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「お腹のお肉でパン作れそう!」無邪気な一言にガーン…子どもに言われて驚いたセリフ集

子どもは正直だから、思ったことや感じたことをそのまま伝えるもの。だから、何気ない子どもの言葉にビックリしてしまうことも、きっと少なくないはずです。

『kufura』では、5歳以上の子どもがいる、20~40代の女性126名にアンケートを実施。子どもに言われて「ショックだった一言」「ドキッとした一言」を集めてみました。

表現さまざま…ウエストまわりのぜい肉のこと

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「お腹を見て“ママ赤ちゃんいるの?”と聞かれた」(34歳/主婦)

「私のお腹をさわって“パン作れそうだね”と言われた」(47歳/主婦) 

「お腹ぷよぷよしてるねと言われた」(33歳/主婦)

「“かーちゃん、お腹出てるよー”と言われた」 (39歳/主婦)

今回のアンケートで一番多かった回答が、ウエストまわりのお肉のことや、体型に関することでした。「ぷよぷよしてるね」とか「パンが作れそうだね」といった子どもならではの表現は、かわいらしいからこそ、グサッと心に突き刺さりますね。これでも一応、ダイエット頑張っているんだけどな……(笑)。

メイク・しわ…子どもにとっては不思議なもの?

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「アイシャドウをしていたら、なんか目の周りが汚れているよ、と指摘された」(44歳/主婦)

「“ママ! 怪我してる!”と言われ、どこか聞いたらほうれい線だった」(36歳/総務・人事・事務)

ぷくぷくほっぺの子どもにほうれい線を指摘され、思わずため息……。年を重ねれば、顔のしわやざらつき、白髪などは自然に出てくるものですが、子どもにとってはそんなエイジングによる変化も、きっと不思議に感じるのでしょうね。メイクを「汚れてる」なんて言われたら、子ども相手に「それはおしゃれだよっ!」と思わずツッコミを入れてしまいそう。

ついつい長くなりがちで…「うるさい&怒りすぎ」

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「ママと喋ると長くなるから面倒臭い」(43歳/その他)

「“仕事を辞めてから怒らなくなったね”と言われた」(32歳/主婦)

子どもを心配するあまり、ついつい小言を言ってしまったり、話が長くなったりしがちな母親。しかし子どもからすれば、「面倒くさい」と感じていたりして……。「仕事を辞めてから怒らなくなったね」なんて、ドキッとする指摘をされることも。私、そんなに怒っていたかな……と思わず我が身を振り返ります。

 

子どもの言葉を聞くと、意外とまわりのことを客観的に見ていて、驚かされるもの。ときに母親にショックを与えるものですが、自分の欠点を教えてもらえたと思って、前向きに受け止めていきましょう!

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