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ハワイと日本の時差は何時間?在住ライターが教える時差ボケ対策も

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人気の海外旅行先ハワイは、「一度でいいから行ってみたい」と思う方も多い場所でしょう。でも、日本からハワイに行くとき、特に行きの飛行機ではちょっとしたコツを覚えておかないと、時差ボケになり、せっかくのハワイ旅行の楽しみが半減してしまうなんてことも……。

今回は、ハワイと日本の時差や、日本からハワイに旅行で訪れる際の時差ボケ対策などについて、ハワイ在住の筆者がご紹介します。

ハワイと日本の時差は何時間?

ハワイと日本の時差は、19時間。日本のほうがハワイよりも19時間早く進んでいます。また、アメリカの本土では、日の長い夏の間に標準時間を1時間早める“サマータイム”制度がほとんどの地域で導入されていますが、ハワイにはサマータイムはありません。

ハワイと日本の現地時間を簡単に計算する方法

「ハワイ時間=日本時間-19時間」、「日本時間=ハワイ時間+19時間」という計算式で、ハワイと日本それぞれの現地時間を知ることができますが、この足し算と引き算は少々わかりづらいものです。

そんなときは、次の簡単な計算式で出すことができます。

ハワイ時間=日本時間+5時間(日付は、マイナス1日)
日本時間=ハワイ時間-5時間(日付は、プラス1日)

例えば、日本で5月10日の17時なら、
17+5=22時となり、ハワイ時間は5月9日の22時(午後10時)です。

ハワイで10月20日の15時なら、
15-5=10時となり、日本時間は10月21日の10時です。

ハワイ旅行での時差ボケ対策…行きの場合

日本からハワイに旅行に行くとき、注意しておきたいのが時差ボケ対策です。

日本発ホノルル着の飛行機は、日本を夜出発してハワイに午前中に到着する便が多いです。そのため、飛行機の中でしっかり睡眠をとっておかないと、徹夜の状態でハワイに到着するようなもの。ほとんど寝ないまま、また新しい1日が始まるという過酷なスケジュールをこなすことになります。

筆者は、初めてハワイに1週間の旅行に訪れたとき、興奮のあまり機内でほとんど眠ることができなかったため、ハワイに着いてから強烈な睡魔におそわれ、チェックインしたホテルで昼寝をしてしまったほど。

せっかくハワイに着いているのに、部屋で寝てしまうなんて「なんて勿体無いことをしたんだ!」と、今でも思い出すと反省しきり。

ですので、飛行機に乗り込み夕食をとったら、早々に寝る体勢に入って、しっかり睡眠時間を確保することが鉄則です。

また、現地での旅のプランを立てるときは、1日目はハードなスケジュールは入れず、余裕をもたせたのんびりプランにしておきましょう。スキューバダイビングやレンタカーなど、睡眠不足の状態で行ってしまっては、危険です。また子どもと一緒の旅行でも、無謀なプランは禁物です。

ハワイ旅行での時差ボケ対策…帰りの場合

ハワイから日本に帰る場合、ハワイを午前中に出発して、日本に夕方頃到着する便が多いです。日本についたら、その日は早めに就寝できれば、行きのときのような時差ボケに見舞われる確率は少ないでしょう。

帰りの飛行機で睡眠をしっかり取りすぎると、日本に着いてから眠れなくなるかもしれませんが、たいていは旅の疲れでぐったりしていると思うので、帰りについてはそれほど時差ボケの心配はいらないでしょう。

ハワイ旅行を検討している方は、ぜひこれの情報をチェックして、ハワイを満喫してくださいね。

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