので、普通にごちそうさまですとだけ言って立ち去ります」(42歳/主婦)

「ごちそうさまでしたと言って立ち去ります。以前に試食販売のバイトをしたことがありますが、販売する側も試食したからと言って買ってもらえるとは思っていなかったので、そんなに気をつかう必要はないと思います」(35歳/主婦)

試食・試飲のあとは、「ごちそうさまでした」と言いながら、その場を立ち去る人がとても多い様子。「ごちそうさまでした」には、「美味しかった」「ありがとう」のニュアンスも含まれるので、相手に嫌な印象を与えることはありません。このひと言を笑顔で言うようにすれば、さらに感じよくその場をあとにすることができそうです。

「ありがとうございました」と言って立ち去る

「シンプルにありがとうございましたとお礼だけ言って離れます」(29歳/その他)

「試食に関しては断っても特に気まずい感じはないので、普通にありがとうございましたとお礼を言うだけです」(44歳/会社経営・役員)

「ありがとうございますと言いながらサッサと立ち去ります。気まずくなる前に早めに立ち去るほうが、気分的にもラクです」(27歳/主婦)

「いろいろ言い訳とかしているとかえって時間がかかって断りにくくなるので、ありがとうございましたとお礼だけ言ってササっと立ち去ります」(52歳/主婦)

「ありがとうございますとだけ言って、子どもの面倒を見るふりをしながら立ち去ります」(32歳/その他)

「ありがとうございました」と試食・試飲のあとは、お礼だけ伝えてその場を離れるという人も目立ちました。たしかに、いろいろ言い訳していると余計に気まずくなったりするので、シンプルにお礼だけを述べて立ち去るというのも良さそうですね。

「美味しかった」と商品を褒めて立ち去る

「笑顔で美味しいですねと言いつつ、さりげなく立ち去ります」(48歳/主婦)

「美味しい、ありがとうございましたと伝えますが、しつこいセールスを避けるためにあまり目を合わせないようにして離れます」(30歳/医師)

「美味しかったので考えてみますねと言いながら、その場を離れます」(34歳/その他)

「にこやかにとても美味しかったです、ごちそうさまでしたと丁寧にお礼を言ってから立ち去ります」(45歳/主婦)

「買わない場合でも少しは販売員の人に協力してあげたいので、周りの人にも聞こえるように、とっても美味しいです。いいですね、これと言ってから立ち去ります」(38歳/主婦)

「美味しかった」と商品を褒めて立ち去るという人もいました。ただ、場合によっては褒めたことで逆にどんどん商品をセールスされることもあるようなので、褒めたあとは素早くその場を離れるようにするのが得策かもしれません。

もう少しだけ考える旨を伝える

「ごちそうさまでした。ほかも見て考えますねと言って、その場から離れます」(42歳/営業・販売)

「ごちそうさまですとお礼を伝えたうえで、お店を一回りしながら検討しますと言って立ち去ります」(25歳/学生・フリーター)

「ほかに買うものがあるので、ちょっと見てから考えますと言うと、相手を傷つけずに断ることができるかなと思います」(34歳/その他)

「少しほかも見ながら考えますと言います。はっきり断っていないので言いやすいし、本当に戻って購入することもよくあります」(39歳/主婦)

「もうちょっとほかの商品を見てから決めます。ごちそうさまでしたと言います。自分が試食販売のバイトをしていたときに、そう言って断る人が多かったので、私も同じようにしています」(44歳/その他)

購入するかどうかすぐに決められない人も多いと思うので、「ほかも見て検討します」「お店を一回りして考えます」と伝えるのもいいでしょう。これらの言い回しは、やんわりとした断り文句として使うこともできますが、実際にいろいろ見ながら考えたり、ほかの商品と価格などを比較したうえで、購入のために試食した場所に戻る人も多いようです。

「また今度にします」「次に買います」と伝える

「ごちそうさまでした。また今度購入しますねと言って、笑顔で立ち去ることが多いです」(35歳/主婦)

「ごめんなさい。また寄らせてもらいますねと伝えて、その場を離れます」(58歳/その他)

「ごちそうさまでしたと伝えてから、このあとに用事があるのでまたの機会に買いますねと伝えて立ち去ります」(53歳/営業・販売)

「ごちそうさまでした。今晩はもうメニューが決まっているので、また後日買いますねと言います」(35歳/コンサルタント)

「ありがとうございます。今回は買い物リストに入っていないので、次に買いますねと言いながら立ち去ります」(35歳/営業・販売)

「ごちそうさまでした」「ありがとうございました」などのあとに、「また今度にします」「次に買います」といったひと言を添える人も多いようです。また、「今晩のメニューが決まっている」「今回の買い物リストにない」といった理由などを付け加えると、相手も納得しやすいし、「次回は買ってもらえるかも」とより笑顔になってもらえそうですね。

理由などを伝えてはっきりと断る

「普通に今日はいりませんと断ります」(51歳/その他)

「美味しかったけれど、今は必要ないのでごめんなさいと断ります」(53歳/その他)

「美味しかったけれど、今回はやめておきます。ごめんなさいと丁寧に謝りながら断ります」(45歳/研究・開発)

「ちょっと想像していた味と違うのでごめんなさいと断ります」(49歳/営業・販売)

「基本的に買う気のあるときしか試食や試飲はしないことにしているので、買わない場合は自分の好きな味ではないなど、理由を正直に伝えます」(49歳/主婦)

買わない理由などを伝えたうえで、はっきりと断るという人も少なくない様子。基本的には、「今は必要ない」という理由で断る人が多いようですが、中には「味が好みではない」など、買わない理由を正直に伝えて断る人もいるようです。どちらにせよ、試食・試飲させてもらったお礼だけは、忘れずにきちんと伝えたいものですね。

ほかにはこんな断り方も!

「いろいろ言い訳するよりもサッとその場を立ち去ったほうがいいかなと思うので、特に何も言わずにその場を離れます」(47歳/主婦)

「販売員がほかのお客さんに試食を勧めている隙に、何も言わずにスッと立ち去るようにしています」(49歳/医師)

「急ぐのですみませんと言いながらその場を離れます」(40歳/総務・人事・事務)

「美味しいですね。でも、今日は予算が足りないから残念ですとお金のせいにして断ります」(54歳/主婦)

「私は気に入ったけれど、夫が好き嫌いが多くて食べてくれなさそうだからごめんなさいと、夫のせいにして断ります」(53歳/主婦)

「昨日母が似たようなものを買ってきたのでごめんなさいと、そこにいない人を理由にして断ります」(35歳/その他)

ほかにも断り方はいろいろありますが、言い訳するとどんどん気まずくなってしまうので、逆に何も言わずに笑顔でサッとその場を立ち去るという人も多いようです。また、試食・試飲後に気まずくなるのが嫌で、次のような対応をしているという人もいました。

「勧められた時点で、今日は買わない旨を伝えてから試食します」(45歳/主婦)

「逃げるのも断るのも面倒なので、試食したら必ず買います」(35歳/主婦)

「買わないものは、基本的に試食しないようにしています」(40歳/総務・人事・事務)

いかがでしたか? 試食販売のバイトをしたことがある人によると、接客する側は試食・試飲したお客さんがすぐに買ってくれるとは思っていないようなので、買わなくてもあまり気にする必要はない様子。「ごちそうさまでした」「ありがとうございます」など、笑顔でお礼を伝えて立ち去るというのがいちばん感じが良くてスマートな断り方かもしませんね。

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