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7割の共働き家庭が「冷凍庫パンパン」! 冷食・作り置きニーズ増加どう解決する?

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冷凍のごはんにパンに、作り置きのおかずに、冷凍保存している野菜やお肉、それからお弁当用の冷食おかず、はたまた子どものおやつのアイス……。「もっと入れたいけど、もうねじりこめない!」そう冷凍庫の扉の前で嘆いたことはありませんか?

ハイアールジャパンセールス株式会社の調査によると、子どもと同居する家庭の約7割が「冷凍庫がパンパン」と回答したことが判明しました。詳しくその気になる結果を見ていきましょう!

子どもと同居する家庭の約7割(68.1%)が「冷凍庫がパンパン」と回答

全国の子どもと同居する家庭に対して、家庭の冷凍庫(冷凍室)がいっぱいだと感じるかについて聞くと、「いっぱいだと感じる」「ややいっぱいだと感じる」と回答した人が68.1%にものぼりました。

さらに共働き家庭では70.7%と、専業家庭(65.2%)を上回る結果となり、直近37年で2倍と、増加の一途を辿っている共働き世帯※において、子どもや夫婦共々のお弁当・食事の“冷凍”や“作り置き”ニーズが高まっている実態が伺えます。(※独立行政法人労働政策研究・研修機構調べ)

Q:普段、ご家庭で使用している冷凍室の中はいっぱいだと感じますか。(単一回答)

冷凍庫(冷凍室)がいっぱいだと感じると回答した家庭に対して、冷凍庫(冷凍室)がいっぱいになる時期について聞くと、2人にひとり(54.4%)が「一年中」と回答し1位という結果となりました。また月別でみると、7月(39.0%)、8月(38.2%)、6月(23.2%)と夏をピークに冷凍庫(冷凍室)がパンパンになる傾向にあり、猛暑日が続く日本では夏休みやお盆シーズンに冷凍ニーズが高まることが伺えます。

Q:冷凍室がいっぱいになる時期について、当てはまるものをお答えください。(複数回答、n=272)

冷凍庫(冷凍室)がいっぱいだと感じると回答した家庭に対して、今以上の冷凍スペースが必要だと感じるか聞くと、「必要と感じる」「どちらかと言うと必要と感じる」と回答した人が86.0%にものぼる結果となり、実に約9割の家庭が現状の冷凍スペースに満足していないことがわかりました。大容量の冷凍室を備える冷凍冷蔵庫や、単体冷凍庫へのニーズの高まりが伺えます。

時短家事時代には「セカンド冷凍庫」 !?

今回の意識調査の結果から、子どもと同居する家庭の冷凍冷蔵庫・冷凍庫(冷凍室)の利用実態や課題などが浮かび上がってきました。直近37年間で約2倍へと増加している共働き世帯では、限られた時間の中で家事をこなす必要があり、時間短縮に便利な“冷凍”や“作り置き”のニーズが高まっていることが伺えます。

こうした流れをうけ、冷凍食品市場は、昨年7,000億円を突破し国内生産量が過去最高(一般社団法人日本冷凍食品協会調べ)となりました。共働き世帯や冷凍食品市場が今後も拡大していくことで、冷凍庫(冷凍室)がパンパンな家庭も増加していくことが予想されます。

今回の調査で判明した通り、実に共働き家庭の70.7%が「冷凍庫がパンパン」と回答しています。冷凍スペースを拡充する方法としては、大容量の冷凍室を備える冷凍冷蔵庫や、冷凍機能のみを持った単体冷凍庫の購入といった選択肢が考えられます。

ハイアールでは、冷凍スペースの拡充といったニーズに対して、冷凍冷蔵庫に冷凍庫をプラスすることも提案しています。

「セカンド冷凍庫」をレンジラックの代わりに設置すると…

ハイアールの138L前開き式冷凍庫(JF-NUF138A)は、幅約50cmのスリムボディ。2台目の冷凍庫設置にスペースがないと困っている方でも、レンジラックのスペースに冷凍庫を設置することが可能です。レンジラックに置いてあった海苔や小麦粉、スパイスなどは冷凍保存することができ、電子レンジは耐熱性能天板の上に設置できます。

 

 

みなさんの冷凍庫は、余裕がありますか ?  「もう限界」という方は、思い切ってセカンド冷凍庫の導入を検討してみても !?

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