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24冊の名作ミニ絵本が詰まった「アドベントカレンダー」が12月の読みきかせのお供です【本日のお気に入り】

ハロウィンも終わり、次のビッグイベントはクリスマス。クリスマスまでの日数を楽しみながら数えていく「アドベントカレンダー」みなさんは準備しますか? 5歳と2歳の子どもがいるわが家でも、遅ればせながら去年から取り入れました。

Instagramなどでは素敵に手作りされる方もたくさんお見かけしますが、私はそこまでの気合いがなく、買ってゆるっと楽しむ派。同じく買う派!という方、ぜひ参考にしてみてください。

毎日新しい物語に出合える、24冊のミニ絵本

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息子の通う幼稚園では、子どもたちが描いた絵の裏に数字をつけて、1日1枚めくりながらクリスマス会までのカウントをしているそう。そのことを楽しそうに息子が話してくれたことが、アドベントカレンダーを取り入れようと思ったきっかけです。

とはいえ、手作りする気合いはなかったので、まずはどんなものがあるかをネット検索。1日ごとにお菓子やミニおもちゃ等が入っているものはたくさんありましたが、これ!と思うものがなかなか見つからず……。だからみなさん手作りして、自分にちょうどいいものを用意するのかな? と思いつつ、探しまくりました。

昨年購入の「メリークリスマス! えほんでたのしむアドベントカレンダー」。イギリス発の楽しいお話に子どもも大満足でした。こちらもおすすめです!

昨年のこの時期、やっとこれは!と思う絵本タイプを発見。でも探し始めたのが遅かったこともあり、欲しかった1冊は売り切れ。

結局、ぱっと見かなり似ている「メリークリスマス! えほんでたのしむアドベントカレンダー」を買いました。イギリス発のミニ絵本が24冊セットになっている仕様で、ケースを開くと24つの小さな扉があり、それを開けると、中にそれぞれ小さな絵本が入っています。

ユーモア溢れるものからほっこり系まで、バラエティ豊かな24冊が詰まっていて、夜寝る前に、1日ひとつ扉を開けて絵本を取り出し、ベッドで読むのが12月の楽しみでした。

扉を開けるとこんなミニミニ絵本が入っています。とってもかわいいのですが、文字が小さいのがアラフィフにはツラい……(笑)。

散らかりやすいミニ絵本は、ボックスにポイポイ入れる収納方式に。ちょうどクリスマスギフトでいただいたチョコレートの箱が、大きさも見た目もぴったりでした。

昨年はクリスマスが過ぎてもしばらくは、この箱を引っ張り出して「これ読んで〜」と持ってきていました。

今年は昨年買い逃したものを無事にゲット! 知ってるお話も入っていますが、名作に触れる12月を楽しみたいと思います。

昨年の反省を踏まえ、今年は早々に狙っていたものを無事ゲット! 「メリークリスマス! せかいのめいさくえほん アドベントカレンダー(ひさかたチャイルド社、3,740円・税込)」です。

数字が書いてあるところそれぞれが、小さな窓や扉に。そこを開けると1冊ずつ絵本が。24日だけはスペシャルな大きさ!
12月に1つずつ開けていくのが、親子ともども楽しみ。
12月に、1つずつ開けていくのが、親子ともども楽しみ。
絵本の読み聞かせとともに、クリスマスを楽しみにする気持ちが盛り上がります。

入っているお話は世界の名作選。「くるみ割り人形」のようなクリスマスにまつわるものから、「赤ずきん」「シンデレラ」「アラジン」などの定番まで、どれもおなじみの、一度は子どもに読み聞かせたい物語です。

 

 

絵本好きなお子さんにはとってもおすすめな絵本のアドベントカレンダー。コレがあると、寝る前に読んでほしい絵本を選ぶ時間も楽しく短縮できちゃいます(いつもなかなか決まらなくて、早く選んで〜!と心の中で叫ぶストレスからも解放……笑)。

新しい絵本のアドベントカレンダーも出ないかな……なんて、早くも来年の心配をしています(笑)。

ネットで売り切れていても書店には残っていたりするので、気になる方は早めに探してみてください!

小池百々子
小池百々子

エディター/ライター。『Oggi』『Domani』(小学館)などのファッション誌を中心に、ウェブサイト、ブランドカタログなどで編集・ライティング・ディレクションを担当。毎日笑顔をモットーに、6歳男の子と3歳女の子、2児の子育てに奔走中の40代ママです。2021年春に都内から湘南へ移住。インスタグラム(@mocco_photo)でもゆるりと日々のあれこれをアップしています。

 

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