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お留守番、祖父母といっしょ…「夏休み中の子ども」どう過ごす?働くママの悩みアンケート

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子どもにとってはうれしい夏休み。でも、働くママにとってはちょっぴり頭が痛いシーズンです。1カ月以上の夏休み期間中、両親がお仕事をしている間、子どもたちはどうやって過ごしているのでしょうか?

そこで『kufura』では、子どもを持ちながら働く女性158名にアンケートを実施。「子どもが夏休み中、親が仕事をしている間、子どもはどうしていますか?」と聞いてみました。

アンケートは、小学生の子どもを持つ有職女性40人に向けて実施。多くの子どもの預け先としては学童保育があるため、「子どもが夏休み中、親が仕事をしている間、子どもはどうしていますか? 学童に預けるという人は、学童がないときはどうしているか教えてください」と質問しました。

自宅で留守番:家にいるならママも安心

「家で留守番。お昼ごはんは、子どもが自分で作って食べてる」(41歳/学生・フリーター)

「一日中家にいる。お昼ごはんは祖母が食べさせてくれる」(38歳/その他)

「家でゲームをしている。一緒にお昼ごはんを作る」(33歳/総務・人事・事務)

「自宅で留守番。お昼ごはんは一度帰って作る」(40歳/主婦)

子どもは一日自宅にいるという回答が多く寄せられました。お昼ごはんは、高学年であれば子どもにまかせる場合や、ママが自宅に戻ってきて一緒に食べるという場合が多いようです。ママの勤務先と自宅が近い場合は、そんな対応も可能ですね。

祖父母に頼む:元気&近所にいるなら助けてもらう!

「二世帯住宅の義母宅に預ける。お昼ごはんは義母に頼んで、たまーに私がお弁当を作る」(41歳/その他)

「遠方の祖父母の家に遊びに行ってる」(41歳/主婦)

「近所の従兄弟の家。隣の祖父母の家。お昼ごはんは祖母や義妹が面倒をみてくれる」(36歳/営業・販売)

「祖母が来る。お昼ごはんは祖母が購入してくれる」(37歳/その他)

「自宅にいるか、近所の祖母の家に行っている。お昼ごはんはお弁当を作って置いておくか、近所の祖母の家で食べる」(41歳/総務・人事・事務)

働くママにとって一番頼れる存在は祖父母かも!? お昼ごはんも、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒にお願いすることが多いようです。おじいちゃん・おばあちゃんと過ごす時間は、子どもにとっても良い思い出になるのかもしれませんね。

友人に頼る:頼める人がいるのなら…

「仕事の時は人に預けて、ごはんはほぼ外食」(45歳/主婦)

「お友だちの家にお世話になる予定。お昼ごはんはお友達の親にお願いしている」(32歳/会社経営・役員)

友人やママ友に子どもを預けるというケースも。ただ、毎日のことだとさすがに頼みにくい……という難点はあるかもしれません。困ったときはお互い様として、頼り合える関係相手がいるというのは心強いものです。

塾&習い事:子どもだって予定はいっぱい

「塾通い。お昼ごはんは弁当的なものを作るか、実家の母が見に来てくれる」(49歳/総務・人事・事務)

「習い事。お昼ごはんはテーブルに用意しておく」(33歳/主婦)

塾や習い事に行くというパターンも少数でしたがありました。試合や大会に向けた練習のあるスポーツクラブや、発表会のある習い事、受験を視野に入れた学習塾など。子どもの夏休みは意外と多忙なのかもしれません。

その他…「勝手にしている」「職場に連れていく」など

「友達と遊んでいる。お昼ごはんはお弁当を作っていく」(37歳/その他)

「勝手に過ごさせている。お昼ごはんは簡単なものを準備しておく」(47歳/主婦)

「今は育休中で一緒にいられるが、復職したら多分職場に連れていく。お昼ごはんは祖母に頼るか、お弁当を作っておく」(37歳/その他)

子どもも少し大きくなれば、子どもなりに「勝手にしている」という回答もちらほら。また、まだ低学年であれば「職場に子どもを連れていきたい」という意見もありました。

子どもの年齢や環境によって、さまざまな過ごし方がある夏休み。働くママにとって、日中子どもをどうするかは気になるところですが、頼れる存在が近くにあるのならばぜひ力を借りていきたいですね。そうした多様な過ごし方は、子どもの世界が広がることにもつながっていくはずです。

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